back numberの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
日本の3ピースロックバンド、back number。
温かい歌詞と耳に残るメロディーライン、ボーカルを務める清水依与吏さんの優しい歌声には多くの人々が力をもらったのではないでしょうか。
そんな彼らの応援ソングを人気順にランキングにまとめてみましたのでご紹介します。
back numberの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
水平線back number1位

これからの人生で壁にぶつかったとき、優しく心に寄り添ってくれるback numberの珠玉のナンバー。
夢や希望が崩れ落ちてしまうような絶望感の中でも、自分自身を見つめ直し、やがて光を見いだしていく過程を描いた歌詞には、きっと胸を打たれることまちがいなし!
2020年8月、コロナ禍によってインターハイが中止になった高校生へ向けて制作されたことでも知られる本作。
悔しさや悲しみを肯定しながら、それを乗り越えた先にある景色を予感させてくれますよね。
卒業を機に新たな世界へ飛び込む際は、不安や孤独を感じることもあるでしょう。
そんなとき、この曲があなたの痛みを包み込み、一歩踏み出すための静かな勇気をくれるはずです!
僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたいback number2位

片思いの痛みをタイトルそのものに凝縮させた、back numberらしい切実な恋愛ソング。
2015年12月に発売されたアルバム『シャンデリア』の収録曲です。
相手への一途な思いと、その気持ちが届かない現実とのギャップが、ストレートな言葉で描かれています。
自分の世界が相手中心に回っていることを自覚しながらも、相手にとって自分は特別な存在ではない。
そんなもどかしさが胸に突き刺さりますね。
報われない恋をしている人、好きな人に振り向いてもらえず悩んでいる人にぜひ聴いてほしい1曲です。
ベルベットの詩back number3位

ありのままの自分で生きるきっかけを与えてくれる曲は、ロックバンドのback numberが2022年にリリースした『ベルベットの詩』。
自分らしく生きることが難しいと感じるときにこそ、心を強く持つことの大切さを描いています。
ミドルテンポで展開する情熱的なバンドサウンドからも、覚悟や意志の強さが伝わるでしょう。
ときには悩みもがくことがあっても、自分を受け入れることで一歩先に進む勇気をくれる楽曲です。
清水依与吏さんの切なくも温かい歌唱にも注目して聴いてみてくださいね。
恋back number4位

好きな人に告白する勇気を与えてくれる、青春の淡い恋心を歌ったback numberの楽曲です。
「会えなくなる前に思いを伝えたい」「他の願い事はかなわなくていいから、この恋だけは実らせたい」そんな思いを抱えている片思い中の方は、多いのではないでしょうか?
気持ちを伝えるチャンスを失ってしまえば、相手を思うあなたの気持ちは行き場を失ってしまいます。
『恋』を聴いて気持ちを高め、思い切って相手に思いを伝えに行きましょう!
思い出せなくなるその日までback number5位

人生を共に歩んだパートナーとの別れを描いた、back numberの楽曲です。
相手の存在が自分自身を形作り、まるで自分の半分だったと感じるほどの深い関係が終わってしまった喪失感は、なかなか埋められませんよね?
本作は、そんな深い悲しみと、記憶が薄れていくことへの寂しさ、それでも忘れたくないと願う複雑な心情を歌っています。
2011年10月に発売されたシングルで、名盤『スーパースター』にも収録。
当時は『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングを飾りました。
離婚を経験し、立ち直れないほどの悲しみを抱える人の心に、今は無理に忘れなくてもいいんだよと寄り添ってくれるはず。
この曲を聴いて涙を流したら、少しだけ前を向けるかもしれません。
青い春back number6位

かき鳴らされるギターと疾走感あふれるサウンドが印象的な、back numberのロックナンバーです。
自分の未熟さに悩みながらも、必死に前を向こうとする等身大のメッセージは、聴く人の心に火をつけてくれるような熱さがありますね。
2012年11月に7枚目のシングルとして発売された本作は、長澤まさみさん主演のドラマ『高校入試』の主題歌に起用され、バンド初のセルフプロデュース作品としても話題になりました。
毎日の勉強や部活でプレッシャーを感じている高校生の皆さん、壁にぶつかったときこそ、この曲を聴いてもうひと踏ん張りする力に変えてみてはいかがでしょうか。
くじけそうな心を奮い立たせてくれるはずです。
ある未来より愛を込めてback number7位

2025年に放送されたモスバーガーのCMに起用され、同年配信シングルとしてリリースされた1曲です。
この曲は今回のCMのために書き下ろされた楽曲なんだそうです。
歌詞の中では未来から過去へ向けてメッセージを届けるという内容でつづられています。
今生きづらさを感じている人にとっては、未来に向けての希望を抱くキッカケとなるのではないでしょうか?
また、清水依与吏さんの優しい歌声と穏やかなメロディラインも相まって、聴いていると背中をそっと優しく押してもらっているかのような気持ちになれます。



