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【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌

青春時代というと、多くの方にとっては10代の頃を指すと思います。

恋愛、友達との絆、仲間とともに切磋琢磨する部活動などなど、10代の間には一生の宝となるようなさまざまな経験をしますよね。

そこでこの記事では、10代の方に聴いてほしい青春ソングを一挙に紹介していきます!

さまざまな感情を歌った楽曲をピックアップしましたので、きっとあなたが共感し心を動かされる曲が見つかるはずです。

それではさっそく見ていきましょう!

【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌(71〜80)

青い栞Galileo Galilei

どこか懐かしさを感じるカリンバの音色と洗練されたバンドサウンドが溶け合い、切なくも透明感のある雰囲気を生み出す本作。

ロックバンドGalileo Galileiが2011年6月にリリースした作品で、今もなお多くの人に愛されています。

社会現象を巻き起こしたアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のオープニングテーマに起用され、作品の世界観と見事に調和し、物語に深みを与えました。

歌詞に描かれているのは、過ぎ去った日々の記憶と、大切な仲間との絆。

思い出のページをめくるようなノスタルジックな情景が浮かびます。

17TOMOO

TOMOO – 17【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
17TOMOO

ピアノを中心としたシンプルで感情豊かなサウンドが魅力のシンガーソングライター、TOMOOさん。

2022年10月にメジャーセカンドシングルとして公開された本作は、誰もが心に持つ17歳の記憶を呼び覚ます叙情的なミディアムバラードです。

大人になる寂しさと、隣にいる誰かのおかげで子供に戻れるという希望を、自動販売機のアイスという身近なモチーフを絡めて描いているのが印象的ですよね。

この楽曲は後にアルバム『TWO MOON』にも収録されました。

ノスタルジーに浸りながらも、今ここにある温かさを感じさせてくれるのではないでしょうか。

青春なんていらないわ三月のパンタシア

三月のパンタシア 『青春なんていらないわ』
青春なんていらないわ三月のパンタシア

「青春なんていらない」と強がる裏にある、大人への憧れや言葉にならない衝動を描いたおしゃれなナンバーです。

サウンドを手がけたヨルシカのn-bunaさんによる、夏の終わりの気だるさを感じさせるメロディが心地良いですよね。

2019年3月発売のアルバム『ガールズブルー・ハッピーサッド』に収録された本作は、みあさん執筆の小説と連動した企画の第1弾として生まれ、そのリリックビデオは1,300万回再生を突破。

「THE FIRST TAKE」での歌唱も話題になりました。

キラキラしただけではない青春の複雑な感情に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

青春と青春と青春あいみょん

あいみょん – 青春と青春と青春【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
青春と青春と青春あいみょん

独特な情景描写とワードセンスが詰まった歌詞と、どこかノスタルジックな響きの楽曲で幅広い層のリスナーを魅了している女性シンガーソングライター・あいみょんさんの楽曲。

あいみょんさんの名を広く知らしめたメジャー2ndシングル『君はロックを聴かない』に収録されている楽曲で、ワンダフルボーイズや天才バンドで活躍するSundayカミデさんがプロデュースを手がけたことも話題となりました。

青春時代の一大イベントである恋愛をリアルな描写で表現した歌詞は、10代の方の多くが自分と重ねてしまうのではないでしょうか。

軽快なシャッフルビートに乗せたやわらかい歌声が心地いい、ずっと聴いていたくなる夏ソングです。

晴るヨルシカ

ヨルシカ – 晴る(OFFICIAL VIDEO)
晴るヨルシカ

文学的なリリックと多彩な音楽性で人気を博しているロックデュオ、ヨルシカ。

2024年1月にリリースされたこの楽曲は、シンセサイザーが彩るエレクトロニックなサウンドと、力強いギターリフが融合した、まさに洗練されたナンバーです。

suisさんの透明感あふれる歌声が、過ぎ去った日々の哀愁を優しく包み込み、雨上がりの空のように晴れやかな希望へと導いてくれます。

テレビアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマとしても話題になりましたね。

夕暮れのドライブや、新しい一歩を踏み出したい朝にピッタリ。

あなたの心をそっと照らしてくれる、おしゃれな青春ソングをプレイリストに加えてみませんか?