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素敵なアーティスト

かわいいからかっこいいまで。個性豊かなガールズバンドの名曲・オススメ曲

ガールズバンドとひとくくりにされることが多い女性のグループのバンド。

ですが男性のバンドと同様でいろんなジャンル、バンドがいて探す楽しみもあります。

みなさんお気に入りのガールズバンドはありますか?

男性のバンドに比べて圧倒的に数も少ないですよね。

こちらではそんな女性で結成されているガールズバンドのオススメ曲をご紹介します。

透明感のある歌声やデスボイスまでたっぷりと!

気になったバンドがあればぜひ他の曲も探して聴いてみてくださいね。

かわいいからかっこいいまで。個性豊かなガールズバンドの名曲・オススメ曲(31〜40)

ソルジャーガールズRick Rack

奈良・大阪を中心に活動していた奈良県出身スリーピースガールズバンド。

ギターロック・オルタナティブロックを主とした楽曲を制作しています。

女の子らしからぬかっこよさが彼女たちの魅力!

この曲は耳に残るメロディとかっこいい歌詞が印象的です。

チェリボムSilent Siren

【Silent Siren】「チェリボム」MUSIC VIDEO full ver.【サイレントサイレン】
チェリボムSilent Siren

全員が読者モデル出身という異色の4人組ガールズバンド。

おしゃれでかわいい姿にファン急増中の大注目バンドです!

あどけなさと色気が混ざったようなボーカル吉田の歌声が魅力的な1曲。

かわいらしい歌詞にも注目してみてください。

踊りたくなる率100%です!

拝啓、少年よHump Back

Hump Back – 「拝啓、少年よ」Music Video
拝啓、少年よHump Back

大阪発のスリーピースロックバンドであるHump Backのメジャーデビューシングルは、夢を追いかけることへの不安や挫折を抱える人々への熱いエールが込められています。

冒頭から投げかけられる問いかけは、かつて情熱を燃やしていた自分自身を思い出させ、現実に立ち向かう勇気を取り戻させてくれるんですよね。

本作は2018年6月にリリースされ、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマや進研ゼミ高校講座のCMソングにも起用されました。

遠回りや失敗も成長の糧であると前向きに捉える歌詞は、人生の岐路に立つすべての人の背中を押してくれるでしょう。

青春時代の葛藤を抱えながらも前に進みたいとき、本作のストレートなロックサウンドがきっと心に響くはずです。

シャングリラチャットモンチー

チャットモンチー『シャングリラ』Music Video
シャングリラチャットモンチー

メンバーは徳島出身。

あかぬけない雰囲気とかわいらしいボーカルの歌声、それに相反するクールで技術力の高いバンドサウンドが魅力です。

独特の感性で書かれた歌詞も人気の1つ。

現在は2人+サポートメンバーで活動しています。

潤いの人赤い公園

透明感のある冒頭から水の中にいるような音色が広がり、不思議な浮遊感を生み出しています。

2012年にリリースされたミニアルバム『透明なのか黒なのか』に収録されている1曲。

サビとブリッジだけで構成された実験的な楽曲で、心地よいメロディーラインが耳に残るんです。

また津野米咲さんが手がけた歌詞はとても謎めいていて、感情の揺らぎをそのまま閉じ込めたよう。

コーラスワークの美しさも際立っています。

心のどこかがざわついているときに刺さるかもしれません。

かわいいからかっこいいまで。個性豊かなガールズバンドの名曲・オススメ曲(41〜50)

急行券とリズムConton Candy

Conton Candy – 急行券とリズム [Official Video]|映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』主題歌
急行券とリズムConton Candy

2024年10月に公開された映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』の主題歌として書き下ろされた本作は、Conton Candyにとって初の映画主題歌という大きな節目となりました。

疾走感あふれるギターサウンドと、東京という街を舞台にした青春の葛藤が描かれた歌詞が印象的です。

愛のない言葉や過去の嫌な記憶も、大切な人の笑顔によってすべてリセットされていく、そんな若さゆえの純粋さと強さが込められています。

ボーカルの紬衣さんは「自分らしくいてほしい」というメッセージを込めて制作したと語っており、混沌とした街の中でも自分の彩りを忘れないでほしいという願いが感じられます。

青春時代の葛藤や未来への希望に共感できる方にはぜひ聴いていただきたい名曲です。

H・A・N・A・B・I ~君がいた夏~ZONE

H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜 – ZONE
H・A・N・A・B・I ~君がいた夏~ZONE

心の奥に眠る淡い恋心を呼び覚ますような、疾走感と切なさが同居した夏のロックナンバーです。

北海道出身のガールズバンドZONEが、2003年にメジャー10枚目のシングルとしてリリースしました。

花火、夕焼け、神社の石段といった夏の情景が織りなす、はかなくも愛おしい恋の瞬間をつづった歌詞は、いくつになっても胸に迫るものがあります。

メンバー別のソロアレンジを含む全6トラック構成の完全生産限定盤として10万枚が発売され、オリコン週間チャート3位を記録。

ゴールドディスクにも認定されました。

タイアップこそありませんでしたが、その楽曲の持つ力だけで多くのリスナーの心をつかんだ名曲です。

夏の終わりにふと訪れる寂しさや、あのころの自分を思い出したくなったときに聴いてほしい1曲ですね。