サッカー日本代表の応援歌。定番チャントとW杯歴代テーマソングまとめ
4年に1度のワールドカップをはじめ、サッカーは国際試合がおこなわれるたびに盛り上がりますよね!
そして、そんな白熱する試合に欠かせないのが、応援歌!
試合中にサポーターによって歌われるチャントや、試合中継番組のテーマソングなど、これまでに数多くの応援歌が親しまれてきました。
この記事ではそんな、サッカー日本代表を鼓舞する音楽たちを、まるっとご紹介!
定番チャントは原曲も一緒に紹介しているので、そちらもぜひこの機会に聴いてみてください。
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2.サッカー日本代表応援ソング(1〜10)
勝利の風馬場俊英

馬場俊英さんによって2010年6月に発売されたシングル『待ち合わせ』に収録されています。
力強いメロディーと温かみのあるボーカルが魅力。
そして歌詞にはサッカー選手への応援の気持ちがこれでもかと詰め込まれています。
聴いているうちどんどん胸が熱くなってくるんですよね。
スポーツを通じて自分の限界に挑戦したい人、仲間と共に目標に向かってがんばりたい人にオススメです。
VICTORYEXILE

夢と情熱を詰め込んだ応援ソングです。
力強いメロディーとダンスビートが融合した楽曲で、2010年に日本サッカー協会公認の日本代表応援歌として発表されました。
歌詞はボーカルのATSUSHIさんが作詞を手がけており、未来への希望を感じられる仕上がり。
また南アフリカの大地を思わせる壮大なサウンドが印象的です。
スタジアムやライブ会場で一体感を生み出す本作は、目標に向かって挑戦する人や、困難に立ち向かう人の心を力強く後押ししてくれます。
見事的中!!予感的中!!竹内ピストル

竹原ピストルさんの力強い歌声と疾走感のあるバンドサウンドが特徴のサッカー日本代表応援ソング。
2024年9月のAFCアジア予選で放映されたCMのテーマ曲として話題を呼びました。
選手たちの闘志とファンの熱い思いが込められた歌詞に、心が熱くなること間違いなしです。
クレディセゾンが20年以上にわたり続けてきた日本代表サポートの集大成とも言える1曲。
2026年のFIFAワールドカップに向けて戦う選手たちを後押しする、エネルギッシュなロックナンバーとなっています。
サッカー観戦はもちろん、大切な試合や挑戦の前に聴いて元気をもらいたい楽曲ですね。
チャント、応援歌(1〜10)
VAMOS! NIPPON


日本代表を応援するチャントとしても定番の楽曲、日本の部分を応援するチームの名前に変えて歌われます。
VAMOSはスペイン語で「さあ行こう」の意味が込められており、日本代表とともに進んでいこうという、一丸となって進んでいく意志が感じられます。
カナダのポップスグループ、メン・ウィズアウト・ハッツの『Pop Goes The World』が原曲で、主旋律ではない後ろの音を取り入れているというところもユニークですね。
サポーターも選手とともに戦っているという気持ちが強調されたような、チャントの定番です。
For DecadesLittle Glee Monster

挫折や涙を乗り越えて前を向く強さと、夢に向かってともに歩み続ける意志を歌い上げる応援ソング。
Little Glee Monsterが持ち味のハーモニーを活かし、聴く人の心を奮い立たせる壮大で力強いメロディを届けます。
アルバム『Ambitious』に収録される本作は、2025年のJリーグ公式応援ソングとして起用され、スタジアムや試合中継で使用されます。
スポーツと音楽が融合した温かみのある作品は、目標に向かって頑張る皆さんの背中をそっと押してくれることでしょう。
日本オーレ

日本代表チームを応援するとてもシンプルで定番のチャントの一つです。
シンプルだからこそ声もそろえやすく、まっすぐに応援のメッセージが届けられるというところがポイントですね。
サッカーのシチュエーションでよく耳にする「オーレ」は、スペイン語やポルトガル語で「行け」などの意味があり、一言でさまざまな感情が表現されているようにも思えます。
声をそろえること、選手とサポーターの絆を表現することに注目したような、チャントの定番ですね。
アイーダ


ジュゼッペ・ヴェルディが作曲したオペラ『アイーダ』の、第2幕第2場で演奏される楽曲です。
この『凱旋行進曲』というタイトルのとおり、ラダメスが軍勢を率いて凱旋する、もっとも有名なシーンで演奏されています。
国への誇りや勇ましさなどが、力強く雄大なサウンドから強く伝わってきますね。
オペラの曲ということで、物語性や展開が多い曲ではありますが、サッカーのチャントとしては冒頭のフレーズが繰り返し歌われます。
メロディーに合わせてサポーターがさけぶような雰囲気で、目の前の困難に立ち向かっていく力強さが感じられる楽曲です。



