老若男女さまざまな世代から支持を得ている平成のポップデュオ、ゆず。
今回はYouTubeでこれまでに人気があったカラオケソングをランキング形式でリストアップしています。
1ヶ月ごとに更新しているのでぜひチェックしてみてください。
ゆずの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
栄光の架橋ゆず1位

合唱コンクールや学校行事で、みんなの心を一つにする応援歌として愛されているゆずの名曲。
2004年7月に発売されたシングルで、NHKのアテネオリンピック中継公式テーマソングとして広く親しまれています。
困難や挫折を乗り越えて、目標に向かって歩み続ける姿を描いた歌詞は、スポーツだけでなく人生のさまざまな場面で頑張る人々に勇気を与えてくれます。
これまでの努力を肯定し、未来へ背中を押してくれるメッセージは、学生たちの絆を深める合唱曲にピッタリですね。
ぜひクラスや部活の仲間たちと一緒に、力強いハーモニーを響かせてみてください。
友 〜旅立ちの時〜ゆず2位

友達と一緒に歌いたくなるような曲ですね。
横浜の路上ライブからスタートし、長年日本の音楽シーンで活躍を続けるゆずの楽曲です。
2013年9月に38枚目のシングルとして発売された本作は、遠くへ行ってしまう友達へのメッセージソングとして多くの人の心に響きます。
NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲にもなり、音楽の授業で歌った方も多いのではないでしょうか。
また、NHKの番組「みんなのうた」でも放送されました。
卒業してそれぞれの進路に進んでいくことには不安がついて回りますが、離れていても心は繋がっているというメッセージが力強く背中を押してくれます。
もともとは東日本大震災の後、ツアースタッフに向けて書かれた背景があり、深い絆を感じさせます。
合唱コンクールや卒業式など、仲間への思いを込めて歌うシチュエーションにぴったりな1曲です。
夏色ゆず3位

夏のインスタストーリーを彩る一曲には、フォークデュオ・ゆずのデビューシングルがオススメです!
1998年6月に発売されたこの作品は、爽快に駆け抜けるようなメロディーが、聴くだけで心を弾ませてくれます。
疾走感のあるメロディーやアレンジは、青空の下での一コマを特別な思い出として切り取るのにぴったりですよね。
名盤『ゆず一家』にも収録されており、2017年にはアイスのCMソングにも起用されました。
友達とのドライブや海辺の夕暮れに、あなただけの夏色を添えてみませんか。
マスカットゆず4位

歌いながら思わず走り出したくなるような、とても明るくて元気いっぱいなナンバーです!
日本の音楽シーンを代表するフォークデュオ、ゆずが手がけた本作は、テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の主題歌として2018年8月に発売されたシングルです。
その後、アルバム『YUZUTOWN』にも収録されました。
躍動感あふれるエレクトロサウンドに、スカやレゲエの音楽的な要素を取り入れたポップな曲調は、どこをどう切り取っても魅力しかありません。
アップテンポで祝祭感にあふれたリズムが、みんなで力を合わせて大きな玉を運ぶ白熱のレースを力強く応援してくれますよ。
親しみやすくキャッチーなメロディーに乗せて、ぜひ会場全体で楽しく盛り上がってはいかがでしょうか。
雨のち晴レルヤゆず5位

感動を分かち合いたい学生たちにピッタリの1曲です。
2013年11月に発売されたシングルで、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』の主題歌として起用され、大きな反響を呼びました。
和楽器とクラシックの旋律が融合した叙情的なバラードで、ワルツのリズムが特徴的。
普遍的な感情を描きだした温かいメロデーが心に響きます。
クラスメイトとたおやかなハーモニーを奏でてみてください。
ヒカレゆず6位

躍動感あふれるリズムと、気持ちを奮い立たせるようなメロディーが魅力のゆずの応援ソング。
内側からわきあがる衝動を描き、前へ進む人々の背中を力強く押してくれる楽曲です。
2014年2月に発売されたシングルで、日本生命のCMソングに起用されたこともあり、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
のちにアルバム『新世界』にも収録された本作は、スタジアムに響きわたるような壮大なアレンジが特徴的です。
サビに向かってどんどん高揚感が高まっていくため、運動会でみんなの息をあわせる大縄跳びにぴったり!
心地よいビートにのって声をかけあえば、チームの団結力もさらに深まります。
仲間と心を一つにして目標にむかう学生たちに、ぜひオススメしたい1曲です。
逢いたいゆず7位

胸を打つメロディーと、大切な人への深い思いが込められた珠玉のバラード作品を、ゆずが2009年4月に発表しました。
北川さんが亡き父への感謝と愛情を込めて作り上げた本作は、NHKドラマ『ゴーストフレンズ』の主題歌として人々の心に響きました。
心温まるピアノの音色と美しいストリングスのアレンジに乗せて、失くした愛しい人への切なる願いを歌い上げています。
紅白歌合戦での感動的なパフォーマンスも記憶に新しく、アルバム『ゆずイロハ 1997-2017』にも収録され、長く愛され続けています。
大切な人との別れを経験した方、伝えきれない思いを抱える方の心に、そっと寄り添う楽曲となっています。



