back numberの人気の高い楽曲についてランキング形式で紹介します。
バンドが結成された経緯が失恋から来ているといったこともあり、失恋や切なさといった感情がとてもリアルに描かれているのがback numberの魅力ではないでしょうか。
back numberの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
花束back number1位

back numberの2枚目のシングルで2011年6月に発売された楽曲。
TBS系の音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマなどに起用され、バンドの知名度を大きく引き上げた代表曲の一つです。
恋人同士のリアルな会話を通じて、未来への不安を抱えながらも一緒にいたいと願う等身大の感情が丁寧に描かれています。
ラストのサビにある半音上への転調は、不器用な主人公が少しだけ勇気を出して一歩踏み込むような、心情の変化と見事に重なり合っています。
等身大の恋愛に悩む人や、大切な人と歩む未来に少し迷いを感じている人の背中を、そっと押してくれる温かい1曲です。
幸せback number2位

back numberの中で、私が一番好きな楽曲です。
イントロの切ない感じもたまりません。
自分の気持ちを抑え、好きな人の幸せを願いつつも、報われない寂しさや嫉妬、未練がリアルに表現されている楽曲です。
back numberは実際ボイトレでも人気ですが、バラード系を歌う方にあまり出会ったことがありません。
カラオケでも実際に歌う方は少ないかもしれませんね。
切ないバラードが多いからこそ、back numberはとてもオススメです。
そんな本作を歌うときは、ブレス位置や抑揚が難しい印象です。
常に波打つようなメロディなので、そのまま、波打つように揺れながらリズムをとるのがポイントです。
ぜひ練習してみてください!
HAPPY BIRTHDAYback number3位

切ない恋愛ソングの名曲を数多く世に送り出しているロックバンド、back numberの楽曲です。
2019年に20枚目のシングルとしてリリースされ、ドラマ『初めて恋をした日に読む話』の主題歌となりました。
タイトルからお祝いの曲を想像しますが、実は片思いの男性が1人で迎える誕生日を描いた切ないナンバー。
好きな人からの「おめでとう」を待ちわびる気持ちが切なくつづられています。
誰かに贈るというよりも、片思い中の自分へ寄り添ってくれるような1曲ですね。
水平線back number4位

誰もが抱える喪失感や挫折に寄り添い、希望と痛みの両方をやさしく包み込んでくれるようなメッセージが込められた楽曲です。
2020年8月に公開され、その後にアルバム『ユーモア』にも収録された本作。
「令和2年度インターハイ」応援ソングとして起用されました。
コロナ禍の影響で大会が中止になってしまった高校生たちへ向けたエールとして制作された背景を知ると、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか。
特定の世代に限らず、何かに向かって懸命に努力している方や、心が少し疲れてしまったときにそっと背中を押してほしい方にピッタリの1曲ですよ。
温かいバンドサウンドとボーカルの歌声に、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
高嶺の花子さんback number5位

夏の片思いにもだえる主人公の心情を軽快なビートに乗せた、ちょっぴり切ない青春ラブソングです。
好きな相手への届かない思いと自己否定をユーモアたっぷりに描いた歌詞が、世代を超えて多くの共感を呼んでいます。
本作はback numberが2013年6月に発売した通算8枚目のシングル表題曲で、音楽プロデューサーとの初タッグによってポップな世界観を広げました。
のちに2014年3月発売のアルバム『ラブストーリー』にも収録されたロングヒット作です。
疾走感あふれる爽やかなメロディは、夏のドライブやカラオケで思いきり盛り上がりたい時にぴったり。
現役の学生さんはもちろん、かつての甘酸っぱい記憶を振り返りたい大人の方にもおすすめのロックチューンです。
ハッピーエンドback number6位

切ない恋愛模様を描くことで大きな支持を得ている人気のロックバンド、back numberによる珠玉の失恋ソングです。
別れを受け入れようと強がる主人公の、言葉にできない未練や相手を思いやる矛盾した感情が、穏やかなピアノやストリングスに乗せて繊細に歌われています。
本作は2016年11月に発売されたシングル曲であり、同年12月に公開された映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として起用され、のちに名盤『アンコール』にも収録されました。
美しいメロディと普遍的な別れの痛みが心に染みわたるため、意中の相手をしっとりとした雰囲気でひきつけたい人にピッタリです。
切実な思いを込めて、カラオケで情感たっぷりに歌い上げてほしいナンバーです。
クリスマスソングback number7位

華やかな冬の街並みと、募る思いのコントラストが胸を打つ1曲。
back numberが2015年11月に発売したシングルで、ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌として話題を呼びました。
アルバム『シャンデリア』にも収録され、2019年にはカラオケの定番ランキングで1位を獲得するなど長く愛されています。
本作は、幸せそうな恋人たちを横目に、自分の気持ちをうまく伝えられない不器用な心模様が描かれています。
あたたかなピアノやストリングスにのせて歌われる切実な思いは、告白できずに後悔している人や、片思いのもどかしさを抱える人にそっと寄り添ってくれますよ。








