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back numberの応援ソング・人気曲ランキング【2026】

日本の3ピースロックバンド、back number。

温かい歌詞と耳に残るメロディーライン、ボーカルを務める清水依与吏さんの優しい歌声には多くの人々が力をもらったのではないでしょうか。

そんな彼らの応援ソングを人気順にランキングにまとめてみましたのでご紹介します。

back numberの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

シスターback number8

back number – 「SISTER」 Music Video
シスターback number

とにかくポジティブに応援してくれている歌詞が魅力的です。

何かに挑戦しようとしている人や、頑張ってほしい、背中を押してあげたい、と思っている人に聴かせてあげたくなるような応援ソングになっています。

数あるback numberの曲の中でも筆者が大好きな名曲です。

高嶺の花子さんback number9

back number – 高嶺の花子さん (full)
高嶺の花子さんback number

back numberが2013年に8枚目のシングルとして発表した人気曲ですね。

周りから「高嶺の花」と言われている女性に恋をしてしまい、釣り合いの取れない自分だけど「僕のもとへ来てほしい」と願う純粋で真っすぐな恋心がつづられています。

どんな人でも、好きになったら関係ないですよね!

ヒロインback number10

男性目線のラブソングといえば、back numberはハズせないですよね。

この曲『ヒロイン』は2015年にリリースされたback numberの11枚目のシングルです。

ウィンターソングとしても定番の、人気の高い1曲ですよね。

好きな人の隣にいたい、隣にいるのは自分がいいなと思っている男心が歌われていて、女性ならこんなふうに思ってほしいなあと思いませんか?

冬の寒さ、雪の冷たさを感じるようなキュンとする片思いソングです。

back numberの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

幕が上がるback number11

back number – 幕が上がる 【劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』 主題歌】
幕が上がるback number

2025年7月に配信された本作は、映画『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

小林武史さんがプロデュースを手がけ、スケール感あふれるバラードに仕上がっています。

ステージ直前の震えや怖さと、覚悟を決めて人のために踏み出す強さが重なり合った歌詞は、弱さと向き合いながらも前へ進もうとする全ての人に寄り添ってくれます。

弦楽器やピアノの音色が、優しく背中を押してくれるような温かさを感じさせてくれますよね。

受験や大切な試合の前、新しいことに挑戦する勇気がほしい時に聴いてほしい1曲です。

花束back number12

back numberの楽曲の中でも、高い人気を誇る『花束』。

女性ファッションブランド『LITHIUM FEMME』とコラボレーションし、短編映画『花束 feat. LITHIUM FEMME』を制作したことでも注目を浴びました。

2人の未来を想像し不安に思っている「君」と、その気持ちを受けとめ真っすぐに向き合いながら、彼女へ思いを伝える「僕」の様子がストレートに描かれています。

花束のさまざまな花のように、たくさんの伝えきれない気持ちを伝えたいという「僕」の思いが込められた1曲です!

いつか忘れてしまってもback number13

失恋ソングでは定番の彼らの初期の曲です。

有名になる前の曲ですがファンの間では名曲と言われています。

歌詞が切なくて、彼らの世界にどんどん引き込まれてしまいます。

男の子の失恋した気持ちを素直に歌った歌詞は、女性目線からも応援したくなってしまいますね。

若い世代に人気がありますが、年齢や男女問わずオススメのナンバーですよ!

アイラブユーback number14

NHK朝の連続テレビ小説の主題歌として、毎朝を彩っているback numberの『アイラブユー』。

2023年春の選抜高校野球の開会式入場行進曲にも選ばれた楽曲です。

日常の中の何気ない幸せを大切な人と一緒に共有したいと、やさしく寄り添ってくれる歌詞が秀逸ですよね!

アイラブユーという直接的な表現は歌詞にはありませんが、伸びやかでやさしい歌声には愛がたくさん詰まっています。

異性へのラブソングのようにも聴こえるけれど、家族や友達へ贈る歌としてもぴったりではないでしょうか。