back numberの人気曲ランキング【2026】
back numberの人気の高い楽曲についてランキング形式で紹介します。
バンドが結成された経緯が失恋から来ているといったこともあり、失恋や切なさといった感情がとてもリアルに描かれているのがback numberの魅力ではないでしょうか。
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back numberの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ハッピーエンドback number6位

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に起用された、back numberの通算16枚目のシングル曲。
別れを告げながらも相手を深く愛しているという矛盾した感情を、繊細なバンドサウンドに乗せて歌い上げています。
気丈にふるまいながらも、内側で押しつぶされそうな未練と葛藤を描いた歌詞は、聴く人の胸を強く締めつけますよね。
タイトルとは裏腹な悲しい嘘をつかなければならない状況に、思わず目頭が熱くなってしまうはずです。
2016年11月に発売された本作は、ベストアルバム『アンコール』にも収録され、今も根強い人気があります。
強がってしまう不器用な自分と重ね合わせ、涙なしではいられない夜に、そっと寄り添ってくれる名バラードです。
クリスマスソングback number7位

冬の街の華やぎをよそに、会いたい人のことばかり考えてしまう切ない恋心。
そんな片思いのもどかしさを描いた、back numberの珠玉のラブソングです。
タイトルは直球ですが、相手への思いの深さに焦点を当てているのが印象的ですよね。
2015年11月に発売された14枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』の主題歌として広く親しまれました。
なかなか素直になれないけれど、最後には愛しい人への思いを確信する主人公。
勇気を出して告白したいとき、きっと大きな力をくれるはずです。
恋back number8位

思わず共感してしまう切ない歌詞と親しみやすくおおらかなメロディラインで支持を集めるロックバンド、back numberの1曲です。
学生生活の終わりの切なさや、胸に秘めたまっすぐな思いが歌詞に投影されています。
自己評価が低くても好きな人をつい探してしまう……胸キュンしてしまう内容ですよね。
2012年3月当時にリリースされた楽曲で、テレビ朝日系『Musicる TV』の同月度エンディングテーマとして起用されたほか、名盤『blues』にも収録されていますよね。
カラオケで歌えば、普段あまり自分の気持ちを口にしない男性でも、それとなく意中の女性に気持ちを伝えられるでしょう。
fishback number9位

back numberさんの『fish』は、心が折れそうな失恋の痛みを切なくも美しく歌い上げた名曲です。
女性目線で描かれた歌詞は、失われた愛への未練がつづられていて、胸にグサッと刺さる仕上がり。
まるで、さよならを重ねるたび大人になっていくことの象徴しているかのよう。
後悔と悲しみの間で揺れる気持ちを、心地よいバラードサウンドとともにじっくり味わってみてください。
思い出せなくなるその日までback number10位

別れた恋人への未練と喪失感を静かに歌い上げたback numberの切ないバラード。
本作は2011年10月に3枚目のシングルとして発売され、同月リリースのアルバム『スーパースター』にも収録されています。
歌詞では、世界で一番大事な人を失った後も日々が続いていく虚しさや、二人がお互いの半分を形づくっていた深い絆が描かれます。
相手との思い出が薄れていくことへの恐れと、それでもいつか忘れてしまうのだろうという諦めが交錯し、失った人との時間が自分自身の一部だったと気づく切なさが胸に迫ります。
大切な人を失ったすべての人に寄り添ってくれる1曲です。


