back numberの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
日本の3ピースロックバンド、back number。
温かい歌詞と耳に残るメロディーライン、ボーカルを務める清水依与吏さんの優しい歌声には多くの人々が力をもらったのではないでしょうか。
そんな彼らの応援ソングを人気順にランキングにまとめてみましたのでご紹介します。
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back numberの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ある未来より愛を込めてback number8位

2025年に放送されたモスバーガーのCMに起用され、同年配信シングルとしてリリースされた1曲です。
この曲は今回のCMのために書き下ろされた楽曲なんだそうです。
歌詞の中では未来から過去へ向けてメッセージを届けるという内容でつづられています。
今生きづらさを感じている人にとっては、未来に向けての希望を抱くキッカケとなるのではないでしょうか?
また、清水依与吏さんの優しい歌声と穏やかなメロディラインも相まって、聴いていると背中をそっと優しく押してもらっているかのような気持ちになれます。
高嶺の花子さんback number9位

back numberが2013年に8枚目のシングルとして発表した人気曲ですね。
周りから「高嶺の花」と言われている女性に恋をしてしまい、釣り合いの取れない自分だけど「僕のもとへ来てほしい」と願う純粋で真っすぐな恋心がつづられています。
どんな人でも、好きになったら関係ないですよね!
幕が上がるback number10位

2025年7月に配信された本作は、映画『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
小林武史さんがプロデュースを手がけ、スケール感あふれるバラードに仕上がっています。
ステージ直前の震えや怖さと、覚悟を決めて人のために踏み出す強さが重なり合った歌詞は、弱さと向き合いながらも前へ進もうとする全ての人に寄り添ってくれます。
弦楽器やピアノの音色が、優しく背中を押してくれるような温かさを感じさせてくれますよね。
受験や大切な試合の前、新しいことに挑戦する勇気がほしい時に聴いてほしい1曲です。
back numberの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
いつか忘れてしまってもback number11位

失恋ソングでは定番の彼らの初期の曲です。
有名になる前の曲ですがファンの間では名曲と言われています。
歌詞が切なくて、彼らの世界にどんどん引き込まれてしまいます。
男の子の失恋した気持ちを素直に歌った歌詞は、女性目線からも応援したくなってしまいますね。
若い世代に人気がありますが、年齢や男女問わずオススメのナンバーですよ!
どうしてもどうしてもback number12位

2025年12月に配信リリースされた、back numberによる冬のスポーツシーズンを彩る楽曲です。
NHKのウィンタースポーツ放送のテーマソングとして書き下ろされた本作は、選手の物語や競技のハイライトに寄り添いながら、どうしても諦めきれない熱い気持ちを歌い上げています。
結果が出る時だけ頑張れるわけではないという、人間の不器用さを肯定してくれる歌詞が心に響きますよね。
スポーツ中継の感動とともに、日常で「やめたい」「でも続けたい」と葛藤するすべての人へ、そっと背中を押してくれる優しさに満ちた応援ソングです。
挫折や停滞を感じたとき、この曲があなたの胸の奥にある願いを再び燃やしてくれるはずですよ。
ヒロインback number13位

男性目線のラブソングといえば、back numberはハズせないですよね。
この曲『ヒロイン』は2015年にリリースされたback numberの11枚目のシングルです。
ウィンターソングとしても定番の、人気の高い1曲ですよね。
好きな人の隣にいたい、隣にいるのは自分がいいなと思っている男心が歌われていて、女性ならこんなふうに思ってほしいなあと思いませんか?
冬の寒さ、雪の冷たさを感じるようなキュンとする片思いソングです。
花束back number14位

back numberの楽曲の中でも、高い人気を誇る『花束』。
女性ファッションブランド『LITHIUM FEMME』とコラボレーションし、短編映画『花束 feat. LITHIUM FEMME』を制作したことでも注目を浴びました。
2人の未来を想像し不安に思っている「君」と、その気持ちを受けとめ真っすぐに向き合いながら、彼女へ思いを伝える「僕」の様子がストレートに描かれています。
花束のさまざまな花のように、たくさんの伝えきれない気持ちを伝えたいという「僕」の思いが込められた1曲です!


