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【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌

青春時代というと、多くの方にとっては10代の頃を指すと思います。

恋愛、友達との絆、仲間とともに切磋琢磨する部活動などなど、10代の間には一生の宝となるようなさまざまな経験をしますよね。

そこでこの記事では、10代の方に聴いてほしい青春ソングを一挙に紹介していきます!

さまざまな感情を歌った楽曲をピックアップしましたので、きっとあなたが共感し心を動かされる曲が見つかるはずです。

それではさっそく見ていきましょう!

【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌(41〜50)

TokimekiVaundy

Tokimeki / Vaundy:MUSIC VIDEO
TokimekiVaundy

10代からも絶大な支持を集めるVaundyさん。

彼の『Tokimeki』は聴きましたか?

こちらはもともと自動車のCMソングとして書き下ろされた曲です。

しかしドコモ青春割のムービーにも起用されたことから、青春ソングとしても親しまれています。

歌詞は「感動」「笑い」などポジティブな心境について掘り下げる内容なので、学生時代の楽しい思い出を振り返るのにもピッタリでしょう。

ムービーとフルバージョンの音源、どちらも要チェックです。

オレンジSPYAIR

SPYAIR『オレンジ』Music Video(『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌)
オレンジSPYAIR

甘酸っぱい青春の瞬間を切なく描いた映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として、2024年2月に発売されたSPYAIRの青春賛歌。

希望と不安が交錯する若者たちの心情を、みずみずしい歌声とエネルギッシュなバンドサウンドで表現した本作は、友との別れを惜しみながらも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。

爽やかでありながら切なさも感じさせるメロディと、未来への希望を感じさせる力強いメッセージは、進級や卒業など新たな一歩を踏み出そうとする春の季節にピッタリ。

大切な仲間との思い出を胸に新しい道を歩もうとするすべての人の背中を、優しく後押ししてくれる1曲です。

君はロックを聴かないあいみょん

あいみょん – 君はロックを聴かない 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
君はロックを聴かないあいみょん

ストリーミング再生回数がなんと1億回を突破したというあいみょんさんの名曲。

好きな女の子への淡い恋心を歌った青春ソングです。

恋愛に音楽はかかせません。

みんないろんな歌に支えられながら恋の傷をいやしたり、ウキウキを楽しんだりしている人がほとんどです。

とくに10代のころは自分の気持ちを代弁してくれたり、共感できる歌詞に引かれます。

恋の相手が自分の好きなジャンルの曲を聴かないタイプの人だとしても私はこの曲に、このジャンルの曲に支えられてきたんだ!

そんな自分を好きになってほしい!とそんな思いも詰まっているのでしょう。

シャルルバルーン

シャルル/バルーン (self cover)
シャルルバルーン

シンガーソングライター・須田景凪さんが、ボカロP・バルーン名義で発表した楽曲。

耳に残るギターのアルペジオや疾走感のあるビートが、青春時代の危うさや慌ただしさを感じる曲調に仕上げています。

恋愛でありがちな「お互いがお互いの重荷になる」という切ない現実を感じさせる歌詞と、難解なメロディーが絶妙なバランスで融合しており、10代のカラオケランキングでも常に上位に入るのも納得のナンバーです。

須田景凪さんがセルフカバーを発表している他、数々の歌ってみた動画でもカバーされていることなどから、多くの層から支持されている楽曲と言えるのではないでしょうか。

夏を生きる緑黄色社会

緑黄色社会 『夏を生きる』Music Video / Ryokuoushoku Shakai
夏を生きる緑黄色社会

インパクトのあるバンド名と清涼感のあるポップセンスで注目を集めている4人組ロックバンド・緑黄色社会の3作目の配信限定シングル曲。

テレビ神奈川『RIDE OF KANAGAWA 2020 高校野球』のテーマソングとして起用された楽曲で、叙情的なギターサウンドとピアノによるイントロから疾走感のあるサビまで、その爽快感が心地いいですよね。

人生の中で限られた青春時代と、その中でさらに短い夏に全力を注いだという思い出は、何歳になっても自分にとっての宝物として心の中に輝くのではないでしょうか。

まぶしい時代を悔いのないように過ごしてほしいというメッセージが込められた、10代にオススメのポップチューンです。