RADWIMPSの名曲・人気曲
ロキノン系を代表するロックバンド、RADWIMPSの曲をご紹介します。
文学的で独自の世界観を持つ歌詞、正統派邦楽ロックと言えるクセのないキャッチーな楽曲が大変魅力的です。
またギターボーカルの野田洋次郎は帰国子女、その他のメンバーはそれぞれ音楽の専門学校や音大の出身で英語詩や高い演奏力も彼らの魅力となっています。
1990年代前半生まれの方は高校時代によく聴いた楽曲もこのプレイリストにたくさん含まれているのではないでしょうか?
ぜひ青春時代を思い出しながら聴いてみてください。
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RADWIMPSの名曲・人気曲(71〜80)
ピクニックRADWIMPS

RADWIMPSの通算17枚目のシングルとして2015年に発売されました。
ボーカル&ギターの野田洋次郎さんが主演を務める映画『トイレのピエタ』の監督である松永大司さんからオファーを受けて書き下ろした楽曲で、この映画の主題歌に起用されました。
高校生に絶大な人気を誇るバンドグループです。
五月の蝿RADWIMPS

不穏な空気を醸し出すRADWIMPSの楽曲です。
2013年10月にリリースされたシングルに収録されています。
ミュージックビデオには白い部屋に赤い液体がまき散らされるシーンが描かれ、曲の世界観をビジュアル化しています。
歌詞には「許し」と「憎しみ」というテーマが込められており、主人公の複雑な感情が描写されています。
過激な表現も含まれていますが、それが曲の印象をより強烈なものにしています。
恋愛の苦悩や葛藤を抱えている方に共感を呼ぶかもしれません。
RADWIMPSならではの文学的な歌詞と、キャッチーなメロディの組み合わせが魅力的な1曲です。
狭心症RADWIMPS

隠しきれない劣等感を赤裸々に歌い上げる1曲です。
2011年2月に発売されたRADWIMPSのシングルで、アルバム『絶体絶命』からのカットです。
世界の悲しみや理不尽さに触れながら、それでも生きていく葛藤が描かれています。
ロシアの民話『イワンのバカ』を引用するなど、野田洋次郎さんの文学的な才能が光る歌詞も魅力的。
オリコン週間チャートで2位を記録し、約6万8千枚を売り上げるなど商業的にも成功を収めました。
現代社会への鋭い批判も込められており、自分の存在意義や生き方に悩む方に響く、深い味わいの楽曲となっています。
RADWIMPSの名曲・人気曲(81〜90)
そりゃ君が好きだからRADWIMPS

君のことが好きだから、なんだってできるよといったような歌詞のこの曲。
めちゃめちゃ好きな女性が居る男性はぜひ聴いてみてください。
曲に関して言えば、ドラムの細かい部分のフレーズであったり、ギターソロがカッコ良くて個人的にはすごく好きです。
メルヘンとグレーテルRADWIMPS

野田さんが「現実が一番いたたまれない時の自分が書いた曲」と言っている1曲です。
初期に書かれた曲です。
ふたりごとに出てくる人が書いた曲ではないかな…?ともいわれています。
ふたりごとに出てくる二人がこのメルヘンとグレーテルではないか?とさまざまないわれがあります。
俺色スカイRADWIMPS

インディーズ時代にリリースされたアルバム『RADWIMPS 2 〜発展途上〜』に収録された楽曲『俺色スカイ』は、ファンの間ではライブの定番曲としておなじみの名曲ですね。
タイトルだけ見れば自信にあふれた曲のような印象も受けますが、10代の感情の揺れを詩的に描いた歌詞はなんともナイーブで、ライブではオーディエンスが一緒になって歌って楽曲を作り上げることでも知られています。
早口で言葉が詰め込まれたタイプの曲ですから、息継ぎのタイミングを意識しつつ歌ってみてください。
可能であれば、お友だちにコーラスをお願いして複数で歌えばさらに盛り上がりますよ!
謎謎RADWIMPS

オリコンチャートで2位を記録、更なる飛躍を遂げた2009年リリースの名作『アルトコロニーの定理』に収録されている『謎謎』は、エレクトロポップ風のどこかかわいらしさも感じるアレンジが特徴的な楽曲です。
あまりライブでは披露されない曲ながらファンの間では人気の曲の一つで、カラオケのレパートリーに加えている方もきっと多いでしょう。
全体的に大きく変化しないタイプのメロディながら、サビの広がりや切なさには思わず心を奪われてしまいますよね。
カラオケで歌う際には淡々となり過ぎないように、歌詞に込められたメッセージを感じながら語りかけるように歌ってみてください。


