ゆずの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
気持ちのすれ違いや環境の変化で訪れる別れ……。
そんな経験に肩を落としたり涙したり、そんな「失恋」で、音楽に支えられた経験がある方も多いのではないでしょうか?
ゆずのさわやかな歌声は前向きで、優しくもまっすぐ伝わる歌詞が魅力的です。
今回、そんなゆずの「失恋ソング」にスポットを当ててランキング形式にご紹介します。
ゆずの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
サヨナラバスゆず1位

別れの情景を鮮やかに切り取った、ゆずの初期を代表する失恋ソング『サヨナラバス』。
軽快なアコースティックギターとハーモニカの音色に乗せて歌われるのは、バスを待つ二人の切ない別れの瞬間です。
素直になれないまま離ればなれになる心情が繊細に描かれ、聴くたびに胸が締め付けられますよね。
1999年3月に発売されたシングルで、後に名盤『ゆずえん』にも収録されました。
大型タイアップではなく楽曲そのものの力で多くの人々の心に浸透していった本作。
寺岡呼人さんがプロデュースに参加したサウンドと二人のハーモニーは、今も色あせることがありません。
当時の淡い恋を振り返りながら、少し苦い記憶にそっと寄り添ってほしいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
からっぽゆず2位

ゆずの3枚目のシングルとして98年に発売された失恋ソングです。
彼らの初々しい歌声とメロディがどこか胸にキュンとしますね。
失恋ソングですが、聴いているとさわやかな風を感じるそんな1曲です。
この曲は彼らの代表曲には入らないけれど、ゆずのサウンドがたくさん詰まっている彼らのかくれた名曲ですよね。
岩沢さんの実体験を歌詞にしているだけに、きっと同じ思いをした人もいるのではないでしょうか。
晴れ渡る空の下でちょっと涙しながら聴きたい曲ですね。
桜木町ゆず3位

特徴的なハーモニーと繊細なアコースティックサウンドで人気を博しているフォークデュオ、ゆず。
『シュミのハバ』『夢の地図』とのトリプルA面でリリースされた通算20作目のシングル曲『桜木町』は、軽快なビートとノスタルジックなメロディーが印象的ですよね。
別れてしまった恋人との思い出の場所を描いたリリックは、多くの方がそれぞれの経験とリンクして共感してしまうのではないでしょうか。
切ない気持ちを持ちながらも前に進もうというストーリーに胸が締め付けられる、センチメンタルなナンバーです。
雨のち晴レルヤゆず4位

曲名の通り、雨のあとには晴れが見える。
涙のあとには、笑える日が来る。
未来に向かって進もうとする気持ち、明るい気持ちにさせてくれる曲です。
ゆずの二人の癒される歌声とハモリに、ずっと聴いていたいという気持ちになりますね。
フラリゆず5位

フォークデュオ、ゆずの『フラリ』は男の片思いを繊細に描いた名曲です。
この曲の中では、好きな女性が自分以外の男性との恋愛相談を持ちかけてくるという状況が描かれていて、そこでどう返答するか葛藤する描写がとってもリアル。
自分の気持ちを打ち明けるか、一歩踏み出せずにそのまま友人として話しを聴いておくか……そんなやるせない心の内がうまく歌詞にまとめられているのがいいですね。
一般的に女性の方が繊細だと言われることが多いですが、この曲では男性の繊細さがフォーカスされており、このようなタイプの歌詞はなかなか少ないはず。
ぜひこの機会に一度聴いてみてはいかがでしょうか。


