【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌
青春時代というと、多くの方にとっては10代の頃を指すと思います。
恋愛、友達との絆、仲間とともに切磋琢磨する部活動などなど、10代の間には一生の宝となるようなさまざまな経験をしますよね。
そこでこの記事では、10代の方に聴いてほしい青春ソングを一挙に紹介していきます!
さまざまな感情を歌った楽曲をピックアップしましたので、きっとあなたが共感し心を動かされる曲が見つかるはずです。
それではさっそく見ていきましょう!
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【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌(51〜60)
青春病藤井風

幼少期から幅広い音楽ジャンルやピアノに触れて育ち、その完成された感性から生まれるエモーショナルな楽曲でJ-POPシーンを席巻している男性シンガーソングライター・藤井風さんの6作目のシングル曲。
軽快なビート、アーバンなアレンジ、ソウルフルな歌声など、まさに青春のはかなさやみずみずしさがイメージできますよね。
青春という人生においての一つの時代が大人になっても追い求めてしまう輝きを持つとは、リアルタイムで過ごしている10代の方にはイメージしにくいかもしれませんね。
今という時間の尊さを実感できる、10代はもちろん幅広い層のリスナーに聴いてほしい青春ソングです。
本当はね、ヤングスキニー

好きな人の前ではつい強がってしまい、心にもない言葉を投げて自己嫌悪に陥る。
そんな不器用で愛らしい「ツンデレ」な恋心を描いたヤングスキニーの本作。
2022年10月に発売されたシングルで、TBS系『王様のブランチ』のエンディングテーマにも起用されました。
バンド初のストリーミング累計再生数1億回を突破したことでも知られ、アルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』にも収録されています。
本当は好きなのに突き放してしまう、そんな矛盾した感情に共感して胸が苦しくなる方も多いのではないでしょうか。
かやゆーさんの等身大の歌声が、恋に悩む背中をそっと押してくれるはずです。
甘酸っぱい歌詞とポップなサウンドが融合した、多くのリスナーの心を掴んで離さないロックナンバーです。
夏を生きる緑黄色社会

インパクトのあるバンド名と清涼感のあるポップセンスで注目を集めている4人組ロックバンド・緑黄色社会の3作目の配信限定シングル曲。
テレビ神奈川『RIDE OF KANAGAWA 2020 高校野球』のテーマソングとして起用された楽曲で、叙情的なギターサウンドとピアノによるイントロから疾走感のあるサビまで、その爽快感が心地いいですよね。
人生の中で限られた青春時代と、その中でさらに短い夏に全力を注いだという思い出は、何歳になっても自分にとっての宝物として心の中に輝くのではないでしょうか。
まぶしい時代を悔いのないように過ごしてほしいというメッセージが込められた、10代にオススメのポップチューンです。
The BeginningONE OK ROCK

映画『るろうに剣心』の主題歌として起用された、4人組ロックバンド・ONE OK ROCKの7枚目のシングル曲。
もともとはピアノによるアレンジで作られた楽曲でしたが、バンドサウンドにリアレンジしたことで疾走感のあるロックテイストの強い楽曲に生まれ変わりました。
倒れそうになることがあっても何度でも立ち上がれば終わりではないという力強いメッセージが、何かに挑戦し続ける10代のがむしゃらな青春時代とリンクするロックナンバーです。
君に届けflumpool

青春の代名詞といっても過言ではない漫画『君に届け』の実写映画の主題歌にもなった曲です。
『君に届け』の世界観は10代の方ならみんなが憧れるのではないでしょうか。
10代といえばやはり学校が青春の舞台ですよね。
勉強、友情、恋愛など人生で一度きりしか来ない青春を味わってください。
そんな青春のお供にぴったりなのがこの曲です。
爽やかなメロディーと甘酸っぱい歌詞が十代の胸に刺さることまちがいなしです。
歌詞にもあるとおり、出会えて良かったと思える青春を過ごしてください。
hurrayヤバイTシャツ屋さん

青春時代は楽しい一方で、勉強にスポーツ、恋愛と悩みごとが多くなりやすい時期でもあります。
そこで聴いてほしいのが『hurray』です。
こちらはヤバイTシャツ屋さんが朝のドラマの作中歌として書き下ろした曲。
タイトルにある「フレー」というフレーズを繰り返しながら、何かを頑張る人にエールを送る内容に仕上がっています。
その一方で学生の心理を細かく描写しているのもポイントです。
きっとあなたも共感できると思いますよ。
最幸の宝物すとぷり

卒業や別れ、そして新たな旅立ちへの思いを伝える楽曲として2023年3月にすとぷりが公開した作品。
HoneyWorksが手掛けた爽やかで明るいJ-POPサウンドに乗せて、桜舞う3月の学校生活の情景や、仲間と過ごした大切な思い出、未来への希望が丁寧に描かれています。
横浜アリーナでのライブ公演にてサプライズ公開された本作は、すとぷり初となる卒業ソングとして話題を呼び、ファンからも心温まる感想が多く寄せられました。
旅立ちの季節を前に不安や寂しさを感じている人、大切な思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとしている人の背中を、優しく後押ししてくれる楽曲です。
青春ラインいきものがかり

高校野球を題材にした漫画原作のアニメ『おおきく振りかぶって』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
『ありがとう』『YELL』など数々の名曲を生み出してきた音楽グループ、いきものがかりによる作品で、2007年に6枚目のシングルとしてリリースされました。
クールな印象が強めな音像、メロディーラインですが、その奥にはいきものがかりが持つ芯の強さ、温かみが感じられます。
夢に向かって進んでいくんだ、という歌詞にこめられている思いが熱いですね。
部活に打ち込む10代の方にぜひ聴いてほしいです。
青春コンプレックス結束バンド

かき鳴らされるギターの音が、めちゃくちゃエモーショナルですね!
アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』のオープニングテーマとして制作された本作。
作中に登場する結束バンド名義で、2022年10月に発売されたシングルです。
下北沢系ギターロックの系譜を感じさせる疾走感あふれるチューンで、歌詞にはコンプレックスを抱えた主人公の心情が鮮烈に描かれています。
現状を変えたいと願う人の背中を力強く押してくれる熱いナンバーを、ぜひチェックしてみてください!
拝啓、少年よHump Back

少年時代の夢や希望、そしてその挫折を力強く歌い上げるHump Backのメジャーデビュー作品。
高校時代のバンド仲間への思いを込めた応援歌として多くの共感を呼んでいます。
夢を追う中で感じる不安や迷いを優しく受け止めながら、前を向く勇気を与えてくれる心温まるメッセージソングです。
2018年6月に発売されたシングルは、進研ゼミ高校講座のCMソングとしても使用されました。
オリコン週間シングルランキングでは13位を記録し、21週にわたりチャートインする結果となりました。
夢に向かって頑張る人や、目標を見失いかけている人の背中を、力強く押してくれる1曲です。



