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【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌

青春時代というと、多くの方にとっては10代の頃を指すと思います。

恋愛、友達との絆、仲間とともに切磋琢磨する部活動などなど、10代の間には一生の宝となるようなさまざまな経験をしますよね。

そこでこの記事では、10代の方に聴いてほしい青春ソングを一挙に紹介していきます!

さまざまな感情を歌った楽曲をピックアップしましたので、きっとあなたが共感し心を動かされる曲が見つかるはずです。

それではさっそく見ていきましょう!

【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌(61〜70)

恋をしたのはaiko

aiko- 『恋をしたのは』music video
恋をしたのはaiko

aikoさんの胸キュンが止まらないナンバー。

2016年9月リリースのシングルに収録された楽曲で、映画『聲の形』の主題歌としても話題を集めました。

aikoさんらしい柔らかな歌声とメロディーに、切なくて優しい歌詞が重なり、青春の甘酸っぱい恋心を見事に表現しています。

特に「前向いて」というフレーズには、相手を思う気持ちが溢れていて、胸が締め付けられます。

本作は、これから恋をする人はもちろん、過去の恋を振り返りたい人にもおすすめ。

aikoさんの楽曲提供に喜びのあまり取り乱したというエピソードからも、彼女の想いが伝わってきますね。

世界は恋に落ちているCHiCO with HoneyWorks

アニメ『アオハライド』のオープニングテーマとして起用されたCHiCO with HoneyWorksのナンバー。

アニメでも青春の恋愛が描かれていますが、この曲でも青春の恋愛のなんとももどかしい気持ちが描かれています。

世界中の人すべてが自分の好きな相手の人のことを好きなんじゃないかと思うほど、好きな人というのは輝いて見えてしまいます。

だからこそうまく話せなかったり、他の人の背中を押してしまったり、それが恋愛だと気付かなかったり。

そんな10代の恋愛ならではのあるあるが感じられる1曲です。

君の知らない物語supercell

カラオケの定番曲、supercellの『君の知らない物語』。

アニメ『化物語』のエンディングテーマでもある曲です。

アニメを見たことがある人は夏にこの曲を聴きたくなる人も多いはずです。

聴きやすいメロディーはもちろんですがやはり歌詞の切なさがたまらないです。

何度聴いても飽きがこないのはこの切なさがあるからでしょう。

学生時代に夏の大三角形をこの曲を聴きながら恋人と見てみたかったものです。

アニソンを代表するラブソングの一つとも言える名曲をぜひ聴いてみてくださいね。

青春賦ももいろクローバーZ

【ももクロMV】青春賦 / ももいろクローバーZ(SEISHUNFU/MOMOIRO CLOVER Z)
青春賦ももいろクローバーZ

映画『幕が上がる』の主題歌にもなった『青春賦』は青春ソングとしても卒業ソングとしても人気の1曲です。

ももクロには珍しいしっとりとした曲で、普段の元気いっぱいな曲とかなりギャップがありますよね。

中学や高校の思い出を振り返るときにこの曲を聴くと胸に刺さるものがあるのではないでしょうか。

また卒業式に歌ったり、BGMにしてもいいかもしれません。

この曲を聴くと学校生活を懐かしく思い出せると思います。

『青春賦』をあなたの青春ソングにしてみてはいかがですか。

キンモクセイオレンジスパイニクラブ

オレンジスパイニクラブ『キンモクセイ』Music Video
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

日常に潜む青春の甘酸っぱさや切ない思いを、どこか懐かしいメロディに乗せて歌い上げるのが、オレンジスパイニクラブの1曲です。

スズキナオトさんが手がけた詞の世界は、キンモクセイの香りのように淡い恋心や情景を思い起こさせます。

聴く人の心に寄り添うのではないでしょうか。

この楽曲は2020年1月公開のミニアルバム『イラつくときはいつだって』に収録されており、2021年6月にはストリーミング再生1億回をこえるなど広く親しまれています。

2023年6月には『THE FIRST TAKE』でも特別な形で披露されました。

夏の終わりのセンチメンタルな気分の時に、大切な人を思う気持ちや青春の記憶を重ねて聴くのにピッタリの1曲です。

思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

My Hair is Badの青春ロックバラードで、6枚目のアルバム『ghosts』にも収録されています。

2024年6月に配信リリースされた楽曲で、同年8月公開の映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされました。

出会いから別れ、そして新たな旅立ちまでの感情の移ろいを描いた歌詞が印象的です。

本作は、大切な思い出を胸に刻みながら、未来への希望を感じさせる楽曲です。

映画のエンディングテーマにピッタリな、温かみのある曲調が心に響きます。

青春時代の思い出に浸りたい方や、大切な人との別れを乗り越えたい方にオススメの1曲です。

青藍遊泳にしな

にしな – 青藍遊泳【Official Video】
青藍遊泳にしな

大人への階段をのぼっていく過程で、皆それぞれの道へ進み、大切な仲間同士であっても学生時代の距離感を保ったまま過ごしていくことは難しくなります。

今が楽しいと、この曲に描かれているように、未来を想像してちょっとセンチメンタルな気分になってしまうこともありますよね。

しかし、笑って泣いて過ごした宝物のような日々は、将来大人として悩み苦しみながら歩んでいくあなたを、きっと力強く後押ししてくれるはず。

大切な思い出として心に深く刻めるよう、思いきり今を楽しみましょう!