ゆずの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
1998年にデビューし、デビューシングルの夏色で大ブレイクしたゆず。
平成のフォークデュオとして日本のフォーク復興の立役者となった彼らの爽やかな歌声は今も多くの人を魅了し続けています。
今回、そんな彼らの人気曲の中でも元気が出るような「応援ソング」にスポットを当ててランキング形式にご紹介します!
ゆずの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
栄光の架橋ゆず1位

NHKのアテネオリンピック中継テーマソングとして2004年7月に発売された、ゆずの21枚目のシングル。
アルバム『1〜ONE〜』にも収録されています。
自分のこれまでの人生を肯定してくれる歌詞が、心に深く染み渡ります。
面接に向かう直前や、なかなか結果が出ずに落ち込んでいる時に聴けば、自信が湧いてくるはず。
ぜひこの曲に力を借りて、就活をがんばりましょう!
雨のち晴レルヤゆず2位

曲名の通り、雨のあとには晴れが見える。
涙のあとには、笑える日が来る。
未来に向かって進もうとする気持ち、明るい気持ちにさせてくれる曲です。
ゆずの二人の癒される歌声とハモリに、ずっと聴いていたいという気持ちになりますね。
友 〜旅立ちの時〜ゆず3位

友情と希望に満ちた作品です。
『夏色』『栄光の架橋』など数々の名曲を生み出してきた音楽デュオ、ゆずによる楽曲で、2013年に38枚目のシングルとしてリリースされました。
NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲に起用。
新たな旅立ちへの勇気をくれる、温かな歌詞とメロディーが心に響きます。
もともとは2011年の東日本大震災後、スタッフへのエールソングとして制作したそう。
卒業式や別れの場面で歌われることが多い曲でもあります。
ぜひこの曲に力をもらっていってください。
女神ゆず4位

好きだった人のお腹が大きくなっているのを街で見かけて切ない気持ちになる、ちょっと変わった男性目線の失恋ソングです。
音楽デュオ、ゆずの作品で2006年にリリースされた7枚目のアルバム『リボン』に収録されています。
さきほど書いた通り失恋ソングなのですが、うれしそうにおなかをさする様子を見て「彼女は強い母親になるんだろうな」と想像している主人公。
立派な母親になれるか悩んでいる方が聴けば、もしかしたら私も周りからそう思われているのかな、と思えるかもしれません。
勇気と希望を持って、産まれてくる命に会いましょう。
ヒカレゆず5位

ゆずの楽曲『ヒカレ』は、新たな道に踏み出す若者たちに送られる応援歌です。
不安と期待が交差する大切な節目に、温かいエールを贈ります。
2014年に発表されたこの曲は、アコースティックギターの心地よい音色と、2人のハーモニーが印象的。
どんな時も努力が無駄にならないというメッセージが、卒業式にふさわしい希望を伝えてくれるでしょう。
不安な心に優しく寄り添う『ヒカレ』を聴いて一歩を踏み出す勇気をもらいましょう。



