【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌
青春時代というと、多くの方にとっては10代の頃を指すと思います。
恋愛、友達との絆、仲間とともに切磋琢磨する部活動などなど、10代の間には一生の宝となるようなさまざまな経験をしますよね。
そこでこの記事では、10代の方に聴いてほしい青春ソングを一挙に紹介していきます!
さまざまな感情を歌った楽曲をピックアップしましたので、きっとあなたが共感し心を動かされる曲が見つかるはずです。
それではさっそく見ていきましょう!
- 思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング
- 高校生にオススメしたい青春ソングまとめ
- 【部活・友情・恋愛】中学生に聴いてほしい青春ソング
- 人気の青春ソング・ランキング【2026】
- 泣ける青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【20代の方必見】学生時代を思い出す青春ソング集
- 【10代向け】気分が上がる!盛り上がる人気ソング
- 歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ
- 友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング
- 【青春ソング】文化祭・学園祭を盛り上げる人気の歌&最新曲を厳選
- 【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
- 高校生におすすめの感動ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング
【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌(51〜60)
PUZZLE清水翔太

仲間との絆や未来への希望が胸に広がる、ゴスペル調の応援歌です。
清水翔太さんが地元大阪に戻り、母校のスクール生たちと作り上げたという背景も、作品が持つ温かさをいっそう深めていますよね。
2024年10月に公開された本作は、後にアルバム『Pulsatilla cernua』にも収録されました。
「THE FIRST TAKE」で約20名の生徒とともに披露された合唱は圧巻です。
チームで何かに挑戦しているときや、新しい一歩を踏み出すときに聴くと、きっと勇気をもらえるのではないでしょうか?
洗練されたサウンドは、休日のカフェタイムにもピッタリです。
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

日常に潜む青春の甘酸っぱさや切ない思いを、どこか懐かしいメロディに乗せて歌い上げるのが、オレンジスパイニクラブの1曲です。
スズキナオトさんが手がけた詞の世界は、キンモクセイの香りのように淡い恋心や情景を思い起こさせます。
聴く人の心に寄り添うのではないでしょうか。
この楽曲は2020年1月公開のミニアルバム『イラつくときはいつだって』に収録されており、2021年6月にはストリーミング再生1億回をこえるなど広く親しまれています。
2023年6月には『THE FIRST TAKE』でも特別な形で披露されました。
夏の終わりのセンチメンタルな気分の時に、大切な人を思う気持ちや青春の記憶を重ねて聴くのにピッタリの1曲です。
The BeginningONE OK ROCK

映画『るろうに剣心』の主題歌として起用された、4人組ロックバンド・ONE OK ROCKの7枚目のシングル曲。
もともとはピアノによるアレンジで作られた楽曲でしたが、バンドサウンドにリアレンジしたことで疾走感のあるロックテイストの強い楽曲に生まれ変わりました。
倒れそうになることがあっても何度でも立ち上がれば終わりではないという力強いメッセージが、何かに挑戦し続ける10代のがむしゃらな青春時代とリンクするロックナンバーです。
最幸の宝物すとぷり

卒業や別れ、そして新たな旅立ちへの思いを伝える楽曲として2023年3月にすとぷりが公開した作品。
HoneyWorksが手掛けた爽やかで明るいJ-POPサウンドに乗せて、桜舞う3月の学校生活の情景や、仲間と過ごした大切な思い出、未来への希望が丁寧に描かれています。
横浜アリーナでのライブ公演にてサプライズ公開された本作は、すとぷり初となる卒業ソングとして話題を呼び、ファンからも心温まる感想が多く寄せられました。
旅立ちの季節を前に不安や寂しさを感じている人、大切な思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとしている人の背中を、優しく後押ししてくれる楽曲です。
【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌(61〜70)
世界は恋に落ちているCHiCO with HoneyWorks

アニメ『アオハライド』のオープニングテーマとして起用されたCHiCO with HoneyWorksのナンバー。
アニメでも青春の恋愛が描かれていますが、この曲でも青春の恋愛のなんとももどかしい気持ちが描かれています。
世界中の人すべてが自分の好きな相手の人のことを好きなんじゃないかと思うほど、好きな人というのは輝いて見えてしまいます。
だからこそうまく話せなかったり、他の人の背中を押してしまったり、それが恋愛だと気付かなかったり。
そんな10代の恋愛ならではのあるあるが感じられる1曲です。
会心の一撃RADWIMPS

若者の心に響く壮大なメッセージを込めたロックアンセムとして、2013年12月にRADWIMPSがアルバム『×と○と罪と』に収録した一曲です。
青春の真っ只中で自分の道を見つけ出そうとする主人公の葛藤と成長が、力強いギターリフとドラムのリズムに乗って展開されます。
妥協を知らないオルタナティヴなサウンドは、運動会や体育祭の開会式やエンディングを飾るにふさわしい熱量に満ちています。
このミュージックビデオは埼玉県の上尾市民球場で撮影され、1,500人のエキストラを起用した壮大なスケールとなっています。
本作は、青春の真っ只中にいる学生たちや、人生の岐路に立つ人々の背中を力強く押してくれる作品です。
新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時にピッタリの一曲といえるでしょう。
銃の部品PEOPLE 1

大学のコピーバンドサークルで結成され、その中毒性のある楽曲と個性的なアートセンスで注目を集めている3人組ポップバンド・PEOPLE 1の9作目の配信限定シングル曲。
専門学校『モード学園』の2022年度CMソングとして起用された楽曲で、スリリングかつエキセントリックなアレンジに耳を奪われますよね。
不確定な未来への漠然とした不安とまとまらない自分の主張が混ざり合ったメッセージは、青春というある種の不安定な時期がリアルに描かれているのではないでしょうか。
成熟していないからこその世界観が10代の共感を呼ぶ、インパクトのあるロックチューンです。



