【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌
青春時代というと、多くの方にとっては10代の頃を指すと思います。
恋愛、友達との絆、仲間とともに切磋琢磨する部活動などなど、10代の間には一生の宝となるようなさまざまな経験をしますよね。
そこでこの記事では、10代の方に聴いてほしい青春ソングを一挙に紹介していきます!
さまざまな感情を歌った楽曲をピックアップしましたので、きっとあなたが共感し心を動かされる曲が見つかるはずです。
それではさっそく見ていきましょう!
- 思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング
- 高校生にオススメしたい青春ソングまとめ
- 【部活・友情・恋愛】中学生に聴いてほしい青春ソング
- 人気の青春ソング・ランキング【2026】
- 泣ける青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【20代の方必見】学生時代を思い出す青春ソング集
- 【10代向け】気分が上がる!盛り上がる人気ソング
- 歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ
- 友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング
- 【青春ソング】文化祭・学園祭を盛り上げる人気の歌&最新曲を厳選
- 【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
- 高校生におすすめの感動ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング
【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌(51〜60)
銃の部品PEOPLE 1

大学のコピーバンドサークルで結成され、その中毒性のある楽曲と個性的なアートセンスで注目を集めている3人組ポップバンド・PEOPLE 1の9作目の配信限定シングル曲。
専門学校『モード学園』の2022年度CMソングとして起用された楽曲で、スリリングかつエキセントリックなアレンジに耳を奪われますよね。
不確定な未来への漠然とした不安とまとまらない自分の主張が混ざり合ったメッセージは、青春というある種の不安定な時期がリアルに描かれているのではないでしょうか。
成熟していないからこその世界観が10代の共感を呼ぶ、インパクトのあるロックチューンです。
初夏Ado

歌詞やメロディーに若さ特有の葛藤や悩みが表現された楽曲。
Adoさんが17歳の頃に書き始めた作品を、大人になってから完成させたそうです。
オルタナティブ・ロック調のバンドサウンドとAdoさんの力強いボーカルが、青春の不安定さや内面の葛藤を表現しています。
2024年10月に配信リリースされ、同月24日発売のCDシングルにも収録されています。
Adoさんの全国ツアーで初披露され、ファンの間で待望の音源化となりました。
10代の方はもちろん、青春時代を振り返りたい時にもぴったり。
等身大の想いが詰まった1曲をぜひ聴いてみてください。
100万回の「I love you」Rake

一大ブームを巻き起こしたRakeさんの『100万回の「I love you」』。
周りの人でも着信音に設定したりと、当時はほんとよく耳にする機会がたくさんありましたよね。
10代の方にとっても優しい歌声と純粋な愛をつづった歌詞が幼いながらに胸に響きましたよね!
リリースされた当時が自分にとってはまさに青春時代真っただ中という人にとっては忘れられない思い出を彩る1曲でしょう。
何回も何回も聴いても飽きることのないラブソングで、当時のことを思い出してみてくださいね!
シルエットKANA-BOON

大阪出身のバンド、KANA-BOONの爽やかなナンバーです。
KANA-BOONにとって初めてのアニメタイアップソングで『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングに起用されました。
大人気アニメ『NARUTO』の主題歌ということもあり、多くの人気を集めました。
今いる場所から新たな場所、新たな挑戦に向けてスタートを切り、そうしていろんな経験をすることで大人になっていくという、10代の方が歩む道を物語っているかのような歌詞です。
まさに青春まっただ中の方にとっては胸にジーンとくるものがあるのではないでしょうか?
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

日常に潜む青春の甘酸っぱさや切ない思いを、どこか懐かしいメロディに乗せて歌い上げるのが、オレンジスパイニクラブの1曲です。
スズキナオトさんが手がけた詞の世界は、キンモクセイの香りのように淡い恋心や情景を思い起こさせます。
聴く人の心に寄り添うのではないでしょうか。
この楽曲は2020年1月公開のミニアルバム『イラつくときはいつだって』に収録されており、2021年6月にはストリーミング再生1億回をこえるなど広く親しまれています。
2023年6月には『THE FIRST TAKE』でも特別な形で披露されました。
夏の終わりのセンチメンタルな気分の時に、大切な人を思う気持ちや青春の記憶を重ねて聴くのにピッタリの1曲です。



