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【2026】気分爽快!おすすめの邦楽ガールズバンドの元気ソング

【2026】気分爽快!おすすめの邦楽ガールズバンドの元気ソング
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落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしたい、ポジティブな気分に切り替えたい、そんなときに聴きたくなるのがエネルギッシュな音楽ですよね。

パワフルなサウンドと真っ直ぐな歌詞で背中を押してくれるガールズバンドの楽曲は、あなたの心に元気を届けてくれるはず!

この記事では、気分爽快になれるガールズバンドの名曲をたっぷりとご紹介していきます。

若手バンドによる最新の注目曲から往年の名曲まで幅広くピックアップしているので、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずですよ!

【2026】気分爽快!おすすめの邦楽ガールズバンドの元気ソング(1〜10)

才能サバシスター

サバシスター – 才能 Music Video 森永製菓「学校にinゼリー」CMソング
才能サバシスター

2022年に結成されたスリーピースバンド、サバシスターが2025年9月に配信した森永製菓「inゼリー」CMソングです。

全国の部活生を応援する企画のために書き下ろされた本作は、誰もが心に持つ可能性と踏み出す勇気を歌っています。

疾走感あふれるパンクロックサウンドに乗せて、信じ続けたものが背中を押してくれるというメッセージが力強く響きます。

実際に高校を訪問してサプライズライブを行った際には涙する生徒もいたというエピソードからも、本作の持つパワーが伝わりますよね。

2025年10月リリースのアルバム『たかがパンクロック!』からの先行配信曲でもあり、部活や習いごとで壁にぶつかったとき、新しい一歩を踏み出したいときに聴きたい応援ソングです。

Ready to RockBAND-MAID

BAND-MAID / Ready to Rock (Official Music Video) TVアニメ「ロックは淑女の嗜みでして」オープニングテーマソング
Ready to RockBAND-MAID

メイド衣装に身を包んだ5人組ロックバンドBAND-MAIDが2025年4月にリリースした楽曲は、TVアニメ『ロックは淑女の嗜みでして』のオープニングテーマとして起用されており、自分らしく生きる勇気を与えてくれる力強いメッセージが込められています。

本作の歌詞には、外からの制約や禁止に屈することなく、自分に正直に生きようとする主人公の決意が描かれており、失敗を恐れず何度でも挑戦し続ける姿勢が伝わってきますよね。

アニメのキャラクターたちがモーションキャプチャーでメンバー自身によって演じられており、リアルな演奏シーンも必見です。

周囲の目や常識にとらわれず自分を解放したいとき、新しいことに挑戦する勇気が欲しいときにぴったりのロックナンバーですよ!

かるガルEveryday!!花冷え。

パワフルなシャウトとキュートな歌声が交錯する、聴けば気持ちが一気に前向きになる応援ソング!

2015年に東京で結成され、独自の「原宿コア」スタイルで国内外から熱い視線を集める花冷え。

が2025年7月に配信した楽曲です。

読売テレビとBS日テレで放送されたTVアニメ『あらいぐまカルカル団』の主題歌として書き下ろされ、作品のコミカルな世界観とバンドの激しさを見事にブリッジしています。

朝から夜まで軽やかに駆け抜けたい、そんな日常への応援メッセージが高速テンポに乗せて展開され、聴くだけで背中を押されるような感覚に。

毎日を元気に過ごしたい方、ちょっと疲れた心にカツを入れたい方にぴったりの一曲です!

サバシスター

サバシスター – ! Music Video
!サバシスター

言葉の隙間を埋める感情の記号として、人間関係の複雑さを表現したサバシスターの楽曲。

ポップなサウンドと、なちさんの独特な歌詞世界が織りなす本作は、コミュニケーションの難しさを鮮やかに描き出しています。

2024年3月にリリースされたメジャーデビューアルバム『覚悟を決めろ!』に収録された一曲で、言葉で伝えきれない思いや、相手との距離感に悩む心情が綴られています。

言葉の不足や不確実性を感じている人におすすめの楽曲です。

聴くたびに新しい発見があり、心に寄り添ってくれる一曲になっているかもしれませんよ!

れっつごーぱーりない☆LUMiRiSE

LUMiRiSE「れっつごーぱーりない☆」LIVE MV
れっつごーぱーりない☆LUMiRiSE

2024年6月に新体制で再始動を果たした4人組ロックバンド、LUMiRiSE。

2025年2月に配信リリースされた本作は、パーティーチューンとしての祝祭感を前面に押し出したアッパーな一曲です。

痛みのある世界で理性を保ちながらも自分らしく解放されようとする主人公の姿が、英語と日本語を織り交ぜたリリックで描かれていますよ。

タイトなリズムと躍動するベースリフ、そしてライブでのコール&レスポンスを前提とした煽りの設計が一体となって、聴く人のテンションを一気に高めてくれます。

アルバム『≠encore.』にも収録され、バンドの現在地を示すキラートラックとなっている本作は、モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたいときにぴったりなロックナンバーです。