ゆずの青春ソング・人気曲ランキング【2026】
ゆずといえば、なんとなく青春のようなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?
学生時代にゆずにはまっていたという人や、そうではない人にも聴いてほしい青春ソングをまとめてみましたのでご紹介します。
ゆずの青春ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
栄光の架橋ゆず1位

日本を代表するフォークデュオ、ゆずの不朽の名作。
過去の苦しみや挫折、そこから逃げずに積み重ねてきた努力の日々をすべて受け入れ、今の自分を誇らしく思わせてくれる……そんな温かくも力強いメッセージが、頑張る人の心に深く刺さります。
2004年7月に発売されたシングルで、NHKアテネオリンピック放送のテーマソングとして起用されました。
体操男子団体が28年ぶりに金メダルに輝いた感動のシーンとともに、記憶に刻まれている方も多いはず。
部活で思うような結果が出ないときや、受験勉強のプレッシャーに押しつぶされそうなときにぜひ聴いてみてください。
これまでの歩みはムダじゃない、そう信じて前に進む勇気が湧いてくるはずですよ!
夏色ゆず2位

自転車で坂道を下る若者たちの姿を鮮やかに切り取った青春賛歌です。
1998年に発売されたこの楽曲は、ゆずのメジャーデビューシングルとして音楽シーンに新風を吹き込みました。
アコースティックギターの清々しい音色と北川悠仁さん、岩沢厚治さんの爽やかなハーモニーが印象的な本作は、アルバム『ゆず一家』に収録され、2017年にはロッテ「爽」のCMソングとしても起用されました。
夏の思い出や初恋の切なさが詰まった歌詞は、誰もが経験する青春のワンシーンを優しく描き出しています。
今も京急上大岡駅の接近メロディとして使用されており、いつしか街に溶け込んだ風物詩となった夏の1曲です。
夏の始まりを感じる季節や、大切な人との思い出を振り返りたい時にぴったりの楽曲といえるでしょう。
サヨナラバスゆず3位

別れと再会をアコースティックなサウンドで優しく包み込んだ珠玉のラブソング。
春の訪れとともに聴きたくなる心温まる楽曲です。
主人公の胸に秘めた思いや後悔の念が、優しく切ないメロディーに乗せて描かれています。
ゆずの爽やかな歌声が、春の別れを経験する人々の心に寄り添い続けています。
1999年3月にリリースされ、アルバム『ゆずえん』に収録。
NHK連続テレビ小説『やんちゃくれ』の挿入歌としても起用され、ファンの心をつかみました。
新生活のスタートを前に、大切な人との別れを経験している方に聴いてほしい一曲です。
未来への一歩を踏み出す勇気をくれる、春の応援ソングとしてもお薦めできます。
友 〜旅立ちの時〜ゆず4位

2011年に発生した東日本大震災後のツアーをまわるスタッフに向けて書き下ろされた、フォークデュオ・ゆずの通算38作目のシングル曲。
繊細なピアノとストリングスをフィーチャーしたアレンジが心地いい楽曲で、第80回NHK全国学校音楽コンクールの課題曲やNHK『みんなのうた』にも起用されたナンバーです。
離れていても変わらない友情を描いた歌詞は、明確な出会いと別れがある学生時代をイメージさせられるのではないでしょうか。
新しい環境にあっても1人じゃないと思わせてくれる、力強いメッセージが勇気をくれるミディアムバラードです。
友達の唄ゆず5位

ゆずの『友達の唄』はグリコのポッキーのCMソングにも起用されたステキな歌です。
なかなか会えなくなってしまった友だちのことを思い出し、懐かしみ「会いたいな」と回想する歌詞。
真っすぐに素直に、私たちの心に訴えかけてきます。
REASONゆず6位

国民的な知名度を誇るフォークデュオのゆずが2013年にリリースした『REASON』。
夢や目標に向かって、大切な人と進み続ける姿を描いた楽曲です。
競技性のある種目に取り組む中で、負けてしまいそうなときや諦めてしまいそうなときにも力をくれるメッセージが込められています。
豊かな音色が広がるエレクトロサウンドにのせた、彼らのエモーショナルな歌唱からも思いが伝わるでしょう。
先に進み、頑張るための理由を伝えてくれる応援歌です。
スポーツの祭典を盛り上げるエネルギッシュな楽曲をぜひチェックしてみてください。
嗚呼、青春の日々ゆず7位

2000年5月にゆずが発売した通算9枚目のシングルは、オリコン週間シングルチャートで初の1位を獲得し、日本レコード協会からプラチナ認定を受けた代表曲です。
バンドサウンドの推進力を前面に押し出しながらも、二人のコーラスワークが際立つ仕上がりになっています。
歌詞では、かつての仲間や初恋の相手がそれぞれの人生を歩んでいく姿を描きながら、胸の奥に残り続ける青春の記憶をまっすぐに歌い上げています。
時の流れとともに変わっていく関係性を受け止めつつ、それでも前に進もうとするメッセージが心に響きます。
本作はアルバム『トビラ』やベスト盤『ゆずイロハ 1997-2017』にも収録され、長く愛され続けています。
学生時代を振り返りながらも立ち止まらない力強さがあるので、新しい一歩を踏み出す卒業式のシーンにぴったりの一曲ですよ。



