RADWIMPSの名曲・人気曲
ロキノン系を代表するロックバンド、RADWIMPSの曲をご紹介します。
文学的で独自の世界観を持つ歌詞、正統派邦楽ロックと言えるクセのないキャッチーな楽曲が大変魅力的です。
またギターボーカルの野田洋次郎は帰国子女、その他のメンバーはそれぞれ音楽の専門学校や音大の出身で英語詩や高い演奏力も彼らの魅力となっています。
1990年代前半生まれの方は高校時代によく聴いた楽曲もこのプレイリストにたくさん含まれているのではないでしょうか?
ぜひ青春時代を思い出しながら聴いてみてください。
RADWIMPSの名曲・人気曲(1〜10)
グランドエスケープ (Movie edit) feat.三浦透子RADWIMPS

空へと駆け上がりたくなるような、壮大で美しい1曲です。
ロックバンドRADWIMPSによる作品で、歌っているのは歌手の三浦透子さん。
新海誠監督のアニメ映画『天気の子』の主題歌として制作され、2019年7月リリースのアルバム『天気の子』に収められました。
歌詞には、日常の閉塞感から飛び出し、大切な人と共に未来を切り開こうとする強い決意が込められています。
静かな始まりから一気に解放されるようなサビの展開が、聴く者の心を掴んで離しません。
大きな空を見上げながら聴けば、きっと勇気が湧いてくるでしょう。
おしゃかしゃまRADWIMPS

害ある生き物は排除し、害のない貴重な生き物は保護する、そんな身勝手な人間は神様?
何様?
という、人間の身勝手さ・傲慢さを歌った厭世観の強い歌詞です。
しかし曲は印象的なリフとテンポの早いラップ調のメロディで切れ味よく仕上がっています。
なんちってRADWIMPS

イントロのドラムが非常にかっこいい「なんちって」。
Vo.Gt.の野田さんがこの曲ではギターを置いてボーカルだけで参加していますが、その分ラップが多く非常に聴いていて心地よい1曲になっています。
途中で演奏を止めてセリフが入るところも面白いですね。
最大公約数RADWIMPS

ラッドといえばこの曲が非常に有名ではないでしょうか。
曲の雰囲気も非常にラッドらしくて素敵です。
そしてとにかくこの曲の良さは歌詞です。
最大公約数というテーマを軸に恋人同士の関係性が描かれています。
歌詞の意味を少し考えながらじっくり聴き込んでいける曲です。
有心論RADWIMPS

思わず飛び跳ねたくなる陽気な曲調とは裏腹に、深い意味を持つ歌詞が印象的なRADWIMPSの楽曲です。
2006年7月にリリースされたシングルに収録されており、CBCテレビのエンディングテーマやKIRIN淡麗グリーンラベルのCMソングとしても使用されました。
「神様は信じられないけど、自分の心なら信じられる」という野田洋次郎さんの思いが込められており、自己との対話や内面的な葛藤、愛について深く掘り下げた内容となっています。
失った愛する人を追憶しながらも、その存在が心の中で生き続けることで自らの存在意義や生きる力を見出す、そんな前向きな生き方を模索したい人におすすめの一曲です。
おしゃかさまRADWIMPS

人間がまるで神様になったかのような傲慢(ごうまん)さを痛烈に皮肉り、聴く者の心に鋭く問いを投げかけるのがこの楽曲です。
RADWIMPSが2009年3月に発売したアルバム『アルトコロニーの定理』に収められた本作は、打ち込みと生音が激しくぶつかり合うサウンドの上を、歌とラップが交錯するようなボーカルが駆け抜けるスタイルで、当時から高い評価を得ています。
歌詞の深さも大きな魅力で、FM FESTIVAL LIFE MUSIC AWARDで2009年に「BEST LYRIC OF LIFE」を受賞したほどです。
社会や日常で感じる理不尽さへの怒りや、どうしようもない憤りを抱えている時に聴くと、心の奥底にたまったものを一気に吐き出せるような爽快感があり、スッキリしたい方にはオススメの1曲です。
明日への活力をチャージしたい時にぜひ聴いてみてくださいね!
君と羊と青とRADWIMPS

アイリッシュの響きを織り交ぜたサウンドに、控えめながら甘めな歌詞。
一見ラブソングのようにも見えますが、NHKのサッカー放送のテーマ曲として使用されていた曲です。
君、羊、青を部首と考え全て合わせると’群青’という言葉になります。
日本代表のユニフォームカラーですね。






