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back numberの人気曲ランキング【2026】

back numberの人気の高い楽曲についてランキング形式で紹介します。

バンドが結成された経緯が失恋から来ているといったこともあり、失恋や切なさといった感情がとてもリアルに描かれているのがback numberの魅力ではないでしょうか。

back numberの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

エンディングback number36

back number – エンディング (full)
エンディングback number

映画のエンディングのようにやさしく別れを告げる、切ないバラード作品。

アルバム『blues』に収録されたこの楽曲は、アコースティックギターを中心としたシンプルな編成でありながら、見慣れた恋人の笑顔の奥に隠された本心に気づけなかった後悔の念が胸にせまります。

2012年11月にリリースされたアルバム『blues』、そして2016年12月発売のベストアルバム『アンコール』に収録された本作は、ライブでも定番となっている人気曲。

カラオケでは、しみじみと歌える楽曲として根強い人気があり、感情を込めながらバラード調で歌いたい方にオススメです。

僕の名前をback number37

back number – 僕の名前を (full)
僕の名前をback number

名前を呼ばれることで心が通い合う、深い愛の形を描いた珠玉のミディアムバラードです。

back numberが紡ぎ出す優しいメロディに乗せて、大切な人への感謝と献身的な思いが温かく歌い上げられています。

自分の弱さや傷を受け入れてくれる相手と出会い、すべてを捧げたいと願う心情が胸を打つ、切なくも温かい1曲に仕上がっています。

2016年5月に発売されたシングルで、アルバム『アンコール』にも収録された本作は、映画『オオカミ少女と黒王子』の主題歌として書き下ろされました。

オリコン週間シングルランキング6位を記録し、ゴールドディスク認定も獲得する人気作となりました。

大切な人のことを考えながら聴きたい、心温まるラブソングです。

恋人や友人、家族など、かけがえのない存在への感謝の気持ちを新たにしたいときにオススメの1曲です。

泡と羊back number38

うまくいかない恋愛や日々の失敗を重ねる主人公が、自身のありのままを受け入れていく姿が描かれた心温まる楽曲です。

シリアスな歌詞から一転、春のような爽やかなメロディとbacknumberらしい温かな音色が、前向きなメッセージを優しく彩っています。

2015年5月のシングル『SISTER』、同年12月のアルバム『シャンデリア』に収録。

男性用シャンプー「SUNSTAR TONIC」のタイアップソングとして親しまれた本作は、等身大のメッセージと程よい音域で、カラオケでも挑戦しやすい1曲です。

エメラルドback number39

2020年10月12日に配信限定でリリースされた曲で、ドラマ『危険なビーナス』の主題歌ですね。

繊細な恋心とダークな美しさが融合した表現力重視の『エメラルド』。

音域、感情、リズムのコントロールを磨きたい男性にオススメです!

また、メロディが切り替わるときのフェイクをいかにキレイに歌えるかがポイントですね!

音域は、D#3~B4と、back numberの中では少し落ち着いている印象。

地声から裏声への切り替えがスムーズにできないと歌うのが難しく、ラスサビは転調し音が上がっているため、さらに息をつかうイメージで感情のままに歌うとしっかり声も出そうですね!

春を歌にしてback number40

インディーズ時代から多くのファンに愛されているback numberの『春を歌にして』。

春の穏やかな空気感とは裏腹に、別れを告げたあとのやるせない感情や未練が、清水依与吏さんの描くリアルな言葉でつづられています。

本作は2009年2月に発売されたミニアルバム『逃した魚』に収録されている楽曲で、のちに2016年のベストアルバム『アンコール』にも選ばれた、彼らの原点ともいえるナンバーです。

派手な装飾のないギターサウンドが、かえって切実さをきわだたせていますよね。

出会いと別れが交錯する4月、ふと立ち止まって感傷にひたりたい夜に聴けば、心にそっとよりそってくれる、春の夜に聴きたい1曲です。