ゆずの人気曲ランキング【2026】
老若男女さまざまな世代から支持を得ている平成のポップデュオ、ゆず。
今回はYouTubeでこれまでに人気があったカラオケソングをランキング形式でリストアップしています。
1ヶ月ごとに更新しているのでぜひチェックしてみてください。
ゆずの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
またあえる日までゆず8位

ゆずが歌うのこの曲は、別れや卒業の季節にぴったりの楽曲です。
優しいメロディに乗せて、大切な人との再会を願う気持ちが歌詞に込められています。
2002年10月にリリースされ、映画『ドラえもん のび太とふしぎ風使い』の主題歌としても使用されました。
アルバム『ゆずスマイル』にも収録されていますよ。
卒園式や発表会で子供たちが歌うと、きっと心に残る思い出になることでしょう。
明るく前向きな歌詞は、新しい門出を迎える子供たちの背中を優しく押してくれるはずです。
歌うときに肩を組んだり手をつないで歌うと、友達とのきずなもさらに深まりそうですね。
友~旅立ちの時~ゆず9位

ゆずのこの曲は、卒園式にぴったりの心温まるメロディーと歌詞が魅力です。
友達との別れや新しい旅立ちをテーマにした歌詞は、卒園する子供たちの気持ちにすっと寄り添います。
2013年9月にリリースされたこの曲は、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲にも選ばれました。
温かみのあるゆずのハーモニーと希望に満ちた歌詞は、卒園式の雰囲気を盛り上げてくれること間違いなしです。
子供たちの新しい門出を祝福する卒園式のBGMとしてもオススメで、きっと心に残るすてきな思い出になりますよ!
flowersゆず10位

光と闇、希望と絶望を象徴的に描いたゆずの新作。
深い海の底からも花を咲かせる力強さと、未来への期待が込められています。
アコースティックとデジタルサウンドの融合が新鮮な印象を与えますね。
スマホゲーム『モンスターストライク』とのコラボレーションという形でリリースされ、MVでは500年前の荒野と現代を行き来する斬新な映像表現も見どころです。
困難に直面したときや、前を向いて頑張りたいと感じるときに聴くと、勇気づけられる一曲になるでしょう。
ゆずの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
OLA!!ゆず11位

ラテンテイストのリズムがとってもかわいい、明るくポップな曲をみんなでおどってみませんか?
この曲は、異国情緒あふれる楽器がふんだんに使われていて、子供たちもついつい体を揺らしてしまうような、歌っておどりやすい曲になっています。
映画『クレヨンしんちゃん』の主題歌としても有名で、2015年4月にリリースされました。
ゆずのアルバム『TOWA』にも収録されているんですよ。
元気いっぱいな振り付けで、運動会などのイベントで、保護者の方と一緒におどってもとってもかわいいと思います。
曲名をイメージして、カラフルな衣装を着たり、子供たちがお気に入りのキャラクターに変身しておどるのも楽しいですね!
贈る詩ゆず12位

横浜での路上ライブ出身で老若男女問わず愛される北川悠仁さん、岩沢厚治さんからなるフォークデュオの楽曲。
ゆずの名を世に知らしめた名曲『夏色』のカップリングとして、1枚目のオリジナルアルバム『ゆず一家』にも収録されています。
路上ライブ時代に誕生日をお祝いしてくれたファンのために描かれた曲だそうですね。
カップリング曲としては珍しくベストアルバムにも収録されるほどの人気曲。
ゆずのようにきれいなハーモニーとハモりで家族・友人の門出をお祝いしましょう!
タッタゆず13位

アコースティックギターとタンバリンを基調とした、明るく元気いっぱいの応援ソングです。
運動会での遊戯に活用すれば、子供たちの気持ちを前向きにするメッセージと、世界的ダンサーのケント・モリさんが振り付けを手掛けた「タッタダンス」で盛り上がることができますよ。
人生の大切な一瞬一瞬を丁寧に生きていくことの素晴らしさを歌った、一人一人の歩みを応援する歌詞も魅力的です。
2017年3月にゆずの20周年を記念した楽曲として公開され、フジテレビ系バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のテーマソングとしても起用されました。
運動会の集団演技や、学芸会のダンスなど、子供たちが元気に表現できる場面で活躍する1曲としてオススメです。
サヨナラバスゆず14位

別れの情景を鮮やかに切り取った、ゆずの初期を代表する失恋ソング『サヨナラバス』。
軽快なアコースティックギターとハーモニカの音色に乗せて歌われるのは、バスを待つ二人の切ない別れの瞬間です。
素直になれないまま離ればなれになる心情が繊細に描かれ、聴くたびに胸が締め付けられますよね。
1999年3月に発売されたシングルで、後に名盤『ゆずえん』にも収録されました。
大型タイアップではなく楽曲そのものの力で多くの人々の心に浸透していった本作。
寺岡呼人さんがプロデュースに参加したサウンドと二人のハーモニーは、今も色あせることがありません。
当時の淡い恋を振り返りながら、少し苦い記憶にそっと寄り添ってほしいときに聴いてみてはいかがでしょうか。


