RADWIMPSの青春ソング・人気曲ランキング【2026】
若い世代から支持され、青春の代表格といっても良いような名曲を数々リリースしているRADWIMPS。
聴くだけでも青春を思い返したり、青春をより一層楽しめてしまうようなオススメの楽曲をまとめてみましたのでご紹介します。
RADWIMPSの青春ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
正解RADWIMPS1位

卒業という人生の転機を前に、誰もが一度は考える「これで本当によかったのだろうか」という問い。
RADWIMPSが2018年にリリースしたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されたこの楽曲は、NHK主催のイベント「18祭」のテーマソングとして書き下ろされました。
学校のテストには模範解答があるけれど、人生に正解なんてない。
だからこそ迷いながらも、自分なりの答えを探し続けていく勇気を与えてくれる1曲です。
ピアノの旋律と学生合唱が織りなすアレンジが胸に響き、卒業式のシーンでも歌われています。
新しい一歩を踏み出す人、人生の選択に悩む人へ、そっと背中を押してくれる応援歌として聴いてほしいです。
青い春RADWIMPS2位

RADWIMPSがメジャーデビューする前である2003年にリリースされた1stアルバムに収録された楽曲で、リリース当時メンバーは高校生でした。
歌詞の中には高校生目線でつづられた等身大の歌詞が魅力的で、とくに学生の方であれば強く共感できるのではないでしょうか?
冒頭部分は英語の歌詞がつづられているんですが、Aメロに入ると日本語の歌詞が登場するので、ぜひ歌詞カードを見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。
前前前世RADWIMPS3位

夏に聴きたい青春ソングとして、今も多くの人に愛されているのがこの曲です。
RADWIMPSが手掛け、2016年公開の大ヒットアニメ映画『君の名は。』の主題歌としてもおなじみですよね!
歌詞では、遠い昔から運命的に引かれ合う2人の強い思いや、どんな困難も乗り越えて相手を探し出すという切実な感情が、疾走感あふれるメロディに乗って心に響きます。
聴いているだけで、映画の物語がよみがえり、胸が熱くなること間違いなし!
大切な誰かを思う時や夢に向かって頑張るあなたに勇気を与えてくれるはずです。
会心の一撃RADWIMPS4位

若者の心に響く壮大なメッセージを込めたロックアンセムとして、2013年12月にRADWIMPSがアルバム『×と○と罪と』に収録した一曲です。
青春の真っ只中で自分の道を見つけ出そうとする主人公の葛藤と成長が、力強いギターリフとドラムのリズムに乗って展開されます。
妥協を知らないオルタナティヴなサウンドは、運動会や体育祭の開会式やエンディングを飾るにふさわしい熱量に満ちています。
このミュージックビデオは埼玉県の上尾市民球場で撮影され、1,500人のエキストラを起用した壮大なスケールとなっています。
本作は、青春の真っ只中にいる学生たちや、人生の岐路に立つ人々の背中を力強く押してくれる作品です。
新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時にピッタリの一曲といえるでしょう。
リユニオンRADWIMPS5位

「友達」という言葉の定義なんていらない、ただ君といられることが嬉しいんだとまっすぐに伝えてくれる、RADWIMPSのアルバム『×と○と罪と』に収録されている1曲。
2013年12月に発売されたこのアルバムはオリコン週間ランキングで2位を記録しており、本作は2013年11月に先行配信されたファンにも人気のある楽曲です。
もしもこれが友情でないならそれでもいい、という強い思いとともに、偶然出会えたことの奇跡や理屈をこえたつながりの強さが描かれています。
肩書きや約束ごとなんてなくても、心で通じ合える関係こそが最強だと勇気をくれるはず。
新しい環境で出会う人たちともこんなふうに笑い合いたいと願うなら、ぜひこの曲を聴いてみてくださいね。
ララバイRADWIMPS6位

春の訪れを告げるRADWIMPSの名曲です。
2005年3月にリリースされたこの曲は、新しい出会いと別れが交錯する季節にぴったりの楽曲なんです。
野田洋次郎さんの優しい歌声と、心に染み入るメロディが特徴的ですよね。
歌詞には、新生活への希望と不安、大切な人との別れの寂しさが繊細に表現されています。
とくに「大丈夫」という言葉が何度も繰り返されるところは、聴く人の背中を優しく押してくれるようで印象的です。
新しい環境に飛び込む勇気が欲しいとき、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
きっと心が温かくなり、一歩を踏み出す力をもらえるはずですよ。
スパークルRADWIMPS7位

映画『君の名は。』の感動的なクライマックスを彩るのがこの楽曲です。
RADWIMPSが手掛けた本作は、時間や運命に翻弄されつつも、かけがえのない出会いのきらめきを歌っています。
美しいピアノの伴奏が印象的な構成で、聴く人の感情を高めてくれる1曲です。
夏の夕暮れ、少し切ない気持ちになった時や、大切な誰かを思う時にぜひ聴いてみてください!
あなたの青春の1ページを彩るかもしれませんよ。
君と羊と青RADWIMPS8位

まぶしいほどの情熱と疾走感があふれる楽曲です。
2011年のアルバム『絶体絶命』に収録された本作は、NHKサッカー中継のテーマソングとして起用され、Jリーグや天皇杯の試合中継で多くの人の心をつかみました。
奇跡は待つものではなく自らの手で起こすものだという力強いメッセージが込められており、挑戦する気持ちを後押ししてくれます。
アップテンポなロックサウンドと情熱的な歌詞が見事に融合し、聴く人の心を強く揺さぶる仕上がりとなっています。
夏の疾走感を味わいたい方や、何かに向かって頑張っている方にオススメの1曲です。
最大公約数RADWIMPS9位

RADWIMPSの曲の中では音域が高すぎないため声を張り上げずに歌わなくてもいいので、リズムのタイミングさえ意識すれば高得点を狙える曲です!
特にAメロはmid1の音域ばかりで歌われているので語りかけるように優しく歌うといいですね。
Bメロから少しずつ音域が上がっていきますが声を張り上げる必要はありません!
息を使ったまま頭を鳴らすイメージにすると裏声らしい地声になってくるので、ご自分の気持ちいいところにハマればかなり楽に歌えますよ。
また、メロディが速い部分はリズムが難しいと感じる方が多いかもしれませんが、音域が高すぎないため声を置くようにして丁寧に歌えば大丈夫です。
音が高くなるにつれて頭を響かせるイメージで、軽く歌ってみてくださいね!
いいんですか?RADWIMPS10位

素直すぎるほどの愛情表現と、幸せすぎて不安になってしまう心を軽快なリズムに乗せたRADWIMPSの本作。
ライブでは会場全体が手拍子と合唱で包まれる、バンドを代表する1曲です!
「こんなに幸せでいいの?」と問いかける歌詞は、大切な人と出会えた喜びと感謝そのものですよね。
2006年12月に発売されたアルバム『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』に収録されていますが、実は当時のMV撮影が雨と寒さで過酷なものになり、約10年後の2017年にリベンジ撮影が行われたという熱いエピソードも持っています。
恋人はもちろん、家族や親友など、あなたの人生にとってかけがえのない存在へ、「ありがとう」を伝えたくなるはずですよ。
温かいご飯を食べるように、心に染み渡る名曲です!



