絢香の人気曲ランキング【2026】
安定した歌声で常にお茶の間を魅了し続けてきた大阪出身の歌姫、絢香。
今回はこれまでに再生回数の多かった人気曲をランキング形式でリストアップしています。
絢香ファンはもちろんのことこれまであまり聴いてこなかった人もチェックしてみてくださいね。
絢香の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
にじいろ絢香1位

これから始まる物語を優しく彩ってくれる、温かい応援ソングです。
シンガーソングライターの絢香さんが2014年6月に発売したシングルで、NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌に起用されました。
人生には予期せぬつらいこともあるけれど、それらを乗り越えた先には希望に満ちた景色が待っているというメッセージが込められています。
心に響くアコースティックなサウンド、包み込むような力強い歌声が、不安でいっぱいの背中をそっと押してくれるでしょう。
三日月絢香2位

大阪府出身の女性シンガーソングライター絢香さん。
圧倒的な声量と表現力を持ち、デビュー曲『I believe』や、16歳で作詞作曲した『三日月』など数々のミリオンヒットを記録しています。
そんな『三日月』は、歌手になるため大阪から上京する際に、地元に残る大切な人との「遠距離恋愛」と「別れ」をテーマに制作された名曲で、切なくも前向きなメッセージが込められています。
絢香さんの『三日月』もいろんな世代の方がボイトレで歌っているため、とてもオススメですよ。
Cメロ後半の部分が盛り上がり高音域なので、力任せにならないように気をつけましょう。
頭を響かせるイメージで上に向かって軽く声を出してみてください!
バースデーソング絢香3位

絢香さんの優しい歌声とシンプルなメロディが心に響く楽曲です。
2015年4月にリリースされたアルバム『レインボーロード』に収録されており、チョーヤ梅酒のCHOYA 夏梅のCMソングにも起用されました。
トイピアノやグロッケンシュピールの音色と子供たちのコーラスが、温かな雰囲気を醸し出しています。
歌詞には相手への愛情と祝福のメッセージが込められており、誕生日を迎える人への感謝の気持ちが伝わってきます。
本作は、大切な人の誕生日を祝う際のBGMとしてぴったりです。
インスタグラムのストーリーやリールでの誕生日投稿に使用すれば、特別な1日をすてきに演出できるでしょう。
みんな空の下絢香4位

2009年に花王『アジエンス』のCMソングとして書き下ろされ、生きる力や強い意志、優しい絆をテーマにした歌詞と、力強い歌声が多くの人の共感を呼びました。
絢香さんは主に深みのあるチェストボイスと透明感のあるファルセットの巧みな使い分けをしているため、バラードより少しテンポ感のある曲が練習曲としてオススメですね。
腹式呼吸がしっかり意識してできると、深く呼吸ができるようになるため、芯のある声が出せるようになります。
お腹を意識してハキハキと歌ってみましょう。
ありがとうの輪絢香5位

感謝の気持ちがにじみ出る温かい1曲。
シンガーソングライターの絢香さんが歌う本作は、彼女の包み込むような歌声が魅力的ですね。
2013年10月に発売され、ネスレ「キットカット」日本発売40周年キャンペーンソングに起用。
アルバム『レインボーロード』にも収録されています。
1番では家族への思いがつづられていますが、この記事をご覧のあなたに聴いていただきたいのが2番の歌詞。
悩みを打ち明けたときに一緒に泣いてくれる友人への感謝が描かれています。
女性同士の絆を感じさせる内容は、結婚式での友人スピーチや中座のエスコート役にピッタリ。
大切な友達へ「ありがとう」を伝えるのにオススメのナンバーです。
WINDING ROAD絢香 × コブクロ6位

男女でカラオケに行く際に、みんなで歌って盛り上がれる定番のデュエットソング!
絢香×コブクロのコラボレーション曲として2007年2月に発売されたシングルで、日産「cube」のCMソングとしても話題になりましたね。
人生の曲がりくねった道を前向きに進んでいくような、あたたかくて希望に満ちたテーマは、一緒に聴いている人にも勇気や癒やしを与えてくれるはずです。
圧倒的な声量を持つシンガー同士が織りなす壮大なハーモニーやコーラスワークは、思い切り熱唱できたら本当に気持ちがいいですよ。
I believe絢香7位
2006年2月に発売されたデビューシングルにして、鮮烈なインパクトを残した名バラードです。
自分自身を信じることの大切さを力強く歌い上げる絢香さんの歌声は、聴く人の背中をそっと、でも確実に押してくれるような温かさと強さを持っています。
本作は竹野内豊さんとチェ・ジウさんが出演したドラマ『輪舞曲-ロンド-』の主題歌として起用され、当時まだ新人だった彼女の存在を一気に世に知らしめました。
後にアルバム『First Message』にも収録され、長く愛され続けています。




