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back numberの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】

back numberの最大の魅力といえば「切なさ」の表現力にあるかと思います。

バンドの根底に切なさが存在していることもありその感情をリアルに感じられます。

今回はそんなback numberの泣ける歌、号泣ソングについてランキングで紹介していきます。

back numberの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】(21〜30)

黄色back number22

愛する人の幸せを願う切なくも美しい思いがこめられた楽曲といえば『黄色』。

あらゆる目線の恋愛ソングを手がけるロックバンドback numberが2021年に制作しました。

届かないとわかっていても、かなわないと知っていても好きな人のことを考えてしまう恋心をみごとに描いています。

ボーカル清水依与吏さんが届ける切なくも力強い歌声にも癒やされるでしょう。

美しいストリングスの音色が響く壮大なロックバラードです。

失恋の不安や悩みに寄りそうメッセージを受けとってみてはいかがでしょうか。

青い春back number23

back numberによる、青春の不安と希望を描いた楽曲です。

2012年11月にリリースされた7枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『高校入試』の主題歌に起用されました。

型にはまらない若者たちの葛藤と成長を描いた歌詞が印象的。

淡々としつつも芯の強さが感じられる、胸に来るロックチューンです。

将来への不安を抱えている10代の方にこそ聴いてほしいメッセージソングですね。

自分の可能性を信じてみよう、がむしゃらに頑張ってみよう、と思わせてくれる歌詞が心に刺さります。

新しい環境に飛び込む春、あなたの背中を押してくれる1曲です。

Ritz Partyback number24

淡い恋心と切ない思いが詰まった、back numberの楽曲です。

遠く離れた恋人を思う気持ちや、会えない寂しさが歌詞に込められています。

歌詞のいたるところに、相手を大切に思う気持ちが表れていますね。

本作は2011年10月にリリースされたアルバム『スーパースター』に収録されています。

遠距離恋愛中の方や、大切な人との関係に悩んでいる方にオススメの1曲です。

この曲を聴いて、相手への思いを再確認してみるのもいいかもしれませんよ。

いつか忘れてしまってもback number25

恋愛ソングで多くの人をトリコにしているback numberの別れの1曲。

彼らの1枚目のアルバム『あとのまつり』に収録されている曲です。

別れた君に一度でもいいから「忘れたくないの」と思われるような人になりたい……。

今はすれ違ったり嫌いになったりで別れてしまうけれども、あなたの人生の中であなただけは忘れたくない、残しておきたい、そう思ってもらえるってある意味誇りですよね。

そんな人になれるのか、なりたいな、そんな淡い思いをドストレートに歌えるのがback numberです。

幕が上がるback number26

back number – 幕が上がる 【劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』 主題歌】
幕が上がるback number

2025年8月公開の劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の主題歌に起用された、back numberによる心揺さぶる壮大なバラードです。

プロデューサーに小林武史さんを迎え制作、そのスケール感は圧巻です!

本作で描かれているのは、恐怖で震えが止まらないほどの弱さを抱えながらも、使命感を持って誰かの元へ向かう覚悟の瞬間。

主演の鈴木亮平さんも心を掴まれたというその世界観は、まさに映画のワンシーンのようです。

大きな挑戦を控えている時や、自分を奮い立たせたい時に聴けば、温かくも力強いエールをもらえます。

手紙back number27

結婚式は、2人の新たな人生のスタートを飾る大切な日。

そんな特別な日にピッタリなback numberの名曲です。

両親への感謝の気持ちを素直につづったミディアムバラードで、幼い頃から現在までの親子の思い出が詰まっています。

2015年8月にリリースされ、NTTドコモのCMソングとしても起用された本作。

ミュージックビデオには森矢カンナさんが出演し、母と息子の絆を描いた感動的な内容となっています。

大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方にオススメです。

親への感謝を込めた手紙と一緒に贈れば、きっと心に響くはずですよ!

春を歌にしてback number28

桜の季節にマッチしたback numberの失恋ソング。

2009年にリリースしたインディーズ時代のミニアルバム『逃した魚』に収録されています。

心の叫びを存分にこめた依与吏さんのボーカルとバンドサウンドに感情崩壊しそうになります。

back numberといえば共感必至な歌詞が魅力の1つですが、この曲では悲しい理由を語った歌詞の部分はとくに共感が止まらず涙してしまうのではないでしょうか。

春に散ってしまった恋心が切なすぎます。

泣かないというのが逆に泣けるんですよね……。