ゆずの人気曲ランキング【2026】
老若男女さまざまな世代から支持を得ている平成のポップデュオ、ゆず。
今回はYouTubeでこれまでに人気があったカラオケソングをランキング形式でリストアップしています。
1ヶ月ごとに更新しているのでぜひチェックしてみてください。
ゆずの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
女神ゆず22位

ゆずの北川さんが女性賛歌と表現された、2006年に発表されたアルバム『リボン』に収録された1曲『女神』です。
青春時代に好きだった女性に久しぶりに会った男性の視点で描かれています。
以前は頼りなかったのに、赤ちゃんをおなかの中で大切に育てている彼女は強く、輝いている。
男性は命の尊さと、自分もこうして愛されて生まれてきたのだと感じています。
男性ならではの視点で、妊娠、出産の神秘を感じさせてくれる1曲ですね。
友達の唄ゆず23位

友情をテーマに紡がれた、優しさと温かみに満ちあふれた1曲。
1999年9月に江崎グリコ「ポッキーチョコレート」のCMソングとしてリリースされ、アルバム『ゆずえん』にも収録されているゆずの大ヒット曲です。
無邪気な友人との思い出、互いの近況を心配し合う優しさ、人生のなかで変わるものと変わらないものへの気づきなど、さまざまな感情が丁寧に織り込まれています。
アコースティックギターの優しい音色と、ゆずならではの温かみのあるハーモニーが心に染み入る本作は、結婚式で大切な友人に贈る曲として、また2人の新生活を仲間として祝福する気持ちを伝える楽曲としてふさわしい1曲となるでしょう。
飛べない鳥ゆず24位

ゆずの楽曲といえば明るく元気なイメージですが、秋の感傷的な空気に寄り添う、哀愁ただようナンバーもあるんですよね。
この楽曲は、傷つき、うまく飛べなくなってしまった鳥のような主人公が、誰かにもらった優しさを胸にもう一度歩き出そうとする姿を描いています。
ただ沈むのではなく、そこから立ち上がろうとする前向きなメッセージが、聴く人の心を温めてくれます。
2000年10月に発売された本作は、ドラマ『涙をふいて』の主題歌に起用され、同年のアルバム『トビラ』にも収録されました。
何かに挫折してしまったとき、秋の夕暮れどきに聴けば、再び前を向く力をもらえるかもしれません。
花咲ク街ゆず25位

ゆずの2人の優しい歌声が響き渡る、和の雰囲気漂う楽曲です。
篠笛や琴を使用した和テイストのサウンドが特徴的で、四季折々の情景を美しく描き出しています。
アルバム『YUZUTOWN』に収録されたこの曲は、伊藤園のお~いお茶のCMソングとしても起用されました。
2020年3月にリリースされ、全国ツアー『YUZU ARENA TOUR 2020 YUZUTOWN』も開催。
温かみのある歌詞と心地よいメロディは、和装の結婚式や披露宴にピッタリ。
新郎新婦の門出を祝福するBGMとして、大切な人との絆を感じられるオススメの1曲です。
桜木町ゆず26位

横浜の港町、桜木町の情景が目に浮かぶような、切なくも美しいバラードです。
恋人と過ごしたかけがえのない日々を思い返し、もう会えない現実を受け入れようとする主人公の痛いほどの心情が伝わってきます。
本作は2004年6月に発売されたシングルで、名盤『1 ~ONE~』にも収録。
女優の石原さとみさんが出演したミュージックビデオも、楽曲の世界観を一層深めていますよね。
大切な人との思い出が詰まった場所を訪れたとき、胸にこみ上げるセンチメンタルな気持ちに優しく寄り添ってくれるでしょう。
Hey和ゆず27位

ストリート出身ミュージシャンの代表格として、いまや誰もが知るトップアーティストへと上りつめたフォークデュオゆずの通算33作目のシングル曲。
日本赤十字社「はたちの献血」のキャンペーンソングとして起用された楽曲で、パイプオルガンとコーラスをフィーチャーしたサウンドが幻想的ですよね。
何度でも同じ間違いを繰り返すことの愚かさや、それでも日常の中にある確かな幸せを描いた歌詞は、反戦への祈りとともに多くのリスナーの心を震わせたのではないでしょうか。
優しいメロディーが平和な気持ちにさせてくれる、キャッチーでありながらも荘厳なナンバーです。
嗚呼、青春の日々ゆず28位

2000年5月にゆずが発売した通算9枚目のシングルは、オリコン週間シングルチャートで初の1位を獲得し、日本レコード協会からプラチナ認定を受けた代表曲です。
バンドサウンドの推進力を前面に押し出しながらも、二人のコーラスワークが際立つ仕上がりになっています。
歌詞では、かつての仲間や初恋の相手がそれぞれの人生を歩んでいく姿を描きながら、胸の奥に残り続ける青春の記憶をまっすぐに歌い上げています。
時の流れとともに変わっていく関係性を受け止めつつ、それでも前に進もうとするメッセージが心に響きます。
本作はアルバム『トビラ』やベスト盤『ゆずイロハ 1997-2017』にも収録され、長く愛され続けています。
学生時代を振り返りながらも立ち止まらない力強さがあるので、新しい一歩を踏み出す卒業式のシーンにぴったりの一曲ですよ。


