RADWIMPSの名曲・人気曲
ロキノン系を代表するロックバンド、RADWIMPSの曲をご紹介します。
文学的で独自の世界観を持つ歌詞、正統派邦楽ロックと言えるクセのないキャッチーな楽曲が大変魅力的です。
またギターボーカルの野田洋次郎は帰国子女、その他のメンバーはそれぞれ音楽の専門学校や音大の出身で英語詩や高い演奏力も彼らの魅力となっています。
1990年代前半生まれの方は高校時代によく聴いた楽曲もこのプレイリストにたくさん含まれているのではないでしょうか?
ぜひ青春時代を思い出しながら聴いてみてください。
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RADWIMPSの名曲・人気曲(91〜100)
閉じた光RADWIMPS

静と動を行き来するアンサンブル、クリーンとひずんだ音とのコントラストをうまく生かしたエモーショナルなギターサウンドが際立つ隠れた名曲です!
こちらの『閉じた光』はRADWIMPSのメジャーデビュー作『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録された楽曲で、いかにも2000年代のギターロックといった趣でむしろ2020年代も半ばを迎えた今、エモい曲として再評価されそうなタイプの楽曲でもありますよね。
野田さんらしい言葉を詰め込んだリリックとメロディは、楽曲展開に呼応するようにメリハリをつけて歌うことでうまく聞こえますよ。
かなり早口なところはやや難しいですが、繰り返し練習して慣れてしまえば十分歌いこなせるはず!
魔法鏡RADWIMPS

『魔法鏡』と書いて「マジックミラー」と読ませる、RADWIMPSにとって通算5枚目のアルバム『アルトコロニーの定理』に収録された楽曲です。
ストレートなギターサウンドが印象的な疾走タイプの楽曲で、野田さんの歌詞に込められたメッセージは悲痛さもありながらどこか希望を感じさせるものですね。
他の名曲と比べると比較的知名度という点では劣るかもしれませんが、ギターを軸としたアグレッシブながら切ないエモーショナルな曲が好きな方であればぜひカラオケでも歌ってみてほしいところ。
抑制の効いたAメロから爆発的なサビとのコントラストを強調するような歌い方を意識して、メリハリをつけて歌ってみてくださいね。
おとぎRADWIMPS

おとぎ話の世界観を巧みに織り交ぜた英語詞が印象的なRADWIMPSのこの楽曲。
2006年2月リリースのアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されています。
友情や愛情、時の流れとともに変化する関係性を繊細に描いた歌詞に、リスナーの心が揺さぶられること間違いなしです。
コマ撮りアニメーションのMVも相まって、現実とファンタジーが交錯するような不思議な世界へと引き込まれていきます。
激しさと優しさが共存する本作は、大切な人との絆を見つめ直したいあなたにぴったりの1曲。
青春時代を懐かしむ気分で聴いてみてはいかがでしょうか。
イーディーピー 〜飛んで火に入る夏の君〜RADWIMPS

シュールな歌詞と奇抜な楽曲が特徴的なRADWIMPSの楽曲です。
2006年2月にリリースされたアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されています。
TBS系『COUNT DOWN TV』の2006年1月のオープニングテーマにも起用されました。
「わけが分からない曲を作ろう」というコンセプトで制作されたという本作。
ポップカルチャーの要素がちりばめられた歌詞や、遊び心あふれるメロディは、リスナーに自由な解釈を促します。
社会や個人の内面的な葛藤を反映した歌詞は、現代を生きる人々の心に響くことでしょう。
ジェニファー山田さんRADWIMPS

有心論のカップリング曲として収録されていたこの曲はRAD WIMPSが味噌汁’Sとして歌う曲です。
おちゃらけた曲かと思いきや「60億個のほんのちょっとの愛と平和とその優しさでどれだけキレイな世界になるか俺は見てみたいの」ととっても真面目ですてきな歌詞が魅力の1曲です。
白日RADWIMPS

2012年3月11日にウェブ上で発表された曲です。
東日本大震災についてのメッセージと共に載せられているので、ぜひご覧になってください。
この日の前日に曲を作ってウェブで発表しようと思いついて実行したそうです。
急いでいても気持ちは込める、そんなプロの意地、思いの強さを感じるエピソードです。
青い春RADWIMPS

こちらもタイトルにもある通り青春の曲です。
「この今という時に、この今という場所で、この今という素晴らしい季節に、みんなと出会えた喜びは何にも変えられることはできないよ」という歌詞がまさに青春を表していますね。
学生時代がとても恋しくなる曲です。


