RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【30代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?

今回は、これまでに30代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【30代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(41〜50)

そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa43

『そばにいるね』は、青山テルマさんが2008年にリリースした2枚目のシングルで、男性ヒップホップアーティストのSoulJaさんとコラボレーションをした曲です。

リリース後、数々の記録を達成して年末の紅白歌合戦にも出演しました。

ゆったりしたメロディと歯切れのいい歌詞がとても聴きやすいですね。

キーは高いほどではなく、テンポも安定しているためカラオケで歌うときも安心して歌えると思います。

SoulJaさんのパートを男性の方に歌ってもらえばさらにいい感じで歌えそうです。

ギブス椎名林檎44

椎名林檎さんのロックバラード曲『ギブス』です。

彼女の曲の中でも、比較的に歌いやすい曲ではないでしょうか。

バンドサウンドというだけで、単調なバラードにならないように、普通だと多くの人が顔をしかめるであろう、フィードバックなどのノイズをとてもうまく取り入れています。

感情たっぷりに歌いあげましょう!

One Night Carnival氣志團45

『One Night Carnival』は、氣志團のシングル楽曲で、セリフから始まって、パラパラ風の振付で歌う、非常にノリのいいアッパーチューン。

日本でのカラオケ定番曲の一つにもなっていますね。

ヤンキーネタを扱うバラエティ番組などでよくBGMにも使われているので、とくに歌にあまり興味のない方でも、一度くらいは耳にされたことがあるのではないでしょうか。

ボイストレーナーの自分がこんなことを言うのもちょっと気が引ける気がしますが、歌のうまさなんて気にするのがバカらしくなるくらいに明るく元気で楽しい曲なので、できればぜひ振り付けまでマネして楽しんじゃいましょう!

SOUVENIRBUMP OF CHICKEN46

BUMP OF CHICKENの通算19作目の配信限定シングルで、2022年9月リリース。

同年12月にCDシングルとしてのリリースされます。

テレビ東京系アニメ『SPY×FAMILY』の第2クールオープニングテーマとして書き下ろされました。

テンポ、ボーカルメロディともに気軽に口ずさむように歌える楽曲に仕上げられているので、カラオケでも気軽に歌って楽しめる一曲だと思います。

力んで歌ってしまうと曲の雰囲気を壊してしまうので、楽曲全編を通して、できるだけ軽いタッチで歌って歌ってくださいね。

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION47

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト』(M-1グランプリ2024 プロモーションビデオ テーマソング)
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

鋭いギターリフと疾走感あるサウンドが特徴のアジカンの代表曲。

アニメ『鋼の錬金術師』第4期オープニングテーマで、平成アニソン大賞『アーティストソング賞(2000〜2009)』を受賞したそうです!

私も同世代のため、もちろんハマった曲です。

サビ部分のシャウトが目立つ曲ですが、採点機能をつけるときは音程がズレる可能性があるためシャウトのやりすぎ注意です。

バンドサウンドなので、バックのドラムをしっかり聴いてリズムが遅れないように気をつけましょう!

にじいろ絢香48

絢香 / にじいろ Music Video
にじいろ絢香

ボイトレでもたくさんの方が歌っていた『にじいろ』。

『三日月』を歌う方ももちろん多いですが、『にじいろ』は「力まずに歌える!」ととても人気でした。

確かにレッスンしていると、みなさんうまく脱力もできていて歌いやすそうでしたね。

全体の音域はF#3~D5と、音域だけ見ると広めですが、F#4の音が一番多く使われているので、あまり構える必要はなさそうです。

また、Bメロの流れるようなメロディ部分は、言葉をハッキリ言わずにそのまま流れに身を任せて歌うと引っかからずに済みます。

サビ最後の部分は、一つひとつ丁寧に歌うと気持ちよく音程も取れそうです。

メロディごとに意識するところはありますが、きっと楽に歌えるのでぜひ覚えてみてくださいね。

ちっぽけな勇気FUNKY MONKEY BABYS49

2007年にリリースされた『ちっぽけな勇気』は、FUNKY MONKEY BABYSにとってそれまでのキャリアの中でオリコンチャート自己最高位8位をマークするなどの成功を収めた記念すべき曲ですね。

脇知弘さんがジャケットとMVに起用されたことを懐かしく思い出される30代の皆さまはきっと多いでしょうし、社会に出てそれなりの年月が過ぎた皆さんにとっては、思わず胸が熱くなってしまう歌詞はカラオケで熱唱したくなってしまうはず。

FUNKY MONKEY BABYSらしい素直なメロディで特に難しいところもないのですが、いかにも00年代のJ-POPらしいラップ風の歌唱も盛り込んだ早口な部分は、歌詞をしっかり覚えた上で歌えばスムーズに歌いこなせますよ。