絢香のカラオケ人気曲ランキング【2026】
絢香さんの楽曲は誰もが一度は耳にしたことのある楽曲が多いと思います。
カラオケで歌っても、みんなが知っていると盛り上がりやすいものだと思います。
そんな絢香さんの人気カラオケランキングを作成して見ました。
絢香のカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
にじいろ絢香1位

ボイトレでもたくさんの方が歌っていた『にじいろ』。
『三日月』を歌う方ももちろん多いですが、『にじいろ』は「力まずに歌える!」ととても人気でした。
確かにレッスンしていると、みなさんうまく脱力もできていて歌いやすそうでしたね。
全体の音域はF#3~D5と、音域だけ見ると広めですが、F#4の音が一番多く使われているので、あまり構える必要はなさそうです。
また、Bメロの流れるようなメロディ部分は、言葉をハッキリ言わずにそのまま流れに身を任せて歌うと引っかからずに済みます。
サビ最後の部分は、一つひとつ丁寧に歌うと気持ちよく音程も取れそうです。
メロディごとに意識するところはありますが、きっと楽に歌えるのでぜひ覚えてみてくださいね。
三日月絢香2位

絢香さんの4作目のシングルで、2006年9月にリリースされた楽曲です。
au「LISMO」のCMソングやテレビ番組のテーマソングとして起用され、多くの人の心をつかみました。
遠距離恋愛の切なさと未来への希望を歌ったラブバラードで、物理的な距離を超えてつながる思いが繊細に描かれています。
ピアノの美しい旋律と力強い歌声が心に響く本作は、男性が歌うことでまた違った魅力が引き出されるはずです。
キーを合わせて、深い感情を込めて歌い上げれば、周りをひきつけること間違いなし。
大切な人への思いを込めて、しっとりとした雰囲気で歌いたい方にピッタリの1曲です。
みんな空の下絢香3位

2009年に花王『アジエンス』のCMソングとして書き下ろされ、生きる力や強い意志、優しい絆をテーマにした歌詞と、力強い歌声が多くの人の共感を呼びました。
絢香さんは主に深みのあるチェストボイスと透明感のあるファルセットの巧みな使い分けをしているため、バラードより少しテンポ感のある曲が練習曲としてオススメですね。
腹式呼吸がしっかり意識してできると、深く呼吸ができるようになるため、芯のある声が出せるようになります。
お腹を意識してハキハキと歌ってみましょう。
I believe絢香4位
絢香さんが魂の歌声で紡ぎ出す感動的なメッセージは、誰の心にも深く響きます。
2006年2月のリリース当時、聴く人の心を揺さぶる力強い歌声と、迷いながらも自分を信じる勇気を歌った共感度の高い歌詞で、多くの人々の心をつかんだ本作。
TBS系ドラマ『輪舞曲』の主題歌として起用されたほか、親友であるフィギュアスケーターの安藤美姫選手のプログラムでも使用され、さらなる注目を集めました。
カラオケで思いを込めて歌えば、意中の人の心もつかめるかもしれませんよ!
WINDING ROAD絢香 × コブクロ5位

2000年代後期~2010年代初頭において、男女混声のハモリ曲といえば、こちらの『WINDING ROAD』が鉄板でしたよね。
本作は当時、世間から絶大な支持を集めていたポップスデュオのコブクロとシンガーソングライターの綾香さんがコラボレーションした作品で、やや洋楽チックなグルーヴを感じさせるノリの良い作品です。
洋楽らしさを感じるといっても、ハモリとしてみれば、難易度の低い作品で、それぞれのパートがハッキリと別れているため、ボーカル初心者はぜひ歌ってみてください。
ありがとうの輪絢香6位

家族や友人への感謝の気持ちを温かく包み込む、心に響くバラード。
絢香さんの力強くも優しい歌声が、日頃なかなか伝えられない「ありがとう」の気持ちを代弁してくれます。
母親の手の温もり、友人との涙の思い出、そして帰り道に見上げた夕焼け空など、誰もが共感できる情景を通じて、大切な人々への思いが豊かに描かれています。
2013年10月のリリース以降、ネスレ「キットカット」の40周年記念キャンペーンソングやチョーヤ梅酒のCMソングとして起用され、多くの人々の心を温めてきました。
大切な人への感謝を込めたメッセージソングとして、さらには結婚式や記念日など、かけがえのない瞬間を彩る1曲として愛され続けています。
あいことば絢香7位

映画『人魚の眠る家』の主題歌になった、絢香さんの歌う美しいバラード。
映画では、意識不明で眠り続けるわが子の奇跡を信じて、守り続ける母親の姿が深く心に残りましたよね。
『あいことば』は、何にも負けない永遠の愛をテーマにした楽曲で、絢香さんがストーリーにしっかり向き合いながら作ったという歌詞は、聴く人の胸に迫るものがあります。
不安を打ち消すほどの深く大きな、無償の愛が込められた歌、ぜひ丁寧に歌い上げてみてください。




