日々をすごしていると悩みがうまれたり、落ち込んだりするときも当たり前のようにあるかと思います。
そんなときに聴きたい邦楽ガールズバンドの応援ソングについてまとめました。
このリストをチェックして前に向かう活力にしていただければと思います。
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ガールズバンドの応援ソング。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)
足跡the peggies

等身大の言葉と骨太なロックサウンドでリスナーを魅了するバンド、the peggies。
2021年6月に発売されたシングル『足跡』は、アニメ『僕のヒーローアカデミア』第5期のエンディングテーマに起用されました。
疾走感あふれるギターロックサウンドに乗せて不完全な自分を肯定し前へ進む意思を歌った、メッセージソングです。
物語の余韻に寄り添うメロディーラインと、北澤ゆうほさんの伸びやかな歌声に胸打たれます。
背中を押してくれるアニソンを、ぜひ聴いてみてください。
ファンファーレSCANDAL

SCANDALが2024年3月に発売したアルバム『LUMINOUS』に収録されている本作は、アニメ『HIGHSPEED Étoile』のエンディングテーマに起用されました。
作詞をTOMOMIさん、作曲をMAMIさんが担当。
近未来のレースを描く作品の世界観とリンクする疾走感あふれるサウンドが、聴く人の心を高揚させます。
目標に向かって挑み続けるすべての人への応援歌としても、強く響くでしょう。
RaiseChili Beans.

数多くのアーティストを輩出した音楽塾ヴォイスで出会い、セルフプロデュースによる自由な表現で注目を集める3ピースバンド、Chili Beans.。
2023年8月に発売された4th EP『for you』に収録されている本作は、TVアニメ『ONE PIECE』のエンディングテーマとして起用されました。
Motoさんが「仲間と共に見えない夢に向かって突き進むイメージ」と語るように、前へ進む意志を込めた世界観は、試験勉強や課題に行き詰まったときの背中を力強く押してくれますよね。
重心の低いビートからサビで視界が開けるような構成は、集中力を高めたいときのBGMにもぴったりなナンバーです。
自分のペースで頑張りたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
爆ぜて咲くトゲナシトゲアリ

オーディションで選出されたメンバーが声優も務めるという、次元を超えた活動スタイルで話題のトゲナシトゲアリ。
アニメ『ガールズバンドクライ』の劇中バンドとして登場する彼女たちが、2023年10月にシングルとして発売した本作を紹介しましょう。
agehaspringsの玉井健二さんがプロデュースしたサウンドは、疾走感の中にも繊細なピアノが光るロックナンバーで、葛藤を抱えながらも前を向く強さが込められていますね。
MVの再生回数が1000万回を突破したことからも分かるように、その熱量は多くのリスナーの心を掴んで離しません。
アルバム『棘アリ』にも収録されているこの曲は、試験勉強で集中力が切れそうな時に聴けば、理名さんの力強い歌声が再び机に向かう活力を与えてくれることでしょう。
N.E.O.CHAI

「コンプレックスはアートなり」を掲げ、世界的な評価を得た名古屋発のバンド、CHAI。
彼女たちの代名詞ともいえる本作は、2017年10月に発売されたアルバム『PINK』のリード曲として収録されています。
パンクとポップが融合した疾走感あふれるサウンドに乗せて、ありのままの自分を肯定する力強いメッセージが歌われており、聴くだけで自己肯定感が高まることまちがいなしです。
後年に映画の挿入歌として起用された実績もあり、物語にエネルギーを与える楽曲として長く愛されています。
短時間で一気に気分を変えられるため、勉強の合間のリフレッシュや、試験直前に自分を奮い立たせたいときに最適ですよ。
才能サバシスター

2025年9月にリリースされた森永製菓「inゼリー」のCMタイアップソングは、部活動に励む高校生へ向けた応援ソングです。
本作は疾走感と爽やかさを兼ね備えたアッパーチューンで、サバシスターが実際に全国の高校を訪問したCM撮影では生徒たちの涙を誘うほどの力を持っていました。
秘めた思いを胸に努力を続ける日々、そして自分の可能性を信じて一歩踏み出す勇気。
歌詞にはそんな誰もが持っている才能への気づきが込められており、なちさん自身も「本当は誰もが持っている」と語っています。
本作は2025年10月リリースのアルバム『たかがパンクロック!』からの先行配信曲。
部活動や目標に向かって頑張る日々に寄り添ってくれる楽曲として、また挫けそうになったときに背中を押してくれる1曲としてオススメです。
明日もSHISHAMO

SHISHAMOは2010年から活動しているスリーピースのガールズバンドです。
この楽曲で2017年末に放送された紅白歌合戦に出演しさらに知名度が伸び、今までは若い世代を中心に人気でしたが現在は大人世代にも応援されているバンドです。



