ガールズバンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
心を震わせる力強いギターリフ、繊細なメロディライン、そして情熱的な歌声。
ガールズバンドが奏でる青春のサウンドには、誰もが共感できる特別な魅力が詰まっています。
Gacharic Spinの迫力のあるベースから、CherryHeartsの希望に満ちた歌声まで、思わずリピート再生したくなる名曲の数々をご紹介します。
懐かしい放課後の教室や、友達との約束、夕暮れの校舎など、あの頃の思い出が蘇る素敵な楽曲との出会いをお届けします。
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ガールズバンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)
カロンねごと

幻想的な透明感のあるサウンドと文学的な歌詞で心を揺さぶる青春の1曲。
タイトルの『カロン』は冥王星の衛生の名前で、遠く離れた誰かへの思いを、カロンのように冥王星に寄り添いながらも交わることのない姿に投影した物語が展開されます。
本作は2011年3月2日に公開され、auの音楽配信サービス「LISMO!」のキャンペーンCMソングとして起用されました。
アルバム『ex Negoto』にも収録された本作は、会いたくても会えない思いを描いた珠玉の1曲。
夜明け前の静寂の中で、遠く離れた大切な人を思う瞬間に聴きたい楽曲です。
さくら色カネヨリマサル

淡いピンク色に染まる街並みを背景に、切ない恋心を綴ったカネヨリマサルの楽曲。
桜が舞う季節に高ぶる感情を、ちとせみなさんの透き通った歌声が優しく包み込みます。
恋する相手の横顔に心奪われる主人公の儚い思いが、さくら色の世界と重なり合う様子が印象的です。
2023年1月にリリースされたメジャー1stアルバム『わたしのノクターン』に収録され、ヤマダデンキの新生活キャンペーンCMソングとしても起用されました。
春の訪れとともに新たな一歩を踏み出す人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
ロックンロールに恋をしたんだ!らそんぶる

東京都市ヶ谷で結成され、SNSを起点に爆発的な支持を集めるバンド、らそんぶる。
彼女たちの魅力が詰まった1曲として、2024年7月に発売された最初のデジタルシングルの表題曲をご紹介します!
そらさんが手がける等身大の言葉とキャッチーなメロディが重なり、初期衝動がまっすぐ伝わってきますよね。
2024年11月にABABAムービータイアップへ起用された本作は、のちのアルバム『はじまる』にも通じる疾走感あふれる8ビートが爽快ですよ。
リードギターが全体的にコードではなくセカンドコーラスのようにフレーズを終始弾いている、というアンサンブルは特にギタリストの方には良い練習となるでしょう。
ギターソロもロックの基本に忠実なタイプですし、全体的なアンサンブルもシンプルですから文字通りロックが好きな方はぜひ挑戦してみましょう!
いつかまたひとりぼっちだったららそんぶる

疾走感あふれるロックチューンでバンドの文化祭ライブを盛り上げたい方には、らそんぶるが歌う本作がオススメです。
時間の経過とともに変わっていく心や失われていく記憶を否定せず、今目の前にあるものを全力で愛そうとする感情が込められています。
等身大の言葉とそらさんの芯のあるボーカルが一体となった魅力的な一曲ですね。
2026年3月にリリースされたシングルであり、名盤『心の隙間を埋めるのは』に続く形で制作されました。
また、2026年4月には「2027 MISS TEEN JAPAN」の公式テーマソングにも起用されています。
コード主体のバッキングとアルペジオなどの装飾的なフレーズ、と二本のギターの役割がはっきりしているため、ボーカルがギターも弾くバンドにはおすすめですね。
アンサンブル自体もシンプルですから、初心者の方はスピードに追い付けるようにまずはゆっくりと練習してみてください。
ガールズバンドは死なないちゃくら

猪突猛進を掲げてひたむきに走り続けるガールズバンド、ちゃくら。
彼女たちの等身大の思いが込められた、ストレートなギターロックナンバーをご紹介します。
ワキタルルさんが作詞と作曲を手がけたこの楽曲は、周囲の目や不安を抱えながらも音楽を鳴らし続けるという、バンドの強い覚悟がテーマとなっています。
2026年2月にインディーズ時代の集大成として公開された作品で、2026年6月に発売予定のミニアルバム『GIRLS BAND NEVER DIE』への収録も予定されていますよ。
短めながらインパクトのあるギター・ソロも含めて、シンプルで力強いバンドサウンドと疾走感あふれるアレンジは、これからライブで自分たちの演奏を披露したい皆さまにぴったりですね。
ほぼツイン・ボーカルといっても過言ではない、熱い切実さが涙を誘うコーラスやハーモニーもきっちりと再現してみてくださいね。
Victoryねぎ塩豚丼

2024年に結成された若手ガールズバンド、ねぎ塩豚丼。
彼女たちの2ndデジタルシングルとして2025年4月に発売された楽曲『Victory』は、TikTokなどのSNSを通じても話題を集めています。
胸が高鳴るビートとガレージロック風のギターリフが印象的で、反骨精神を感じさせる歌詞は、聴く人に熱いメッセージを伝えてくれますよ。
シンプルながらも疾走感あふれるロックナンバーですから、文化祭などのイベントで演奏すれば、会場全体で盛り上がること間違いなし!
コードのバッキングではなく、リフが先導していくアンサンブルと跳ねたリズムは10代バンドにとっても良い練習となりますよ。
autobiographyabsentmindedness

3ピースのガールズロックバンドの『absentmindedness』。
感情に訴えかけてくるサウンドが特徴的です。
青春に感じた敏感な感情のような哀愁漂う音は、何時聴いても色あせることはないでしょう。
苦痛や希望に満ち溢れていたあの時、でもそんな自分が好きだったそんな日々を思い起こさせてくれます。


