back numberの最大の魅力といえば「切なさ」の表現力にあるかと思います。
バンドの根底に切なさが存在していることもありその感情をリアルに感じられます。
今回はそんなback numberの泣ける歌、号泣ソングについてランキングで紹介していきます。
back numberの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
幸せback number1位

ラブソングといえばハズせないバンド、back number。
2011年4月に発売されたシングル『はなびら』のカップリング曲として世に出た本作は、片思いの機微をていねいに描いた隠れた名曲です。
隣にいるという距離の近さが、かえって決定的な遠さとして突き刺さるような切ない心情が、約6分半という長い尺のなかで淡々とつづられています。
相手の幸せを願うことでしか関係を保てない痛みを真顔で提示する歌詞は、失恋の歌という枠をこえて深く心に響きます。
言えなかった本音の記憶を呼び起こすような、切なさがギュッと詰まったラブソングをお探しの方にオススメの1曲です。
fishback number2位

心の奥にひそむ、もう戻らない愛への切ない思いを描いた失恋ソングです。
都会的なサウンドのなかに、感情があふれ出すようなボーカルの力強さがあり、そのギャップが感情を引き立たせています。
2014年2月にリリースされたこの楽曲は、バンドの9枚目のシングルで、4thアルバム『ラブストーリー』にも収録されています。
主人公の女性が直面する残酷な現実が描かれた本作を聴けば、失恋に心を痛める女性も、あふれ出る感情に涙することでしょう。
どうしても忘れられない人がいるあなたにオススメの1曲です。
ハッピーエンドback number3位

別れの悲しみを隠し、無理に笑顔を作ろうとする切ない心情を描いたバラードです。
別れを受け入れきれず、いまだに残る相手への思いを断ち切れない主人公の葛藤がリアルに表現されています。
強がって幸せな結末を装う姿は、胸が締めつけられるほど涙を誘いますね。
この楽曲は2016年11月に発売された16枚目のシングルで、同年12月公開の映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として書き下ろされました。
アルバム『アンコール』にも収録されているback numberの代表曲の一つです。
あふれる感情のままに泣いて、心をすっきりさせたい夜に聴いてみませんか?
思い出せなくなるその日までback number4位

大切な人を失ったあとに残る、忘れられない苦しさと、いつか忘れてしまう寂しさがあふれ出る1曲。
魅力たっぷりのメロディと胸を締めつける歌詞に引き込まれてしまいますね。
2011年に発売されたシングルで、テレビ東京系音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』の10月度エンディングテーマとして起用されました。
名盤『アンコール』やアルバム『スーパースター』にも収録されている泣けるナンバー。
ボーカル清水依与吏さんの細やかでやさしい歌声が心の奥まで響きます。
別れを経験し、悲しみが癒えない方へ向けて作られたような世界観は、大切な人を思い続けたい人の心に染みるのではないでしょうか?
つらいときに聴きたい、お守りのような1曲です。
水平線back number5位

群馬県出身のスリーピースバンドが、2020年8月に公開した本作。
令和2年度のインターハイが中止となり、行き場を失った高校生たちへ向けて制作されたエピソードは有名ですね。
努力が報われない悔しさや理不尽な悲しみにそっと寄り添い、その痛みを知るからこそ他人に対して優しくなれるというメッセージが、聴く人の心を震わせます。
夢や目標が崩れ去った喪失感を抱えながらも、その経験こそが未来の自分を形作る糧になると教えてくれるような温かさがあります。
思い通りにいかない現実に直面しながらも、新たな道へと歩き出す卒業生の背中を優しく支えてくれることでしょう。
大切な門出に、back numberが紡ぐ深い愛を贈ってみてはいかがでしょうか。
HAPPY BIRTHDAYback number6位

切ない恋愛ソングの名曲を数多く世に送り出しているロックバンド、back number。
この曲『HAPPY BIRTHDAY』は、片思い中の男性がひとりで誕生日を迎える、という設定の1曲。
誰かに贈る曲というより、ひとりでじっくり聴きたいバースデーソングですね。
この曲のように、誕生日を迎える中「あの子が隣にいてくれたなら……」と思っている片思い中の男性も多いのではないでしょうか。
切ない曲ですが、この曲を聴いて誕生日に告白……も、ありかもしれませんね!
ヒロインback number7位

切ない恋心を描いたラブソングです。
back numberの楽曲で、冬の情景と片思いの切なさを繊細に表現しています。
2015年1月にリリースされ、JR東日本の「JR SKISKI」キャンペーンソングとして起用されました。
広瀬すずさんが出演するCMとともに話題となり、多くの人の心に響きました。
冬の寒さの中にある心の温かさが伝わってくる歌詞と、しっとりとしたメロディが魅力的です。
本作は、恋愛に悩む高校生の心に寄り添う1曲として、共感を呼ぶことでしょう。
冬の季節に聴きたくなる、心温まる楽曲です。









切なすぎる。隣りにいるのに自分を見てくれない感じが苦しい。