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【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌

青春時代というと、多くの方にとっては10代の頃を指すと思います。

恋愛、友達との絆、仲間とともに切磋琢磨する部活動などなど、10代の間には一生の宝となるようなさまざまな経験をしますよね。

そこでこの記事では、10代の方に聴いてほしい青春ソングを一挙に紹介していきます!

さまざまな感情を歌った楽曲をピックアップしましたので、きっとあなたが共感し心を動かされる曲が見つかるはずです。

それではさっそく見ていきましょう!

【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌(21〜30)

本音ヤングスキニー

ヤングスキニー – 本音【Official Music Video】
本音ヤングスキニー

SNSでの発信をきっかけに結成され、若者世代のリアルな感情を代弁するロックバンド、ヤングスキニー。

2025年10月に配信されたシングル『本音』は、だらしのない恋人に振り回されつつも、好意ゆえに言えない気持ちを抱える女性の葛藤を描いた楽曲です。

相手を許してしまう弱さや依存心をつづった歌詞に、自身の経験を重ねて胸が熱くなる方もおられるでしょう。

ピアノやストリングスを加えた色彩豊かなアレンジと、感情の起伏を表現したメロディも聴きどころですよね。

素直になれず、もどかしい恋をしている夜にそっと寄り添ってくれる、バンド史上もっともポップでロックなラヴソングです。

天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの代表曲でもある『天体観測』は、未来豊かな10代に希望を与えてくれる曲です。

10代はこれから自分の未来を切り開いていかなければなりません。

そんな時、不安な気持ちもたくさんあると思いますが、この曲が未来への不安を拭い去り、これから歩んでいく楽しさを教えてくれます。

知らない世界に飛びこむのは怖いですが、希望を持って進んでいこうという気持ちになれます。

アップテンポなメロディーも聴いていて自然と元気になりますよね。

【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌(31〜40)

ただ君に晴れヨルシカ

ヨルシカ – ただ君に晴れ (MUSIC VIDEO)
ただ君に晴れヨルシカ

2ndミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている、男女2人組ロックバンド・ヨルシカの楽曲。

シングルカットもタイアップもないにもかかわらず、ヨルシカとして初となるストリーミング1億回再生を達成したナンバーです。

大人と子供の間で過ごす青春時代の夏をイメージさせる印象的な歌詞は、10代であればその世界観に入り込んでしまうようなリアリティーを持っていますよね。

キャッチーなメロディーとギターリフが耳に残る、ヨルシカの奥行きを感じさせるノスタルジックなロックチューンです。

1000日間乃紫

乃紫 (noa) – 1000日間【Official Music Video】
1000日間乃紫

青春の煌めきとはかなさを描いた切ない楽曲です。

2025年4月にリリースされ、ビタミン炭酸飲料「MATCH」の新WEB CM「青春ボーナスタイム」のために書き下ろされました。

高校生活を約1000日という具体的な日数で表現した歌詞は、短くも濃密な3年間への感傷と未来へのエールが込められています。

疾走感あふれるギターロックサウンドに情熱的なメロディを乗せたパワーソングでありながら、ノートの隅に好きな人の名前を書いては消す様子や守り続けた秘密といった繊細な描写が胸を打ちます。

乃紫さんが全作詞作曲・編曲・歌唱・アートワークをセルフプロデュースした本作は、高校時代を過ごした方や青春の記憶を大切にしたい方に響くナンバーです。

大丈夫マルシィ

マルシィ – 大丈夫(Official Music Video)
大丈夫マルシィ

3人組ロックバンド、マルシィ。

彼らがポカリスエットWebムービーのために書き下ろしたのが『大丈夫』です。

Webムービーは部活動に打ち込む学生の挫折と成功を描く内容で、その心境が歌われています。

前向きなフレーズが詰め込まれているので、何か不安になってしまった時に応援ソングとして聴くのもよいでしょう。

とくにタイトルのフレーズが登場するパートに注目しながら聴いてみてください。

寄り添ってくれているような歌詞に安心できるはずです。

君はロックを聴かないあいみょん

あいみょん – 君はロックを聴かない 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
君はロックを聴かないあいみょん

ストリーミング再生回数がなんと1億回を突破したというあいみょんさんの名曲。

好きな女の子への淡い恋心を歌った青春ソングです。

恋愛に音楽はかかせません。

みんないろんな歌に支えられながら恋の傷をいやしたり、ウキウキを楽しんだりしている人がほとんどです。

とくに10代のころは自分の気持ちを代弁してくれたり、共感できる歌詞に引かれます。

恋の相手が自分の好きなジャンルの曲を聴かないタイプの人だとしても私はこの曲に、このジャンルの曲に支えられてきたんだ!

そんな自分を好きになってほしい!とそんな思いも詰まっているのでしょう。

七ノ歌RADWIMPS

独特な世界観で多くのリスナーを魅了し続けるRADWIMPS。

2009年に発売された名盤『アルトコロニーの定理』に収録されている本作は、ゴスペルを思わせる壮大な合唱で幕を開ける構成が印象的ですよね。

約6分半という長尺ながら、静かな語り口から感情が爆発するようなサビへと展開するドラマチックな流れには、聴くたびに心を揺さぶられるでしょう。

野田洋次郎さんが紡ぐ「オトンとオカン」といった家族への愛や運命を肯定する歌詞は、青春時代を過ごした多くの人の胸に深く刻まれているはず。

ライブでも会場全体が一体となる感動的な瞬間を生み出すナンバーですから、日々の騒がしさを忘れてじっくりと音楽に浸りたい夜に聴いてみてくださいね。