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かわいいからかっこいいまで。個性豊かなガールズバンドの名曲・オススメ曲

ガールズバンドとひとくくりにされることが多い女性のグループのバンド。

ですが男性のバンドと同様でいろんなジャンル、バンドがいて探す楽しみもあります。

みなさんお気に入りのガールズバンドはありますか?

男性のバンドに比べて圧倒的に数も少ないですよね。

こちらではそんな女性で結成されているガールズバンドのオススメ曲をご紹介します。

透明感のある歌声やデスボイスまでたっぷりと!

気になったバンドがあればぜひ他の曲も探して聴いてみてくださいね。

かわいいからかっこいいまで。個性豊かなガールズバンドの名曲・オススメ曲(61〜70)

ZenBAND-MAID

BAND-MAID / Zen (Official Music Video) MAPPAアニメ「全修。」オープニングテーマソング
ZenBAND-MAID

新たな境地を切り開く挑戦を描いた、パワフルなナンバーです。

BAND-MAIDによる楽曲で、2025年1月に発表。

MAPPAのオリジナルテレビアニメ『全修』のオープニングテーマに起用されました。

エネルギッシュで攻撃的なロックサウンドが聴いていてとても気持ちいいです。

また「変化」「挑戦」「自己発見」をテーマにした歌詞は、アニメのストーリーと深く結びついていて、キャラクターたちの成長を彷彿とさせます。

新しい自分を見つけたい人にぜひ聴いてほしい1曲です!

ファジーネーブルConton Candy

Conton Candy – ファジーネーブル [Official Video]
ファジーネーブルConton Candy

甘いオレンジの香りが漂う、温かさと切なさが溶け合う心地よい楽曲です。

恋愛の中で生まれる甘く、苦く、切ない感情を、カクテルの味わいに例え上品に表現しています。

メロディは爽やかな印象ながら、恋する心の複雑さを歌い上げたConton Candyらしい作品に仕上がっています。

本作は2023年4月に公開された作品で、2024年発売予定のアルバム『melt pop』に収録予定です。

恋愛ソングのような甘い雰囲気と、大人っぽい物語性を感じさせる歌詞が見事に調和しています。

ノスタルジックな雰囲気で癖になってしまうメロディで、SNSなどでもはやりました。

運命goomiey

goomiey「運命」MUSIC VIDEO
運命goomiey

2023年にベースとドラムが正式加入し、3ピースとして再始動したガールズバンド、goomiey。

新体制として初となるデジタルシングル曲『運命』は、ストレートなギターロックサウンドがテンションを上げてくれるナンバーです。

ソロプロジェクトとして活動していた時代を支えてくれたファンへの思いが込められたメッセージは、ファンの方でなくても心を震わせられるのではないでしょうか。

新生goomieyの魅力が詰まった、胸を熱くさせるロックチューンです。

忘れてやらない結束バンド

【Lyric Video】結束バンド「忘れてやらない」/ TVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」第12話劇中曲
忘れてやらない結束バンド

アニメから生まれた架空のバンドでありながら、邦楽ロックや洋楽のリスナーをも巻き込んで大人気のガールズバンド、その名も結束バンド。

人気漫画が原作で2022年にテレビアニメ化されるやいなや、先述したようにアニメファンのみならず音楽好きにも熱狂的なファンを生み出した『ぼっち・ざ・ろっく!』の劇中に登場する結束バンドのデビューアルバム、という設定で2022年にリリースされたセルフタイトルのアルバムは異例の大ヒットを飛ばしたことも話題となりました。

そんな結束バンドの曲の中から本稿では『忘れてやらない』を紹介しましょう。

テレビアニメの第12話の文化祭のシーンで1曲目に演奏された文句なしのキラーチューンで、キュートなガールズロックとしても楽しめますし、動き回るギターのフレーズが結束バンドらしさをうまく演出していますね。

青春に対して複雑な思いをあくまで重くなりすぎず、かといってポジティブにもなりすぎないバランスで書かれたリリックにもぜひ注目してみてください。

サバシスター

サバシスター – ! Music Video
!サバシスター

サバシスターの楽曲は、言葉の隙間を埋める感情の表現をテーマにしています。

人間関係の複雑さや心の隙間を巧みに描写し、コミュニケーションの難しさを表現しています。

2024年3月にリリースされたアルバム『覚悟を決めろ!』に収録されており、全国22カ所を巡るツアーも開催されました。

日常のささいな感情や心の動きを反映させた作品で、言葉で伝えることの難しさを感じている人にぴったりの1曲。

ポップなサウンドと相まって、聴き手の心に深く響く魅力的な楽曲となっています。

潤いの人赤い公園

透明感のある冒頭から水の中にいるような音色が広がり、不思議な浮遊感を生み出しています。

2012年にリリースされたミニアルバム『透明なのか黒なのか』に収録されている1曲。

サビとブリッジだけで構成された実験的な楽曲で、心地よいメロディーラインが耳に残るんです。

また津野米咲さんが手がけた歌詞はとても謎めいていて、感情の揺らぎをそのまま閉じ込めたよう。

コーラスワークの美しさも際立っています。

心のどこかがざわついているときに刺さるかもしれません。

ひまわりChilli Beans.

