サッカー日本代表の応援歌。定番チャントとW杯歴代テーマソングまとめ
4年に1度のワールドカップをはじめ、サッカーは国際試合がおこなわれるたびに盛り上がりますよね!
そして、そんな白熱する試合に欠かせないのが、応援歌!
試合中にサポーターによって歌われるチャントや、試合中継番組のテーマソングなど、これまでに数多くの応援歌が親しまれてきました。
この記事ではそんな、サッカー日本代表を鼓舞する音楽たちを、まるっとご紹介!
定番チャントは原曲も一緒に紹介しているので、そちらもぜひこの機会に聴いてみてください。
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ワールドカップ放送テーマソング(1〜10)
NIPPON椎名林檎

デビュー以降、その唯一無二の音楽性でJ-POPシーンの最前線を走り続けているシンガーソングライター、椎名林檎さん。
NHKの2014年度サッカー放送のテーマソングとして書き下ろされたのが『NIPPON』。
疾走感と浮遊感が共存するアンサンブルと日本人の気高さをイメージさせる歌詞は、まさに世界で戦うサッカー選手たちにとってこれ以上ない勇気になるのではないでしょうか。
追い風を感じさせる爽快感がテンションを上げてくれる、サッカー以外でもがんばる人のエールになるであろうロックチューンです。
タマシイレボリューションSuperfly

パワフルなボーカルでファンを魅了している音楽ユニット、Superfly。
NHKの2010年度サッカーテーマソングとして起用された『タマシイレボリューション』は、いまやSuperflyの代表曲として広く知られていますよね。
ハイテンションなギターリフのオープニングからサビへと流れていく楽曲構成は、テンションを一気に上げてくれます。
夢に向かって進む背中を力強く押してくれる、ソウルフルなアッパーチューンです。
A Question Of HonorSarah Brightman

クラシックとポップスが融合した荘厳な作品です。
イタリアオペラのアリアから始まり、トランスハウス調のアレンジへと移り変わる独特な構成が印象的。
歌詞には名誉や倫理を重んじるメッセージが込められており、サラ・ブライトマンさんの透明感のある歌声とともに心に響きます。
1995年に発売されたアルバム『Fly』に収録。
テレビ朝日のサッカー中継では2002年FIFAワールドカップの日本対チュニジア戦から使用されました。
試合前の高揚感を求める方にぴったり。
ワールドカップ放送テーマソング(11〜20)
Mugenポルノグラフィティ

2002年のFIFAワールドカップNHK放送テーマソングとして人気を博した1曲です。
ポルノグラフィティが同年に発売したシングルで、アルバム『WORLDILLIA』ベストアルバム『PORNO GRAFFITTI BEST RED’S』などに収録されています。
自分の存在や現実と幻想の狭間で揺れ動く人間の心情を、哲学的な視点から描いた歌詞が印象的。
パワフルなメロディーも魅力で、聴いていると心が燃え上がってくるんですよね!
スポーツの感動的な瞬間や人生の転機に寄り添う1曲として、今なお多くの人々の心に響いています。
JUMP幾田りら

YOASOBIのメンバーとしても活動し、その透明感のある歌声がトレードマークのシンガーソングライター、幾田りらさん。
フジテレビ系『FIFAワールドカップ カタール2022』のテーマソングとして書き下ろされた7作目の配信限定シングル曲『JUMP』は、キャッチーなギターリフと疾走感のあるビートがテンションを上げてくれますよね。
選手たちの心境を描き、寄り添ってくれるようなメッセージは、世界を相手に折れそうになる心を支えてくれるパワーとなるのではないでしょうか。
爽快なアンサンブルがサッカーのスピード感とリンクする、繊細でありながらもパワフルなナンバーです。
BLUENEWS

相次ぐメンバーの脱退を乗り越え、現在もメンバーそれぞれが幅広いフィールドで活躍している3人組アイドルグループ、NEWS。
日本テレビ系『FIFAワールドカップ・ロシア2018』のテーマソングとして起用されたメジャー通算23作目のシングル曲『BLUE』は、オープニングのチャントからテンションを上げてくれますよね。
疾走感のあるアレンジと壮大なコーラスワークとのコントラストは、まさにサッカーのスピード感や熱さをイメージしてしまうのではないでしょうか。
聴きながら拳を振り上げたくなる、パワフルな応援歌です。
DAWN (in 2022)DISH//

『猫』や『沈丁花』のヒットにより、その名を広く知らしめた4人組ダンスロックバンド、DISH//。
日本サッカー協会『SAMURAI BLUE 新しい景色を2022』公式テーマソングとして起用された『DAWN (in 2022)』は、バンドの結成10周年を記念して発足されたプロジェクトから生まれた2ndコンピレーションアルバム『青』に収録されました。
気持ちを高揚させるドラムのビートとエモーショナルな歌声は、フィールドで戦う選手たちの闘争心を高めてくれるのではないでしょうか。
印象的なコーラスワークが耳に残る、一緒に歌いたくなるロックチューンです。



