【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌
青春時代というと、多くの方にとっては10代の頃を指すと思います。
恋愛、友達との絆、仲間とともに切磋琢磨する部活動などなど、10代の間には一生の宝となるようなさまざまな経験をしますよね。
そこでこの記事では、10代の方に聴いてほしい青春ソングを一挙に紹介していきます!
さまざまな感情を歌った楽曲をピックアップしましたので、きっとあなたが共感し心を動かされる曲が見つかるはずです。
それではさっそく見ていきましょう!
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【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌(21〜30)
呼び声Vaundy

思春期の複雑な感情や、何かに本気で向き合う姿勢を描いたVaundyさんの楽曲。
2025年12月に公開されたこの楽曲は、NHK総合『Vaundy 18祭』のテーマソングとして作られました。
番組内で1,000人の若者との合唱が披露され、話題になりましたね。
あえて歌うのが難しいメロディにすることで、本気で取り組むことへの責任や痛みを込めたというエピソードも印象的。
自分の部屋でひとり悩む孤独と、大きな世界へ一歩踏み出す勇気を感じる、大人への階段をのぼる途中で、迷ったときにぜひ聴いてほしいアンセムです。
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

新しい学校のリーダーズが奏でる懐かしくも新しい風を感じさせる楽曲。
昔懐かしいアイドルソングを思わせるメロディに乗せて、10代の心の琴線に触れるような歌詞が展開します。
2023年4月にリリースされ、TikTokで話題の「首振りダンス」で大ブレイク。
同年12月には紅白歌合戦にも出場し、トップバッターを務めるなど注目を集めました。
本作は、外見の大人びた様子と内面の幼さのギャップを表現した青春ソング。
見た目以上に残る「あどけない心」や、真の自己表現を求める若者の心情が描かれています。
多感な時期を生きる10代の方に特におすすめの1曲です。
月曜日amazarashi

思春期特有の息苦しさや、学校という空間で感じる孤独感を抱える方に寄り添う1曲。
ロックバンド、amazarashiが手がけた本作は、学校生活での同調圧力や、周りと同じになれない葛藤を描いています。
感情の起伏とリンクするバンドサウンドが、不安定な心に入り込んできますよね。
2018年3月に漫画『月曜日の友達』の主題歌として書き下ろされた作品で、のちにアルバム『ボイコット』にも収録されました。
原作に感銘を受けて制作されており、漫画の世界観と音楽が美しく交差しています。
周りに合わせることに疲れたときや、居場所のなさに悩んだとき、同じ思いを抱える誰かとのつながりを感じさせてくれますよ!
思春期少年少女Sou

ネットシーンから登場した、透明感あふれる歌声で多くのリスナーを魅了するボーカリスト、Souさん。
本作は、2015年12月にリリースされたアルバム『水奏レグルス』に収録されている、ボカロPの砂粒さんが手がけたカバーナンバーです。
恋愛感情のねじれや、心と身体がちぐはぐになる不安定な時期特有の焦燥感が、軽快でポップなサウンドに乗せて見事に表現されています。
好意の矢印がどこへ向かっているのかわからず、自分の気持ちに振り回されてモヤモヤしている10代の方にぜひ聴いていただきたい1曲。
少し幼さの残るクリアな歌声が、言葉にできない衝動や混乱を優しく包み込んでくれますよ。
アオノオトM!LK

M!LKが2025年7月に発売した青春ソング。
ボディケアブランド「シーブリーズ」のCMタイアップソングとして制作された本作は、年齢にかかわらず自分次第で何度でも青春を感じられるという前向きなメッセージが込められています。
夏のきらめきを感じさせる爽快なメロディと勢いのあるビートが、聴く人の背中を力強く押してくれますね。
ミュージックビデオではメンバーが野球部員にふんし、部活ならではの感情の揺れ動きやすれ違い、そして仲間と同じ夢に向かう姿が描かれています。
試合前や練習でくじけそうになったとき、この曲を聴けば仲間との絆を思い出し、もう一度走り出す勇気がもらえるはずですよ。
打上花火DAOKO × 米津玄師

夏の終わりに感じるせつなさや、淡い恋の記憶を呼び起こす美しいデュエットソングです。
2017年8月に発売されたシングルで、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌として大きな話題を呼びました。
実力派同士のコラボレーションが実現した本作は、ピアノの叙情的な旋律と、2人の重なり合う歌声が印象的です。
2018年の年間ストリーミングチャートで首位を記録するなど、長く愛される名曲となりました。
思春期の多感な時期に聴くと、言葉にならない感情が胸に響くはずです。
夏の夜空を見上げながら、大切な人と一緒に聴きたくなるオススメの1曲です。
ガチ夢中!超特急

メインダンサー&バックボーカルグループ、超特急が2026年5月にリリースしたシングル。
タイトルどおり、何かに本気で夢中になっている人へ一直線に向かう背中を押す応援ソングです。
気合い、愛、勢い、笑い、全力感を一体化させた楽曲で、グループの持つ明るさと熱量をかなり直球で打ち出しています。
疾走感のあるポップチューンを基盤に、応援歌的な熱血感とコミカルな掛け声を混ぜ込んだハイテンションなダンスナンバーは、思春期特有のあふれるエネルギーにピッタリ。
毎日を全力で駆け抜ける中高生のみなさんにぜひ聴いていただきたい作品です!
春空鈴木鈴木

青春のさまざまな日々を振り返る感動の卒業ソング、鈴木鈴木の2022年のナンバー『春空』。
楽しいときもつらいときも一緒にいてくれた友達への感謝、そして進む道が違ってもこれからもずっと仲良くしていきたいという思いが歌詞には描かれています。
兄弟ユニットの鈴木鈴木による美しいハーモニーが、涙を誘いますね。
友達と過ごしたたくさんの思い出を振り返りながら、カラオケなどで歌ってみるのはいかがでしょうか。
青春時代を全力で駆け抜けた多くの人に寄り添う1曲です。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

『ダーリン』はロックバンド、Mrs. GREEN APPLEの楽曲で、2025年1月にリリース。
NHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされました。
自分らしさ、愛をテーマに、青春時代の葛藤や成長を反映しています。
ポップロックの要素を含んだ奥行きのあるサウンドアレンジが魅力的。
番組では1000人の18歳世代と共にパフォーマンスされ、大きな話題を呼びました。
どなたの心にも響く応援ソングです。
もうすぐ大人になっちゃうからコレサワ

等身大の言葉とポップな旋律で多くの共感を集めるシンガーソングライター、コレサワさん。
2025年11月に発売されたEP『あたしの恋人 E.P』に収録された本作は、エスエス製薬「お守りEVE」のキャンペーンソングとして書き下ろされました。
実際に部活動に取り組む高校生へのアンケートをもとに紡がれた言葉には、限られた時間のなかで感じる切実な思いが込められています。
10代の終わりを恐れていたかつての自分と、大人になってから振り返るまなざしが交差するような、少し切なくて前向きなメッセージが胸にせまりますね。
いま青春のまっただなかにある方はもちろん、あの頃を懐かしく思い出す方にもぜひ聴いていただきたい、まぶしくてあたたかいポップチューンです。



