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back numberの人気曲ランキング【2026】

back numberの人気の高い楽曲についてランキング形式で紹介します。

バンドが結成された経緯が失恋から来ているといったこともあり、失恋や切なさといった感情がとてもリアルに描かれているのがback numberの魅力ではないでしょうか。

back numberの人気曲ランキング【2026】(71〜80)

サマーワンダーランドback number71

2018年11月に発売されたシングル『オールドファッション』のカップリングとして、また後にアルバム『MAGIC』にも収録された楽曲です。

タイトル通り夏らしい爽快なバンドサウンドですが、描かれるのは単なる季節の輝きだけではありません。

煮えきらない関係性や、つい言い訳にしてしまう夏の熱を清水依与吏さんが巧みに歌い上げています。

当初は演奏重視で作られ、結果として夏めいた曲調になったという経緯も面白いですね。

TBS系ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』の主題歌が収録されたシングル盤の中で、きらりと光る独特の存在感を放っています。

勢いのあるリズムに身を任せつつ、少しほろ苦い恋の余韻に浸りたいときにおすすめですよ。

君がドアを閉めた後back number72

エモいリリックが光るback numberの名曲『君がドアを閉めた後』。

別れた直後の気持ちを男性目線で歌った作品で、非常に切ないリリックが特徴ですね。

そんな本作は、その情緒的なリリックとは異なり、意外にも淡白なあっさりとしたボーカルラインにまとめられています。

そのため、バラードのような抑揚を求められる歌い方が苦手な方にとっては、歌いやすいと思います。

音域も狭くロングトーンも少ないので、声が低かったりしゃがれている方もぜひ挑戦してみてください。

ARTISTback number73

2017年12月20日にリリースされた、buck numberの17枚目のシングル「瞬き」に収録。

buck numberというと、自然体でありのままの感情を表現した楽曲のイメージがありますが、この曲は、エッジの効いたテンポのいい楽曲に仕上がっています。

こうして聴くbuck numberもとても良いですよ。

おすすめです。

Emeraldback number74

TBS系日曜劇場『危険なビーナス』のエンディング主題歌で、2020年10月より配信スタート。

本稿執筆時点でCDのリリーススケジュールは発表されていません。

ちょっと切ないメロディのミディアムテンポのロックソングで、清水依与吏さんの巧みにファルセットを多用したボーカルが、楽曲の魅力をより引き立てるように演出しています。

ファルセット(裏声)の使い方など、バンドでボーカルを担当している男性にもかなり参考になる点が多いと思いますので、ぜひ発声の切り替え、使い分けなどにも注目して聴いてみてください。

marchback number75

片思いソングや失恋ソングの多いback numberですが、なかには両思いの作品もあります。

そのなかでも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『march』。

助手席に乗った恋人を見ながら抱くさまざまな感情を描いたリリックとドライブ中をイメージさせる疾走感にあふれながらもチルな雰囲気もただようメロディーが印象的ですね。

本作のボーカルラインは非常に淡白で、同じようなフレーズを何度もこするので、難易度としてはかなり低めです。

あとのうたback number76

別れたあとの未練や後悔を、飾らない等身大の言葉で描くback number。

インディーズ時代のアルバム『あとのまつり』に収録された本作『あとのうた』は、2010年6月に発売された隠れた名曲です。

忘れようとしてあえて避ける行動が、逆に相手の存在を強く意識させてしまうという皮肉な心理がつづられています。

失恋の痛みを無理に飾らず、生活の中に残る面影として描く歌詞には、胸をしめつけられるようなリアリティがありますよね。

別れの悲しみがまだ癒えず、ふとした瞬間に思い出がよみがえってしまう夜にこそ聴いてほしい一曲です。

過去の恋を整理できずに立ち止まっているあなたの心に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。

いつか忘れてしまってもいいからback number77

景色が目に浮かぶような切ない歌詞と、哀愁が詰め込まれた楽曲で若い世代に絶大な人気をほこっている3ピースロックバンド・back numberの楽曲。

1stアルバム『あとのまつり』に収録されている楽曲で、シングルカットもされずMVも存在しないにもかかわらずファンの間で名曲として知られています。

ゆったりとしたシャッフルビートに乗せた叙情的なメロディーとコード進行は、失恋をテーマにした歌詞をより切なく彩っていますよね。

冬の風を感じるような空気感が秀逸な、back numberの隠れた名曲です。