ゆずの人気曲ランキング【2026】
老若男女さまざまな世代から支持を得ている平成のポップデュオ、ゆず。
今回はYouTubeでこれまでに人気があったカラオケソングをランキング形式でリストアップしています。
1ヶ月ごとに更新しているのでぜひチェックしてみてください。
ゆずの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
栄光の架橋ゆず1位

2004年のNHKアテネオリンピック放送テーマソングとして書き下ろされた、努力と挑戦を讃える名曲です。
北川悠仁さんが作詞作曲を手掛け、困難を乗り越えて夢をつかむ姿を描いた歌詞と壮大なメロディは、スポーツシーンだけでなく、人生の応援歌として多くの人に愛され続けていますね。
曲全体の音域はB2~A4と広めでサビからぐっと音域が上がるため、歌いやすいキーに調整するのがいいと思います。
メロディ自体はとてもシンプルなので、サビの音域さえクリアできればきっと音程も取りやすい曲だと思いますよ。
私の生徒さんはとにかくサビで力まないように気をつけていただきながらレッスンしていました。
少しずつ楽に声が出てくるはずなので、脱力メインで思いっきり歌いましょう。
友 〜旅立ちの時〜ゆず2位

友達と一緒に歌いたくなるような曲ですね。
横浜の路上ライブからスタートし、長年日本の音楽シーンで活躍を続けるゆずの楽曲です。
2013年9月に38枚目のシングルとして発売された本作は、遠くへ行ってしまう友達へのメッセージソングとして多くの人の心に響きます。
NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲にもなり、音楽の授業で歌った方も多いのではないでしょうか。
また、NHKの番組「みんなのうた」でも放送されました。
卒業してそれぞれの進路に進んでいくことには不安がついて回りますが、離れていても心は繋がっているというメッセージが力強く背中を押してくれます。
もともとは東日本大震災の後、ツアースタッフに向けて書かれた背景があり、深い絆を感じさせます。
合唱コンクールや卒業式など、仲間への思いを込めて歌うシチュエーションにぴったりな1曲です。
夏色ゆず3位

夏のインスタストーリーを彩る一曲には、フォークデュオ・ゆずのデビューシングルがオススメです!
1998年6月に発売されたこの作品は、爽快に駆け抜けるようなメロディーが、聴くだけで心を弾ませてくれます。
疾走感のあるメロディーやアレンジは、青空の下での一コマを特別な思い出として切り取るのにぴったりですよね。
名盤『ゆず一家』にも収録されており、2017年にはアイスのCMソングにも起用されました。
友達とのドライブや海辺の夕暮れに、あなただけの夏色を添えてみませんか。
マスカットゆず4位

歌いながら思わず走り出したくなるような、とても明るくて元気いっぱいなナンバーです!
日本の音楽シーンを代表するフォークデュオ、ゆずが手がけた本作は、テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の主題歌として2018年8月に発売されたシングルです。
その後、アルバム『YUZUTOWN』にも収録されました。
躍動感あふれるエレクトロサウンドに、スカやレゲエの音楽的な要素を取り入れたポップな曲調は、どこをどう切り取っても魅力しかありません。
アップテンポで祝祭感にあふれたリズムが、みんなで力を合わせて大きな玉を運ぶ白熱のレースを力強く応援してくれますよ。
親しみやすくキャッチーなメロディーに乗せて、ぜひ会場全体で楽しく盛り上がってはいかがでしょうか。
雨のち晴レルヤゆず5位

感動を分かち合いたい学生たちにピッタリの1曲です。
2013年11月に発売されたシングルで、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』の主題歌として起用され、大きな反響を呼びました。
和楽器とクラシックの旋律が融合した叙情的なバラードで、ワルツのリズムが特徴的。
普遍的な感情を描きだした温かいメロデーが心に響きます。
クラスメイトとたおやかなハーモニーを奏でてみてください。



