ゆずの人気曲ランキング【2026】
老若男女さまざまな世代から支持を得ている平成のポップデュオ、ゆず。
今回はYouTubeでこれまでに人気があったカラオケソングをランキング形式でリストアップしています。
1ヶ月ごとに更新しているのでぜひチェックしてみてください。
ゆずの人気曲ランキング【2026】(71〜80)
ニンジンゆず71位

ゆずの隠れた名曲。
誰かに与えられた世界を抜け出して走りだそうというメッセージが込められた応援ソングです。
「決められた道を進むだけでいいの?」「自分の意志で自分らしい人生を歩んでいこうよ!」と背中を押す歌詞は、人生の節目を迎えている方々の心に刺さります。
自由を求めるのはつらく厳しい戦いになるけど、前に進むことでしか未来は開けません。
大きな選択を迫られたとき、この曲が次の一歩を踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。
ワンダフルワールドゆず72位

ゆずの8作目のアルバムのタイトルナンバーです。
アルバム全体を通して「自然」がテーマになっており、この曲の売り上げも「みどりを増やす」プロジェクトに寄付されるそうです。
プロデューサーとして、久石譲が参加しているところも注目です。
伏線回収ゆず73位

ゆずの楽曲は、夏の風物詩になりそうな予感。
心地よいアコースティックサウンドに乗せて、北川さんと岩沢さんの美しいハーモニーが響き渡ります。
過去と向き合い、現在を肯定する歌詞に、きっと共感してしまうはず。
2024年7月にリリースされたこの曲は、アルバム『図鑑』に収録。
ドラマ『南くんが恋⼈!?』の主題歌にも起用されていますよ。
毎日の生活に疲れたときや、ちょっと元気が欲しいときにおすすめです。
ゆずさんの25年の音楽活動が詰まった1曲、ぜひ聴いてみてください!
図鑑ゆず74位

日本生命の企業CMには、スポーツ選手たちのプレー映像とともに、その姿に勇気をもらう人々の様子が映し出されています。
そんなエネルギーにあふれたこちらのCMにBGMとして流れているのが、ゆずの『図鑑』。
2024年7月発売の同名タイトルのアルバムに収録される本作は、まだ見ぬ未来への希望をつづった歌詞に心を励まされる方は多いはず。
軽快で美しい楽曲の雰囲気も相まって、聴いていると元気が出てくるような1曲です。
威風堂々ゆず75位

元ラグビー部員である岩沢厚治さんが制作を手がけ、日本ラグビーフットボール協会公認の応援ソングとして2004年に発売されたゆずのシングル曲です。
最初はトップリーグの開幕戦会場などで限定販売されたという、まさにスタジアムの熱気とともに育った本作。
その後、日本テレビ系『ラグビーワールドカップ2007』の中継イメージソングとしても起用され、多くのファンの耳に届きました。
堂々と胸を張って進むような力強いメロディと、桜のジャージを背負う選手たちを鼓舞する言葉は、観戦時の気分を最高潮に高めてくれるのではないでしょうか。
守ってあげたいゆず76位

大切な人を何があっても守り抜くという、力強くも温かい誓いが込められたバラードです。
2013年11月に発売されたシングルに収録されており、のちにアルバム『新世界』にも収められました。
映画『すべては君に逢えたから』の主題歌として制作。
どんな困難に直面しても大切な人のそばにいて支えたい、という思いが親心と重なり、聴くたびに胸が熱くなります。
わが子への愛情を再確認したいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
旅立ちのナンバーゆず77位

先にあるであろう希望や夢をつかむために失敗しながらも全力で駆け抜けてきた今までの経験と、これからも旅は続いていくということを歌っています。
目標を達成するために、夢をかなえるために、つらくても何度失敗しても必死になって挑戦し続けていく中で得られるものって大きいですよね。
この歌は、そうやって全力で向かっていくことの大切さを教えてくれます。
何かを「卒業」するのと同時に新しいことが待っていますよね。
新たな環境に一歩踏み出すときに背中を押してくれる1曲です!


