【30代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?
今回は、これまでに30代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
【30代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(1〜10)
強く儚い者たちCocco1位

1990年代後半から2000年代にかけて活躍した女性シンガーソングライター、Coccoさん。
オルタナティブロックやグランジをJ-POPに落とし込んだスタイルで知られており、淡いボーカルを得意としていました。
そんなCoccoさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『強く儚い者たち』。
ボーカルラインの起伏がゆるやかで、音域も広くはないため、声が低い30代女性でも問題なく歌いこなせます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
愛のうた倖田來未2位

倖田來未さんの名曲『愛のうた』。
2007年にリリースされた作品のため、一部には知らない人も居るかもしれませんが、ドラマなどを通して耳にしたことがある方も多いと思います。
そんな本作は情緒にあふれたバラードに仕上げられています。
やや表現力を求められるものの、mid1G#~hiCと音域は狭く、音程の上下もゆるやかです。
しっかりとピッチを追えばカラオケで高得点を狙うことも十分に可能な楽曲と言えるでしょう。
修羅場東京事変3位

現在にいたるまで常にヒットナンバーや名曲を生み出してきたバンド、東京事変。
こちらの『修羅場』は彼女たちの3枚目のシングルで、それまでのロック傾倒の音楽性とは違い、現在の音楽性に近い、歌謡曲のテイストを含んだジャジーで退廃的なメロディーにまとめられています。
そんな本作は音域こそmid1F~hiFと広めですが、ボーカルラインがシンプルで、リリックの文字数も少ないため、わりと簡単に歌えてしまいます。
無機質なボーカルなので、表現力をそこまで必要としない点も歌いやすい要素の1つと言えるでしょう。
本能椎名林檎4位

椎名林檎さんの代表作『本能』。
現代では『丸の内サディスティック』などが代表作として最も名前が挙がりますが、30代女性にとっては本作が椎名林檎さんの看板作品と言えるのではないでしょうか?
椎名林檎さんの声質によってかすみがちですが、本作は音域がなかなかに狭い作品です。
そのため、声が低い女性でも歌いやすい構成に仕上がっています。
より上手に聴かせたいという方は、エッジボイスが最も出るキーに合わせて歌ってみてください。
プラネタリウム大塚愛5位

大塚愛さんの切ない恋心を描いた楽曲は、美しい言葉遣いと澄んだ歌声が印象的。
TBS系ドラマ『花より男子』の挿入歌として話題を呼んだ本作は、2005年9月にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録しました。
アルバム『LOVE COOK』やベストアルバム『愛 am BEST』にも収録されており、大塚愛さんの代表曲として多くの人に愛されています。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする気持ちが歌詞に込められており、恋に悩む方の心に寄り添う1曲。
カラオケで歌いやすい曲を探している方にもオススメですよ。
シャングリラチャットモンチー6位

ポップロックやインディーロックを主体とした音楽性で2000年代に人気を集めたガールズバンド、チャットモンチー。
邦ロックが好きな30代女性は彼女たちの楽曲をよく聞いていたのではないでしょうか?
そんなチャットモンチーの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『シャングリラ』。
最低音がmid2C、最高音がhiD#の楽曲ですが、hiD#は1回しか登場せず、基本的な高音フレーズはhiCで構成されています。
高い楽曲ではありますが、音域は広くないため、しっかりとキーを落とせば十分に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
StoryAI7位

AIさんの通算12作目のシングルで2005年5月18日リリース。
その歌唱力が高く評価されているAIさんの楽曲で、しかもスローバラードということで、歌が苦手な方はカラオケでこの曲を選曲するのに躊躇してしまわれる方も少なくないかと思いますが、楽曲のメロディそのものは決して難しいものではなく、むしろ歌いやすいものなので、そこは恐れなくていいと思います。
ただ、この曲をいい感じで聴かせる上で重要なのは、歌詞も含めて楽曲をよく理解してから歌うことだと思います。
歌詞による感情表現と、フレーズとフレーズの間、ワードとワードの間……いわゆる休符を歌うことを大事にして歌うことが歌を表現する上でも最重要ポイントになる楽曲だと思います。
チェリースピッツ8位

『ロビンソン』や『空も飛べるはず』などの大ヒットで知られ、現在も精力的な活動でJ-POPシーンをけん引している4人組ロックバンド・スピッツの13作目のシングル曲。
ノンタイアップでありながらミリオンセラーを記録した楽曲で、スピッツの代表曲としても知られています。
男性ボーカルの楽曲ですが、男性としては全体的にキーが高いメロディーのため女性には歌いやすいのではないでしょうか。
世代である30代女性のカラオケレパートリーに加えてほしい、誰と行くカラオケでも盛り上がれる1990年代の名曲です。
サウダージポルノグラフィティ9位

ポルノグラフィティにとって初のオリコンチャート1位、ミリオンセラーを記録した初期名曲が2000年リリースの『サウダージ』です!
現在の彼らの代名詞的ともいえるラテン風のサウンドを大々的に取り入れ、世代をこえた人気を獲得している曲ですから、2021年にはあの「THE FIRST TAKE」でも披露されて大きな話題を集めましたね。
カラオケでも大人気の曲ですし、実際に歌ってみれば分かりますが、ラテンと歌謡曲の相性は抜群で非常に歌いやすいのですね。
やや早口なところと、後半転調する部分などを気を付けながら練習してみてください!
丸の内サディスティック椎名林檎10位

都会の夜を彩るようなピアノの音色と、洗練されたバンドサウンドが絡み合うオシャレな一曲です。
歌詞には東京の駅名や楽器の名前がリズミカルに並び、独特の言葉選びが聴く人の心をつかんで離しません。
椎名林檎さんが1999年2月に発売したアルバム『無罪モラトリアム』に収録されている本作は、シングル曲ではないもののファンの間で熱狂的な支持を集めてきました。
2024年9月にはストリーミングでの再生回数が2億回を突破したことからも、その色あせない魅力がうかがえますね。
全体的にキーが低めで落ち着いたメロディラインなので、高い声が出しにくい方でもかっこよく歌いこなせます。
友人と過ごすカラオケで、少し大人びた雰囲気を演出したいときにぴったりのナンバーですよ。



