【30代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?
今回は、これまでに30代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【30代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(11〜20)
ハナミズキ一青窈11位

一青窈さんの通算5作目のシングルで2004年2月11日リリース。
バックのアレンジ、演奏も非常にシンプルなバラード曲で、歌が苦手な方がカラオケでセレクトするには少し尻込みされてしまう方も少なくないかと思いますが、ボーカルメロディ自体は非常に素朴でシンプルなもので、リズムや譜割り的にも難しいところはないので、そういう意味で気軽に口ずさむ感じでセレクトできる楽曲なんじゃないかなと思います。
とは言え、細かい歌い回しまで再現しようとすると一気に難易度が上がってしまう面もありますので、その辺りはあまり気にしないように楽しんでしまいましょう!
誰より好きなのに古内東子12位

古内東子さんの名曲『誰より好きなのに』。
本作は30代後半の方にとっては、非常に懐かしい楽曲と言えるのではないでしょうか?
本作はJ-POPに分類される楽曲ですが、ところどころにブラックミュージック、なかでもネオソウルというジャンルに近しいフレーズが登場します。
ネオソウルの特徴である静かなボーカルラインにまとまっており、音域も狭めに設定されているので、声が低い女性にとっては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
残酷な天使のテーゼ高橋洋子13位

カリスマ的な歌声が魅力の高橋洋子さんが歌うアニメタイアップ曲は、少年の成長と新しい世界への挑戦を描いた壮大な物語。
力強く前進していく決意に満ちたドラマチックな表現が魅力的な1曲です。
1995年10月に発売された本作は、テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマとして起用され、大きな反響を呼びました。
カラオケの人気ランキングでも常に上位にランクインしているため、幅広い年代が集まる場所でも、世代間のギャップを感じさせません。
アニソンの枠を超えた、カラオケで歌うべき名曲といえるでしょう。
小さな恋のうたMONGOL80014位

2001年9月16日リリースから世代を超えて愛される青春ラブソングですね。
曲全体の音域は、A#2~G#4と歌ったことある方は、低音側がとても広いと感じるはずです。
確かに低音に慣れていない方は声がこもってしまい歌いづらいですよね。
実は、ご自分が普段出し慣れていない音域は、低音も高音も思っているより息をつかいます。
腹式呼吸で息を吸う必要があり、吸った息を出し切る必要もあります。
意外にみなさん吐ききる部分ができていない場合が多いので、低音はゆっくり前に声を出して吐ききりましょう!
Aメロの低音がクリアできると一気に高得点を狙えます!
若者のすべてフジファブリック15位

2007年10月にリリースされた『若者のすべて』は、若くして亡くなった志村正彦さん在籍時のフジファブリックを代表する曲の一つであり、2024年にはオリコン週間ストリーミングランキンにおいて1億回を突破したことも記憶に新しいですね。
2000年代の代表的な名曲ですし、現在30代の方々でこの曲をカラオケのレパートリーに加えている方はきっと多いでしょう。
楽曲構成は基本的に王道のJ-POP的と言えますし、展開がはっきりしている上に驚くような高音やロングトーンなども登場しませんから、全体的に歌いやすいと言えそうです。
抑制を利かせた前半部分と、盛り上がるサビの部分とのコントラストを意識して歌うようにすればよりうまく聞こえますよ!
3月9日レミオロメン16位

卒業ソングや結婚式ソングとしても広く歌われ続けている名曲。
曲全体の音域は、C3~G4と「男性が歌いやすい曲」としても人気のある曲です。
テンポはゆったりしているので、ブレスもしっかり取れて歌う準備をしながら楽に発声できますね。
サビまでは低音域が続くため、丁寧に音程をなぞりましょう。
サビになると音域が上がり、慣れていないと力みやすいかもしれません。
サビ前の一拍でしっかり息を吸って、一気に吐き出しましょう!
糸中島みゆき17位

中島みゆきさんの通算35作目のシングルで、1988年2月4日リリース。
『命の別名』とダブルA面シングルとしてリリースされました。
この楽曲もいわゆるスローバラードで、本格的に歌いこなそうとすると中島さんご本人のような高い歌唱力と表現力が求められる楽曲ですが、一般の皆さんがカラオケでメロディと歌詞をトレースして歌うだけなら、ボーカルメロディの音域もさほど広くなく、テンポ的にもなじみやすいテンポなので、カラオケでもセレクトしやすいのではないでしょうか。
できれば歌詞とメロディーの展開を覚えて、歌詞の表現、ワードとワードの間(ま)を大切にして歌うように心がけてみてください。
それだけでイメージが劇的に変わると思いますよ!
負けないでZARD18位

ZARDの6作目のシングルで1993年1月リリース。
90年代のJ-POP全盛期にリリースされたこともあって、ZARD初のミリオンヒットを記録した楽曲でもあります。
90年代と言えば、本校執筆の2021年現在で30代の方はまだお子さんだった頃だと思いますが、きっとお耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。
非常に覚えやすいボーカルメロディと印象的な歌詞が絶妙にマッチした楽曲で、気軽に口ずさむだけで楽しい気分にさせてくれる楽曲です。
音域的にもそんなに広い音域は必要ない楽曲なので、これまで歌が苦手でカラオケに消極的だった方にも歌っていただいて「歌う楽しさ」にお気づきいただけると思います。
笑えればウルフルズ19位

日本の元気印トータス松本を中心としたグループのハッピーになれる曲です。
音程の振り幅が狭く、低いオクターブでも押していける曲であるため音痴の方でも歌いやすいです。
特に30代の働き盛りの年齢ではハッピーになれる曲としてもオススメできるカラオケソングです。
NAOHY20位

30代女性からすると、HYは『366日』より『NAO』の方が印象強いかもしれませんね!
私もよく歌っていて、採点も90点は軽く取れるような曲だったので、高得点を狙いたいならとてもオススメです!
バラードで全体的に落ち着いて語れるような曲、音域も高くないため、張り切りすぎずに歌えます。
サビでは裏声歌唱をスムーズにできるかがポイントですね。
また、ラスサビ最後も仲宗根さん特有の裏声が登場します。
息を保っておかないと声は出ないので、一気に歌いすぎないように気をつけてください。


