ゆずの人気曲ランキング【2026】
老若男女さまざまな世代から支持を得ている平成のポップデュオ、ゆず。
今回はYouTubeでこれまでに人気があったカラオケソングをランキング形式でリストアップしています。
1ヶ月ごとに更新しているのでぜひチェックしてみてください。
ゆずの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
栄光の架橋ゆず1位

これまで積み重ねてきた努力の日々が、きっと未来につながると信じさせてくれる壮大なバラード。
2004年7月に発売されたゆずのシングルで、NHKのアテネオリンピック放送テーマソングとして日本中に感動を巻き起こしました。
体操男子団体が28年ぶりに金メダルを獲得した際の名場面とともに、記憶している方も多いのではないでしょうか。
いくつもの挫折や悔しさを乗り越え、やっとたどり着いた「今」を肯定してくれる歌詞は、聴く人の胸を熱くします。
転勤や退職で新しい環境へ飛び込む仲間や、部活動を引退する学生など、人生の大きな転機を迎える方の背中を力強く押してくれる応援歌として、送別会のクライマックスに流すのがオススメです。
友 〜旅立ちの時〜ゆず2位

2013年に発売され、NHK『みんなのうた』でも放送されたナンバー。
第80回NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部課題曲に起用されていたので、合唱で歌ったことのある方も多いのではないでしょうか。
東日本大震災後のツアーを支えるスタッフへの思いから制作された背景を持ち、離れていても空の下でつながっているという強いきずながテーマです。
美しい旋律とゆずならではの温かいハーモニーが胸に響くんですよね。
別れの季節にこそ聴きたい応援歌です。
夏色ゆず3位

夏のインスタストーリーを彩る一曲には、フォークデュオ・ゆずのデビューシングルがオススメです!
1998年6月に発売されたこの作品は、爽快に駆け抜けるようなメロディーが、聴くだけで心を弾ませてくれます。
疾走感のあるメロディーやアレンジは、青空の下での一コマを特別な思い出として切り取るのにぴったりですよね。
名盤『ゆず一家』にも収録されており、2017年にはアイスのCMソングにも起用されました。
友達とのドライブや海辺の夕暮れに、あなただけの夏色を添えてみませんか。
マスカットゆず4位

元気いっぱいの曲調と明るい歌声が特徴のこの曲。
アニメ『クレヨンしんちゃん』の主題歌として2018年7月にリリースされました。
ポップなサウンドにスカやレゲエの要素を取り入れた楽しい雰囲気で、ライブでの盛り上がりも期待できます。
歌詞には、日常のストレスから解放されてスカッとした気分になろうというメッセージが込められています。
小学生の運動会やダンスイベントにぴったりの1曲。
誰でも踊りやすい振り付けで、親子で一緒に楽しめます。
ゆずさんの温かな歌声とともに、マスカットのように爽やかで元気になれる曲を踊って楽しんでみてはいかがですか?
雨のち晴レルヤゆず5位

NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』の主題歌として、お茶の間に温かな感動を届けた1曲です。
2013年11月に『守ってあげたい』との両A面シングルとしてリリースされたこの作品は、篠笛奏者である佐藤和哉さんの『さくら色のワルツ』の旋律を取り入れ、間奏ではドヴォルザークの『交響曲第9番「新世界より」第2楽章』も織り込まれています。
3拍子のワルツのリズムに乗せて、つらい日々も必ず晴れの日に変わるという希望が歌われており、そっと寄り添うような優しさに満ちています。
落ち込んだとき、不安に押しつぶされそうなとき、本作のハーモニーがあなたの心を晴れやかにしてくれるはずです。
ヒカレゆず6位

ゆずの楽曲『ヒカレ』は、新たな道に踏み出す若者たちに送られる応援歌です。
不安と期待が交差する大切な節目に、温かいエールを贈ります。
2014年に発表されたこの曲は、アコースティックギターの心地よい音色と、2人のハーモニーが印象的。
どんな時も努力が無駄にならないというメッセージが、卒業式にふさわしい希望を伝えてくれるでしょう。
不安な心に優しく寄り添う『ヒカレ』を聴いて一歩を踏み出す勇気をもらいましょう。
逢いたいゆず7位

胸を打つメロディーと、大切な人への深い思いが込められた珠玉のバラード作品を、ゆずが2009年4月に発表しました。
北川さんが亡き父への感謝と愛情を込めて作り上げた本作は、NHKドラマ『ゴーストフレンズ』の主題歌として人々の心に響きました。
心温まるピアノの音色と美しいストリングスのアレンジに乗せて、失くした愛しい人への切なる願いを歌い上げています。
紅白歌合戦での感動的なパフォーマンスも記憶に新しく、アルバム『ゆずイロハ 1997-2017』にも収録され、長く愛され続けています。
大切な人との別れを経験した方、伝えきれない思いを抱える方の心に、そっと寄り添う楽曲となっています。



