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back numberの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】

「失恋ソングの帝王」と異名を持つほど、ともに泣けるリアルな歌詞とキャッチーなメロディーが支持されているback number。

そのせつなさにキュンキュンくると、幅広い年代に共感されています。

back numberを代表する失恋ソングを、ランキングでご紹介します。

back numberの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

雨と僕の話back number11

恋愛ソングで多くの人をトリコにしているback numberの別れの1曲。

もうどうしようもなく悲しい、今まさに終わってしまった恋を歌っています。

悲しくてつらくて、そして自分の情けなさを責める気持ちが痛いほどわかる悲しいラブソングです。

この楽曲は2019年3月に発売された6枚目のアルバム『MAGIC』に収録されています。

年月が過ぎてもが忘れられない別れた恋人への思いに胸がぎゅっと苦しくなります。

楽曲の主人公のように、いつまでも忘れられない人がいるという方には、ぜひ聴いてほしいおすすめの1曲です。

冬と春back number12

back numberの心揺さぶるメロディと繊細な歌声が、冬から春への移り変わりの中で、失恋を乗り越えてゆく心情を見事に表現しています。

2024年1月に制作された本作は、『水平線』のプロデュースも担当した島田昌典さんがプロデュースを手掛け、MVでは清水依与吏さんが初の監督に挑戦。

雪の積もったアスファルトをジャケットに用いることで、季節の変化と心の変化を象徴的に表しました。

誰もが経験する失恋の痛みと、そこから立ち直る過程に共感できる楽曲として、静かな夜に1人で聴きたい1曲です。

黄色back number13

back numberが2021年9月に発売したシングル曲です。

本作は恋愛リアリティ番組『虹とオオカミには騙されない』の主題歌として書き下ろされたバラード。

交差点や信号機といった日常の情景を交えながら、交際相手のいる人にひかれてしまった切ない胸の内が表現されています。

心の奥底に広がるやりきれない感情を、ガラスのふたで閉じ込めようとする描写に、多くの人が共感するはず。

相手を思うほどに動けなくなる、ためらいの色を描いたこの曲は、ほかに好きな人がいる相手への思いを断ち切れず、立ち尽くしてしまっている人にぜひ聴いてほしいラブソングです。

高嶺の花子さんback number14

back number – 高嶺の花子さん (full)
高嶺の花子さんback number

夏のドライブやカラオケで盛り上がること間違いなしの、back numberを代表するこのナンバーは、多くの人の心に響く夏の定番曲ではないでしょうか。

本作は、好きな人に振り向いてもらえない切ない片思いの心情を、爽やかで疾走感のあるサウンドに乗せて歌い上げているのが特徴です。

憧れの女性を「手の届かない存在」として描きつつ、主人公が勝手な妄想を繰り広げてはわれに返るコミカルな一面ものぞかせるのが魅力です。

夏の開放感と、縮まらない距離へのもどかしさが絶妙に絡み合う様子が描かれています。

2013年6月にリリースされたこのシングルは、後にアルバム『ラブストーリー』にも収められました。

2019年には麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のCMソングとして、ボーカルの清水依与吏さん自身が弾き語りを披露し、再び注目を集めました。

片思いの甘酸っぱさを思い出したい時や、夏のイベントへ向かう車内で聴けば、気分がグッと高まるはずです!

カラオケで仲間と歌えば、みんなで共感しながら盛り上がれること間違いなしですよ!

わたがしback number15

back numberが2012年にリリースしたこの曲は、中高生を中心に爆発的な人気曲となりました。

back numberの特徴であり魅力でもある、写実的で具体的な情景描写と、少し奥手な男性の気持ちが歌われています。

この曲を聴くと夏祭りに行きたくなります!

また、曲中で歌われている心情を持つ男性の恋を応援したくなってしまうのは私だけでしょうか!

この曲を聴いたあなたはぜひ、気になっている人を夏祭りに誘ってみてはいかがでしょうか。