サッカー日本代表の応援歌。定番チャントとW杯歴代テーマソングまとめ
4年に1度のワールドカップをはじめ、サッカーは国際試合がおこなわれるたびに盛り上がりますよね!
そして、そんな白熱する試合に欠かせないのが、応援歌!
試合中にサポーターによって歌われるチャントや、試合中継番組のテーマソングなど、これまでに数多くの応援歌が親しまれてきました。
この記事ではそんな、サッカー日本代表を鼓舞する音楽たちを、まるっとご紹介!
定番チャントは原曲も一緒に紹介しているので、そちらもぜひこの機会に聴いてみてください。
ワールドカップ放送テーマソング(1〜10)
完全無欠NEW!B’z

日本テレビ系サッカーテーマソングに起用された、ロックユニットB’zによる楽曲です。
2026年6月に配信シングルとしてリリースされた本作は、サッカーワールドカップを熱く盛り上げるため制作されました。
松本孝弘さんが奏でるスケールの大きなギターサウンドと、稲葉浩志さんの伸びやかなボーカルが、スタジアムの熱狂をそのまま伝えてくれるようです。
また歌詞には、勝負の先にある人とのつながりを願うメッセージが込められています。
大きな目標に向かってがんばりたいとき聴けば、背中を押してくれるはずです!
クライマックスNEW!SUPER BEAVER

拳を高々と突き上げながら一緒に歌いたくなる、スケールの大きなロックナンバーです!
4人組ロックバンドSUPER BEAVERが手がけた本作は、2026年6月にリリース。
FIFAワールドカップに向けたフジテレビ系サッカーテーマソングに起用されました。
同年5月に先行配信され、翌月発売のフルアルバム『人生』にも収録。
力強いバンドサウンドとボーカルの渋谷龍太さんの伸びやかな歌声が、聴く人の心を一気に引き込みます。
そして歌詞に落とし込まれた、夢を理想のまま終わらせず泥臭く追いかけ続ける姿に、胸が熱くなります。
大勝負を控えているときに、これ以上ないほどの勇気をくれる応援歌です。
綺羅NEW!Ado

圧倒的な歌唱力で次々とヒットを生み出すシンガーのAdoさん。
2026年4月に配信限定でリリースされたデジタルシングル『綺羅』は、アディダスの「サッカー日本代表 2026 ユニフォームソング」として起用された楽曲です。
作詞から編曲までをキタニタツヤさんが手がけた本作。
戦いへ向かう高揚感と不屈の精神を描く劇的な構成に仕上がっています。
また、鋭く力強いボーカルが、勝利への執念とサポーターの熱気を引き出してくれるんです。
世界へ挑む選手たちと応援する私たちの背中を押してくれるロックアンセムです。
烏NEW!米津玄師
フィールドで戦う選手たちの孤独や不安、そして勝利への祈りがひしひしと伝わってきます!
シンガーソングライターの米津玄師さんによる楽曲です。
2026年6月に配信リリースされたこの楽曲は「2026NHKサッカーテーマソング」として書き下ろされました。
多彩なサウンドが混ざり合う、エネルギッシュで推進力のあるナンバー。
勝負に向き合う人々の内面が表現された奥深いテーマが胸に響きます。
闘志を燃やし続けたい人にぜひ聴いてほしい1曲です。
1000%NEW!ORANGE RANGE

ド派手なスタジアムアンセムとして、気分を最高潮に引き上げてくれます!
沖縄県出身のロックバンドORANGERANGEの楽曲です。
スポーツ中継サービスDAZNのサッカーアンセムとして書き下ろされ、2026年6月にリリース。
彼らのサッカー応援歌といえば、2006年の『チャンピオーネ』が思い浮かびますが、本作はその熱狂をアップデートしたようなアッパーな曲調が魅力。
勢いのあるリズムやボーカル同士のかけ合いが、画面越しに観戦する人々の心を一つに結びつけてくれます。
絶対に諦めたくない勝負の瞬間に聴いてみてください。





