back numberの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
「失恋ソングの帝王」と異名を持つほど、ともに泣けるリアルな歌詞とキャッチーなメロディーが支持されているback number。
そのせつなさにキュンキュンくると、幅広い年代に共感されています。
back numberを代表する失恋ソングを、ランキングでご紹介します。
back numberの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
fishback number1位

心の奥にひそむ、もう戻らない愛への切ない思いを描いた失恋ソングです。
都会的なサウンドのなかに、感情があふれ出すようなボーカルの力強さがあり、そのギャップが感情を引き立たせています。
2014年2月にリリースされたこの楽曲は、バンドの9枚目のシングルで、4thアルバム『ラブストーリー』にも収録されています。
主人公の女性が直面する残酷な現実が描かれた本作を聴けば、失恋に心を痛める女性も、あふれ出る感情に涙することでしょう。
どうしても忘れられない人がいるあなたにオススメの1曲です。
繋いだ手からback number2位

back numberが2014年3月に発売したシングル『繋いだ手から』は、関係が終わったあとに訪れる静かな痛みや後悔を繊細に描いた楽曲です。
JTBプレミアムのCMソングや文化放送の番組エンディングにも起用され、多くの人の耳に届きました。
蔦谷好位置さんが共同編曲とプロデュースを手がけ、バンドの生々しいサウンドとポップスとしての聴きやすさが見事に融合しています。
恋が終わったあとに言い訳を探してしまう弱さを淡々と紡ぐ詞世界は、聴く人の心に深く染みわたります。
失恋の余韻に浸りながらも、少しずつ前を向いて歩き出そうとしているときに、そっと寄り添ってくれるような温かさを持つ本作。
心に残る悲しみを受け止め、新しい一歩を踏み出したいと感じている方にオススメです。
ハッピーエンドback number3位

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に起用された、back numberの通算16枚目のシングル曲。
別れを告げながらも相手を深く愛しているという矛盾した感情を、繊細なバンドサウンドに乗せて歌い上げています。
気丈にふるまいながらも、内側で押しつぶされそうな未練と葛藤を描いた歌詞は、聴く人の胸を強く締めつけますよね。
タイトルとは裏腹な悲しい嘘をつかなければならない状況に、思わず目頭が熱くなってしまうはずです。
2016年11月に発売された本作は、ベストアルバム『アンコール』にも収録され、今も根強い人気があります。
強がってしまう不器用な自分と重ね合わせ、涙なしではいられない夜に、そっと寄り添ってくれる名バラードです。
いつか忘れてしまってもback number4位

時の流れとともに変わりゆく街並み、そして心の中に残る忘れられない想い。
そんな切ない気持ちを優しく包み込むのが、back numberさんのこの曲です。
2010年6月にリリースされたファーストアルバム『あとのまつり』に収録された本作は、清水依与吏さんの繊細な歌詞と心に染み入るメロディーが特徴的です。
大切な人との思い出が、いつかは忘れ去られてしまうかもしれない。
でも、その一瞬一瞬を大切にしたいという気持ちが伝わってきます。
失恋の傷が癒えないあなたに、そっと寄り添ってくれる1曲。
心に秘めた想いを抱きしめながら、この曲に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
幸せback number5位

大好きな人が別の人を思っている切なさを、痛いほど具体的に描いたback numberの失恋ソングです。
すぐ隣にいるのに絶対に手が届かない現実を受け入れ、相手の幸福を願うことでしか関係を保てない痛みをひもとくような歌詞に、胸が締め付けられます。
2011年4月に発売されたメジャーデビューシングルのカップリングとして世に出た本作は、2011年10月発売のアルバム『スーパースター』にも収められています。
かなわない恋にピリオドを打ちたいけれど、あきらめきれない未練を抱えている人に聴いてほしい1曲。
やさしいストリングスの音色が、傷ついた心にそっと寄り添ってくれるはずです。



