back numberの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
「切なさ」といった感情を表現する力がback numberの魅力のひとつとしてあげられます。
その楽曲たちは聴く人の心をゆさぶり感動を与えます。
今回はback numberの感動ソングを人気の高いものからランキング形式で紹介します。
back numberの感動ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
HAPPY BIRTHDAYback number1位

泣ける曲でおなじみ、切ない恋を歌わせたら最高なバンド、back numberの『HAPPY BIRTHDAY』です。
タイトルでバースデーソングかなと思いますが、誰かに向けて歌っているバースデーソングではなく、自分に向けて歌っているもの。
好きな人にお祝いしてほしい、してほしかったという気持ち、かなわない恋、そして好きな人への一方的な思いがとめどなくあふれている1曲です。
水平線back number2位

切ない歌詞でリスナーの心をつかむback numberが届ける、珠玉のバラードソングです。
穏やかなピアノの旋律から始まるこの楽曲は、夢や希望が突然崩れ落ちてしまったときの痛みと、それでも前を向こうとする再生の物語がつづられています。
誰にも気づかれない孤独の中で、自分の存在を叫ぶような切実な思いに、ご自身の経験を重ねて心を動かされる方も多いはず。
本作は、インターハイが中止になった高校生のために制作され、2020年8月にYouTubeで公開されました。
楽しかった夏が過ぎて少し寂しい気持ちになっているとき、あなたの心に静かに寄り添ってくれる名曲です。
花束back number3位

恋人同士の飾らない会話から、不器用ながらも深い愛情が伝わってくる珠玉のラブソングです。
将来への漠然とした不安と、それでも共にいたいという真っすぐな思いが描かれており、聴いていると心が温かくなってきますね。
この作品は、2011年6月に公開されたback numberの2枚目のシングルで、名盤『スーパースター』にも収められています。
TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとしてもおなじみでしょう。
当時、全国のラジオ局などで50以上のパワープレイを獲得したことからも、その注目度の高さがうかがえます。
大切な人との何気ない日常の尊さを感じさせてくれる本作は、結婚式の定番ソングとしても愛され続けています。
ハッピーエンドback number4位

2016年11月に映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として制作された本作は、別れを決意した女性の切ない心情を描いた楽曲です。
まだ好きな気持ちが残っているのに、相手から離れなければならない苦しさ。
心の中では泣きたいほどつらいのに、笑顔で平気なふりをする強がり。
そんな複雑な感情が繊細に表現されています。
清水依与吏さんが作詞作曲を手がけ、小林武史さんとの共同編曲で完成した本作は、オリコン週間3位を記録し、日本レコード協会からダブル・プラチナ認定を受けました。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人、大切な人との別れを経験した人の心に深く寄り添う1曲です。
手紙back number5位

結婚式は、2人の新たな人生のスタートを飾る大切な日。
そんな特別な日にピッタリなback numberの名曲です。
両親への感謝の気持ちを素直につづったミディアムバラードで、幼い頃から現在までの親子の思い出が詰まっています。
2015年8月にリリースされ、NTTドコモのCMソングとしても起用された本作。
ミュージックビデオには森矢カンナさんが出演し、母と息子の絆を描いた感動的な内容となっています。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方にオススメです。
親への感謝を込めた手紙と一緒に贈れば、きっと心に響くはずですよ!



