back numberの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
back numberの最大の魅力といえば「切なさ」の表現力にあるかと思います。
バンドの根底に切なさが存在していることもありその感情をリアルに感じられます。
今回はそんなback numberの泣ける歌、号泣ソングについてランキングで紹介していきます。
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back numberの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
アイラブユーback number13位

NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の主題歌として書き下ろされた本作は、2022年10月に配信されたback numberの楽曲。
日常のささやかな情景を通して、大切な人への思いを見つめ直す歌詞が心にしみますよね。
どうすれば大切なもっと笑顔にできるのかと自問自答する純粋な思いには、きっと誰もが共感してしまうのではないでしょうか?
遠く離れた人を思う方や、日々の忙しさの中で大切な存在を再確認したいときにピッタリのナンバーです。
日曜日back number14位

恋人との穏やかな日曜日の朝を優しく描き出した楽曲。
お昼近くまで眠る恋人を起こす声、食事の時間をずらしたがる甘えた気持ち、ささいな幸せに満足する日々。
大それた夢や理想よりも、今この瞬間をともに過ごせる幸福を見つめ直した心情が、心にしみわたります。
back numberが2012年5月に発売したシングルで、北海道放送(HBC)創立60周年記念のTEAM NACS主演ドラマ『スープカレー』主題歌に起用され、後にアルバム『blues』に収録された本作。
2人で過ごす何気ない瞬間が、かけがえのない宝物だと気付かせてくれる温かな1曲です。
クリスマスソングback number15位

幸せな気持ちに満たされる歌詞とボーカル、清水依与吏さんのやさしい歌声はとても心地よく、それでいてどこか切なく何回もリピートしたくなる1曲です。
雪の中で切々と歌うミュージックビデオも、引き込まれそうなオリジナリティあふれる世界観を感じられるので必見です!
ちなみに月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』の主題歌にも抜擢された曲で、それがきっかけとなり広く知られました。
ブルーアンバーback number16位

back numberのこの曲、なんとも言えない感情になりますよね。
清水依与吏さんは切なさを生み出す天才だと思います。
この曲でハモっている部分は主にサビですね。
基本的に上ハモをしているのですが、語尾が1オクターブ下になったりとハモリ方が工夫されていて、その分切なさが増しています!
ラスサビは転調もしていて音が上がっているのでメインボーカルに負けないように裏声で大きめに歌っていいかなと思います。
back numberは歌う方が多いと思うので、ハモリはレパートリーに入れておきましょう!
冬と春back number17位

back numberの心揺さぶるメロディと繊細な歌声が、冬から春への移り変わりの中で、失恋を乗り越えてゆく心情を見事に表現しています。
2024年1月に制作された本作は、『水平線』のプロデュースも担当した島田昌典さんがプロデュースを手掛け、MVでは清水依与吏さんが初の監督に挑戦。
雪の積もったアスファルトをジャケットに用いることで、季節の変化と心の変化を象徴的に表しました。
誰もが経験する失恋の痛みと、そこから立ち直る過程に共感できる楽曲として、静かな夜に1人で聴きたい1曲です。