Chilli Beans. – ひまわり (Official Music Video)【TVアニメ「地獄先生ぬ~べ~」エンディングテーマ】
ひまわりChilli Beans.

2025年の7月にテレビアニメ『地獄先生ぬ~べ~』のエンディングテーマとしてリリースされたこちらの楽曲。

夕暮れ時の教室、下校のチャイムが鳴り響く放課後の風景を思い起こさせるノスタルジックなサウンドが印象的です。

Chilli Beans.が得意とする洋楽的なアレンジにJ-POPのキャッチーさを融合させた本作は、生徒の目線から慕う先生への信頼と感謝をつづった歌詞世界が魅力。

守ってくれる存在への敬意、また明日への希望といった前向きなメッセージが温かく心に響きます。

5th EP『the outside wind』を6月に発表した直後のリリースということもあり、バンドの勢いを感じさせる1曲ですね。

夏の終わりに聴きたくなる切なくも爽やかな楽曲で、学生時代を懐かしみたい方や青春を感じたい方におすすめです。

急行券とリズムConton Candy

Conton Candy – 急行券とリズム [Official Video]|映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』主題歌
急行券とリズムConton Candy

2024年10月に公開された映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』の主題歌として書き下ろされた本作は、Conton Candyにとって初の映画主題歌という大きな節目となりました。

疾走感あふれるギターサウンドと、東京という街を舞台にした青春の葛藤が描かれた歌詞が印象的です。

愛のない言葉や過去の嫌な記憶も、大切な人の笑顔によってすべてリセットされていく、そんな若さゆえの純粋さと強さが込められています。

ボーカルの紬衣さんは「自分らしくいてほしい」というメッセージを込めて制作したと語っており、混沌とした街の中でも自分の彩りを忘れないでほしいという願いが感じられます。

青春時代の葛藤や未来への希望に共感できる方にはぜひ聴いていただきたい名曲です。

拝啓、少年よHump Back

Hump Back – 「拝啓、少年よ」Music Video
拝啓、少年よHump Back

大阪発のスリーピースロックバンドであるHump Backのメジャーデビューシングルは、夢を追いかけることへの不安や挫折を抱える人々への熱いエールが込められています。

冒頭から投げかけられる問いかけは、かつて情熱を燃やしていた自分自身を思い出させ、現実に立ち向かう勇気を取り戻させてくれるんですよね。

本作は2018年6月にリリースされ、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマや進研ゼミ高校講座のCMソングにも起用されました。

遠回りや失敗も成長の糧であると前向きに捉える歌詞は、人生の岐路に立つすべての人の背中を押してくれるでしょう。

青春時代の葛藤を抱えながらも前に進みたいとき、本作のストレートなロックサウンドがきっと心に響くはずです。

H・A・N・A・B・I ~君がいた夏~ZONE

H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜 – ZONE
H・A・N・A・B・I ~君がいた夏~ZONE

心の奥に眠る淡い恋心を呼び覚ますような、疾走感と切なさが同居した夏のロックナンバーです。

北海道出身のガールズバンドZONEが、2003年にメジャー10枚目のシングルとしてリリースしました。

花火、夕焼け、神社の石段といった夏の情景が織りなす、はかなくも愛おしい恋の瞬間をつづった歌詞は、いくつになっても胸に迫るものがあります。

メンバー別のソロアレンジを含む全6トラック構成の完全生産限定盤として10万枚が発売され、オリコン週間チャート3位を記録。

ゴールドディスクにも認定されました。

タイアップこそありませんでしたが、その楽曲の持つ力だけで多くのリスナーの心をつかんだ名曲です。

夏の終わりにふと訪れる寂しさや、あのころの自分を思い出したくなったときに聴いてほしい1曲ですね。

かわいいからかっこいいまで。個性豊かなガールズバンドの名曲・オススメ曲(71〜80)

RUNカネヨリマサル

カネヨリマサル【RUN】Music Video
RUNカネヨリマサル

疾走感と決意を前面に押し出したライブチューンとして、カネヨリマサルが2025年8月に配信したこちらの楽曲。

もがきながらも今を生きる心境と前へ進む覚悟を歌った歌詞が印象的で、立ち止まれない焦燥感と希望が交錯する主人公の感情がストレートに伝わってきます。

3ピースバンドならではのシンプルかつ力強いアレンジはライブでの一体感を生み出すことを意識した構成で、メンバー自らが小道具制作や私物使用で映像制作にも深く関わった点も注目ですね。

初ホールワンマンへの道標ツアーの初日となる神奈川公演で披露されたこともあり、バンドの成長と新たなステージへ駆け上がる姿を重ね合わせて聴きたい1曲です。

自分自身を奮い立たせたいとき、背中を押してほしいときにオススメですよ。

さよなら前夜ヤユヨ

左側が無音のイヤフォンから聴こえてくる恋の歌、夕方の駅で別れを迎える主人公の揺れる感情。

日常のほんのささいな瞬間に宿る切なさをこれほど鮮やかに切り取った楽曲も珍しいですね。

ヤユヨのボーカルであるリコさんが人生で初めて書いたというこの曲は、2019年12月にシングルとして発売され、翌年のミニアルバム『ヤユヨ』にも収録されています。

YouTube動画の再生回数が100万回を突破したことでバンドの名を一気に広めたこの作品は、弾むようなリズムに乗せて別れの予感を描きながらも、どこか前を向こうとする主人公の強さがにじんでいます。

