【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌
青春時代というと、多くの方にとっては10代の頃を指すと思います。
恋愛、友達との絆、仲間とともに切磋琢磨する部活動などなど、10代の間には一生の宝となるようなさまざまな経験をしますよね。
そこでこの記事では、10代の方に聴いてほしい青春ソングを一挙に紹介していきます!
さまざまな感情を歌った楽曲をピックアップしましたので、きっとあなたが共感し心を動かされる曲が見つかるはずです。
それではさっそく見ていきましょう!
【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌(1〜10)
青と夏Mrs. GREEN APPLE

イントロからして熱い気持ちになれる、エモーショナルなロックナンバーはいかがでしょうか。
ロックバンド、Mrs. GREEN APPLEによる楽曲で、2018年に7枚目のシングルとしてリリース。
映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌に起用され、話題になりました。
夏の晴れ渡った青空のイメージが湧いてくるサウンド、たまりませんね。
この恋は誰かのものじゃない、君のものなんだ、という歌詞には恋愛気分が高まります。
告白をする勇気が出ない方、ぜひとも。
怪獣の花唄Vaundy

青春の輝きを切り取ったような楽曲が、Vaundyさんの『怪獣の花唄』。
2020年5月にリリースされたこの曲は、マルハニチロのWILDishシリーズCMソングとしても使用されました。
懐かしさと切なさが入り混じる歌詞は、誰かの歌への強い想いを描き、聴く人の心に深く刻まれます。
コロナ禍を経て、ライブ会場での大合唱を生み出した本作。
友人との思い出や初恋の甘酸っぱさを感じたい人におすすめです。
過去への憧れを抱きつつも、今を生きる勇気をくれる1曲となっています。
タイムマシンにのってねぐせ。

恋人との楽しい日々を歌った、ねぐせが2023年に配信したナンバー『タイムマシンにのって』。
過去にはたくさんの楽しい思い出があって、では未来にはなにがあるのか、恋人とのウキウキワクワクするような物語が、軽快なリズムにのって歌われています。
ラブソングではありますが、友達と過ごした楽しい思い出を思い起こしながら、また未来にはどんな楽しいことをしようかと想像しながら聴いてみるのもオススメ!
文化祭などのイベントで、バンド演奏するのも楽しそうな1曲です。
七ノ歌NEW!RADWIMPS

独特な世界観で多くのリスナーを魅了し続けるRADWIMPS。
2009年に発売された名盤『アルトコロニーの定理』に収録されている本作は、ゴスペルを思わせる壮大な合唱で幕を開ける構成が印象的ですよね。
約6分半という長尺ながら、静かな語り口から感情が爆発するようなサビへと展開するドラマチックな流れには、聴くたびに心を揺さぶられるでしょう。
野田洋次郎さんが紡ぐ「オトンとオカン」といった家族への愛や運命を肯定する歌詞は、青春時代を過ごした多くの人の胸に深く刻まれているはず。
ライブでも会場全体が一体となる感動的な瞬間を生み出すナンバーですから、日々の騒がしさを忘れてじっくりと音楽に浸りたい夜に聴いてみてくださいね。
青春コンプレックスNEW!結束バンド

かき鳴らされるギターの音が、めちゃくちゃエモーショナルですね!
アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』のオープニングテーマとして制作された本作。
作中に登場する結束バンド名義で、2022年10月に発売されたシングルです。
下北沢系ギターロックの系譜を感じさせる疾走感あふれるチューンで、歌詞にはコンプレックスを抱えた主人公の心情が鮮烈に描かれています。
現状を変えたいと願う人の背中を力強く押してくれる熱いナンバーを、ぜひチェックしてみてください!
青春と一瞬マカロニえんぴつ

青春時代は今しかない、かけがえのない時間なのだから今を謳歌して、という力強いメッセージを感じるナンバー。
圧倒的な歌唱力で歌い上げるはっとりさんのボーカルがエモーショナルで、歌詞にもシンパシーを感じますよね。
苦い思いをしたり、悩んだりしていたかと思えば、次の瞬間には大笑いしていたり……まばゆくきらめく青春時代は、後から思えば一瞬です。
そんな貴重で素晴らしい日々をしっかり味わって過ごすことは、きっと人生にとってとても大切なんだと思わせてくれる、キレのいい青春賛歌ですよ。
ファジーネーブルConton Candy

甘酸っぱい恋の思い出を鮮やかに描く、日本の女性3人組ロックバンドConton Candyの楽曲。
TikTokを中心に大きな話題を呼び、青春の1ページを彩る名曲として多くの共感を集めています。
甘い恋心と切ない別れを「ファジーネーブル」の香りに乗せて表現した歌詞は、まるで小説のよう。
高校の軽音楽部で結成されたバンドならではの等身大な視点で、10代の複雑な心情を優しく包み込みます。
2023年4月にリリースされ、同年9月発売のEP『charm』にも収録。
恋する気持ちに悩む方はもちろん、青春時代を懐かしむ大人の方にもおすすめの1曲です。







