ゆずの人気曲ランキング【2026】
老若男女さまざまな世代から支持を得ている平成のポップデュオ、ゆず。
今回はYouTubeでこれまでに人気があったカラオケソングをランキング形式でリストアップしています。
1ヶ月ごとに更新しているのでぜひチェックしてみてください。
ゆずの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
「そのときには」ゆず36位

ゆずの配信限定シングルで2020年5月リリース。
一口にハイトーンボイスと言ってもいろいろなタイプのシンガーがいますが、このゆずの岩沢さんの高音は、たとえばメタル系のシンガーのような高音ではなく、高音域でもしっかりと柔らかさを保った歌声が特徴と言えるでしょう。
おそらく、歌唱のほとんどの音域をミックスボイスを使って歌っているのかな??という印象。
地声、ミックス、ファルセットのつながりが非常にスムーズなので、その変わり目があまりわからないところも岩沢さんの魅力的な歌の秘密だと思います。
この歌唱は、フォークソング的なゆずのサウンドにもぴったりですね。
シンガーを目指す男性の方にはぜひ参考していただきたいボーカリストです。
地下街ゆず37位

ストリートから羽ばたいたフォークデュオ、ゆずの原点ともいえる一曲です。
10月の晴れた午後という歌いだしが、まさに秋の清々しい空気を感じさせますね。
アコースティックギターの素朴な音色に乗せて、好きな人に会いたいけど会えない、そんな切ない恋心が描かれています。
しかし、ただ悩んでいるだけではなく、自分の気持ちに正直になろうと決意する前向きな強さも感じられるんですよね。
この楽曲は、1997年10月に発売されたインディーズ・ミニ・アルバム『ゆずの素』に収録された一曲で、後にベスト盤『Home[1997~2000]』にも収められました。
何かに迷っている時、そっと背中を押してくれるような温かさがあります。
秋の散歩のお供にもぴったりですよ。
見上げてごらん夜の星を ~ぼくらのうた~ゆず38位

ゆずは、日本のフォークデュオとして『夏色』『栄光の架橋』などのヒット曲で有名ですね。
彼らが配信限定シングルとしてリリースした『見上げてごらん夜の星を ~ぼくらのうた~』は、ミュージカル『見上げてごらん夜の星を』における劇中歌のカバーです。
坂本九さんが1963年にカバーしたことでもよく知られていますね。
夜の星を見上げてささいなことで悩むのをやめてみようという内容の歌詞は、聴いていて勇気をもらえます。
ちなみにこの曲のCD音源はベストアルバムだけにしか収録されておらず、オリジナルアルバムには収録されていないので貴重ですね。
始まりの場所ゆず39位

オンリーワンのハーモニーをトレードマークに、数々のヒット曲を生み出してきたフォークデュオ、ゆず。
2ndアルバム『ゆずえん』に収録されている『始まりの場所』は、恋愛バラエティー番組『あいのり』の初代主題歌として起用されたことでも知られていますよね。
爽快かつキャッチーなメロディは、新しい生活にうまく踏み出せない気持ちを引っ張ってくれるのではないでしょうか。
ブルースハープとアコースティックギターによる疾走感のあるイントロから爽やかな気持ちになれる、ゆずらしいポップチューンです。
フラリゆず40位

フォークデュオ、ゆずの『フラリ』は男の片思いを繊細に描いた名曲です。
この曲の中では、好きな女性が自分以外の男性との恋愛相談を持ちかけてくるという状況が描かれていて、そこでどう返答するか葛藤する描写がとってもリアル。
自分の気持ちを打ち明けるか、一歩踏み出せずにそのまま友人として話しを聴いておくか……そんなやるせない心の内がうまく歌詞にまとめられているのがいいですね。
一般的に女性の方が繊細だと言われることが多いですが、この曲では男性の繊細さがフォーカスされており、このようなタイプの歌詞はなかなか少ないはず。
ぜひこの機会に一度聴いてみてはいかがでしょうか。
ゆずの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
明日天気になぁれゆず41位

TOKIOの国分太一が落語家を演じた映画『しゃべれどもしゃべれども』の主題歌に起用されました。
このシングルは少し変わっていて、ゆずのシングルだけでなく、映画音楽と落語が入った映画のサントラのシングルとして発売されました。
GET BACKゆず42位

テレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマに起用された、この曲。
フォークデュオのゆずが約7年ぶりに手がけたアニソンで、2025年5月にリリースされました。
「失った未来を取り戻す」というテーマを掲げたリリックが、主人公たちの冒険と成長に重なります。
ドラマチックに展開する現代的なサウンドも魅力で、聴く人の心をぐっとつかむんです。
壁にぶつかった時に背中を押してくれる、パワフルな応援歌です。