疾走感あるギターロックでありながら親しみやすいメロディは、失恋の痛みを抱えつつも次へ進もうとしているあなたにこそ聴いてほしいですね。

ムーンライトリバースリーガルリリー

リーガルリリー – 『ムーンライトリバース』Music Video
ムーンライトリバースリーガルリリー

2024年8月にアルバム『kirin』の先行配信楽曲として公開された本作は、リーガルリリーにとって大きな転換点となった1曲です。

これまで自ら編曲を手掛けてきた彼女たちが、初めて外部プロデューサーである亀田誠治さんを迎えて制作したラブソングで、サビで繰り返される切ない思いは月よりも遠い距離を感じさせながらも、ストレートな感情がぐっと胸に迫ってきます。

はかなさと激情が同居するサウンドは、オルタナティブロックファンはもちろん、バラードの叙情性を求める方にも響くはず。

ミュージックビデオでは女優の杉咲花さんが主演を務め、月を見て思い出す心の痛みを映像化しています。

たかはしほのかさんは制作を通じて言葉への向き合い方が変化したと語っており、バンドの新しいステージへ向かう予感を感じさせる作品です。

Scars in my LifeFATE GEAR

「ガールズ・スチーム・メタル楽団」を名乗り、スチームパンクのような独特の世界観で活動しているのがFATE GEARです。

多くのミュージシャンをゲストに迎えて作られるバラエティが豊かな楽曲は、メタルというジャンルの枠にとらわれない魅力に富んでいます。

ねがいごとCherryHearts

CherryHearts – ねがいごと (Music Video)【HD】Full Version
ねがいごとCherryHearts

チェリハことCherryHearts(チェリーハーツ)。

音楽性はプリンセス プリンセスやリンドバーグらが活躍した栄光のガールズバンド全盛期を思い起こさせます。

2013年結成の彼女らの特徴はハッピー感と疾走感にあふれたライブ!

アブラカタブラDraft King

Draft King 『アブラカタブラ』 Music Video
アブラカタブラDraft King

ステレオポニーが解散してNOHANAとSHIHOで新しくバンドをやろうとなったのが始まりの2013年に結成されたガールズバンドです。

ライブ活動は2012年12月からスタート。

2014年3月には渋谷CLUB QUATTROで二度目となるワンマンライブをおこなった。

KAKUHENGacharic Spin

Gacharic Spin – 「KAKUHEN」ミュージックビデオ(short ver.)
KAKUHENGacharic Spin

元アイドル・現アイドルもメンバーにいるキュートなビジュアルが魅力のバンドです。

それだけではなく、テクニカルなプレイヤー性、そしてパワフルでエンターテインメント満載の熱過ぎるライブで人気急上昇中!

6人が奏でる音楽はアイドルの枠を超えたとてもかっこいいサウンドなんです。

ひきずるビートMASS OF THE FERMENTING DREGS

『ひきずるビート』 P.V MASS OF THE FERMENTING DREGS
ひきずるビートMASS OF THE FERMENTING DREGS

荒涼感と躍動感のある大音量のギター、ドラム、ベースと伸びやかで透明感のあるボーカル宮本の声が特徴のバンド。

この曲は破壊力あるサウンドが特徴です!

初期衝動が詰まったようなこの1曲。

とにかくかっこよくて、聴いているとほれぼれしてしまいます。

サバシスター

ハッピーなんてなち

サバシスター – ハッピーなんて Music Video
ハッピーなんてなち

新潟の田舎で育ち、中学時代にHi-STANDARDに魅了されてギターを始めた、なちさんを中心に、2022年3月に結成されたサバシスターのハイスピードな躍進が話題を呼んでいます。

結成からわずか5か月という短期間でSUMMER SONICへの出演を果たし、さらに04 Limited Sazabysのツアーにも抜擢されるなど、勢いを増すばかりのガールズロックバンドです。

2024年1月には、あこがれのHi-STANDARDの横山健さんが代表を務めるPIZZA OF DEATHと契約を結び、アルバム『覚悟を決めろ!』でメジャーデビューを飾りました。

心の中のトキメキやモヤモヤ、大切な人への感謝を、懐かしさを感じさせるメロディーとともに歌い上げる彼女たちの音楽は、純粋な想いとパワフルな演奏で多くの人々の心をつかんでいます。

重力無重力少年ナイフ

少年ナイフ plays “重力無重力” Shonen Knife [“Anti-Gravity”]
重力無重力少年ナイフ

国内でのメジャーデビューの前にアメリカで人気となった少年ナイフ。

結成は1981年。

アメリカのロックバンドニルヴァーナのカート・コバーンは少年ナイフのファンであり、ともに全英ツアーを回りました。

シンプルな楽曲とキャッチーなメロディが魅力的です。