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【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌

青春時代というと、多くの方にとっては10代の頃を指すと思います。

恋愛、友達との絆、仲間とともに切磋琢磨する部活動などなど、10代の間には一生の宝となるようなさまざまな経験をしますよね。

そこでこの記事では、10代の方に聴いてほしい青春ソングを一挙に紹介していきます!

さまざまな感情を歌った楽曲をピックアップしましたので、きっとあなたが共感し心を動かされる曲が見つかるはずです。

それではさっそく見ていきましょう!

【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌(41〜50)

君に届けflumpool

flumpool “君に届け” Music Video
君に届けflumpool

青春の代名詞といっても過言ではない漫画『君に届け』の実写映画の主題歌にもなった曲です。

『君に届け』の世界観は10代の方ならみんなが憧れるのではないでしょうか。

10代といえばやはり学校が青春の舞台ですよね。

勉強、友情、恋愛など人生で一度きりしか来ない青春を味わってください。

そんな青春のお供にぴったりなのがこの曲です。

爽やかなメロディーと甘酸っぱい歌詞が十代の胸に刺さることまちがいなしです。

歌詞にもあるとおり、出会えて良かったと思える青春を過ごしてください。

青春ラインいきものがかり

いきものがかり 『青春ライン』Music Video
青春ラインいきものがかり

高校野球を題材にした漫画原作のアニメ『おおきく振りかぶって』のオープニングテーマに起用された楽曲です。

『ありがとう』『YELL』など数々の名曲を生み出してきた音楽グループ、いきものがかりによる作品で、2007年に6枚目のシングルとしてリリースされました。

クールな印象が強めな音像、メロディーラインですが、その奥にはいきものがかりが持つ芯の強さ、温かみが感じられます。

夢に向かって進んでいくんだ、という歌詞にこめられている思いが熱いですね。

部活に打ち込む10代の方にぜひ聴いてほしいです。

青空マルシィ

マルシィ – 青空(Official Music Video)
青空マルシィ

迷いや葛藤を抱えながらも進んでいけばいつか心が晴れる、という希望を描いた、エモーショナルなロックバラードです。

マルシィの作品で、映画『青春ゲシュタルト崩壊』の主題歌として2025年6月にリリースされました。

ボーカルギターの吉田右京さんが脚本を読み込み、自身の経験も重ねて制作したとあって、複雑な思いを抱える登場人物たちに寄り添い、聴く人の心にも優しく響く仕上がりです。

自分を見失いそうな時、そっと背中を押してくれるはずですよ。

青い栞Galileo Galilei

どこか懐かしさを感じるカリンバの音色と洗練されたバンドサウンドが溶け合い、切なくも透明感のある雰囲気を生み出す本作。

ロックバンドGalileo Galileiが2011年6月にリリースした作品で、今もなお多くの人に愛されています。

社会現象を巻き起こしたアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のオープニングテーマに起用され、作品の世界観と見事に調和し、物語に深みを与えました。

歌詞に描かれているのは、過ぎ去った日々の記憶と、大切な仲間との絆。

思い出のページをめくるようなノスタルジックな情景が浮かびます。

17TOMOO

TOMOO – 17【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
17TOMOO

ピアノを中心としたシンプルで感情豊かなサウンドが魅力のシンガーソングライター、TOMOOさん。

2022年10月にメジャーセカンドシングルとして公開された本作は、誰もが心に持つ17歳の記憶を呼び覚ます叙情的なミディアムバラードです。

大人になる寂しさと、隣にいる誰かのおかげで子供に戻れるという希望を、自動販売機のアイスという身近なモチーフを絡めて描いているのが印象的ですよね。

この楽曲は後にアルバム『TWO MOON』にも収録されました。

ノスタルジーに浸りながらも、今ここにある温かさを感じさせてくれるのではないでしょうか。

星の鼓動こはならむ

青春の切なさと恋心の揺れ動きが、透明感のあるメロディーに乗せて描かれています。

こはならむさんの楽曲で、2025年10月に配信リリース。

テレビアニメ『友達の妹が俺にだけウザい』のエンディングテーマに起用されました。

近くにいるのに素直になれない気持ちや、胸の奥で揺れる思いが歌詞に込められていて、恋する人の心情に寄り添ってくれます。

そして、懐かしさを感じさせるサウンドアレンジがとっても心地いいんですよね。

恋愛に臆病になっているときに聴いてみてください。

シャルルバルーン

シャルル/バルーン (self cover)
シャルルバルーン

シンガーソングライター・須田景凪さんが、ボカロP・バルーン名義で発表した楽曲。

耳に残るギターのアルペジオや疾走感のあるビートが、青春時代の危うさや慌ただしさを感じる曲調に仕上げています。

恋愛でありがちな「お互いがお互いの重荷になる」という切ない現実を感じさせる歌詞と、難解なメロディーが絶妙なバランスで融合しており、10代のカラオケランキングでも常に上位に入るのも納得のナンバーです。

須田景凪さんがセルフカバーを発表している他、数々の歌ってみた動画でもカバーされていることなどから、多くの層から支持されている楽曲と言えるのではないでしょうか。