RADWIMPSの名曲・人気曲
ロキノン系を代表するロックバンド、RADWIMPSの曲をご紹介します。
文学的で独自の世界観を持つ歌詞、正統派邦楽ロックと言えるクセのないキャッチーな楽曲が大変魅力的です。
またギターボーカルの野田洋次郎は帰国子女、その他のメンバーはそれぞれ音楽の専門学校や音大の出身で英語詩や高い演奏力も彼らの魅力となっています。
1990年代前半生まれの方は高校時代によく聴いた楽曲もこのプレイリストにたくさん含まれているのではないでしょうか?
ぜひ青春時代を思い出しながら聴いてみてください。
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RADWIMPSの名曲・人気曲(121〜130)
消えた町RADWIMPS

この曲もストーリーの重要な展開で使われましたよね。
最後の手がかりをつかんだ瀧は期待と不安を胸に、糸守へ向かう。
そして3年前にすい星が落ちたという事実を目の当たりにし、入れ替わっていた三つ葉との記憶を疑い、信じられない気持ちや今までの自分の時間を考えている瀧の様子が見られます。
あの場所の信じられない光景と、せつない瞬間がこの曲であらわになりました。
町長説得RADWIMPS

瀧が三葉の父親を説得しに行くシーン。
もう見た目は三葉ですが、もう中身は三葉を心配しこの村を思う三葉と一心同体になった瀧ですね。
「お前は誰だ」と言った町長であって三葉の父親の言葉からも伝わります。
このシーンの曲は静かにせつなく流れるサウンドですが、三葉と入れ替わっている中で、瀧自身が自分の気持ちを前面に出していますね。
秋祭りRADWIMPS

三葉の心情が伝わるせつない曲です。
自分からセッティングした瀧と奥寺先輩のデート。
けれども、なぜか涙を流してしまった三葉。
その理由もわからずに髪をバッサリ切ってしまいます。
このシーンは三葉のかわいい感情と、これから起こる人生の前兆を感じさせます。
そして翌日の夜に秋祭りに出かけて、彗星が落ちてきます。
静かなピアノの音がだんだんと広がっていき美しく消えていく……。
不思議なサウンドが胸にひびきます。
糸守高校RADWIMPS

糸守高校での何気ない毎日を送る三葉のシーンです。
軽く跳ねるピアノサウンドが三葉の性格を表していますよね。
素朴で楽しい学校生活がよく伝わります。
彼女の幸せの原点ですね。
こんなシーンには良く流れそうな曲ですがちょっと違う。
そこがラッドウインプスの魅力ですね。
見えないふたりRADWIMPS

お互いの思いとはうらはらに、こんなに大切な時にお互いが見えない。
瀧が御神体の近くで三葉の名前を呼ぶ。
三葉も瀧の名前を呼ぶけれど、お互いの声が聞こえているのに姿は見えない。
あんなに楽しく日々を過ごしていた二人が触れることもできない事実がはがゆく、悲しく、この先、どうなるのだろうと観ている人もつらくなったシーンです。
幻想的な音色が印象的でしたね。
記憶を呼び起こす瀧RADWIMPS

瀧は三葉と入れ替わる事が出来なくなってしまい、だんだんと記憶も薄れていきます。
本に残されていないあの糸守の記憶を辿りながら三葉に会いに行こうとするシーンです。
ひっしに思い出し街並みを描く瀧の不安と何かを信じたい気持ちが交差して、けれども確かめずにはいられない彼の心情が曲から伝わりますね。
飛騨探訪RADWIMPS

思い出しながら自分で描いた絵を頼りに三葉に会いに飛騨へ探索に向うシーンで流れます。
何かを確かめたくてここに来たけれどちょっと笑ってしまうとぼけたシーンもあり、瀧の性格がわかりますよね。
高山ラーメンのおいしさも伝わります(笑)そんなちょっと息ぬきができる楽しいピアノの音色です。
サイハテアイニRADWIMPS

ハイテンションな曲で盛り上がれるのもカラオケの楽しいところですよね。
ということで紹介したいのが『サイハテアイニ』です。
こちらはRADWIMPSがアクエリアスのCMソングとして書き下ろした楽曲。
ギターをメインにした疾走感あふれるサウンドが特徴です。
さらに歌詞は情熱的な愛を描くものなので、歌えば気分が上がること間違いなしですよ。
ちなみに、激しい曲は肺活量が必要なイメージもありますが、本作は息継ぎのポイントがしっかり設けられているので歌いやすいといえます。
パーフェクトベイビーRADWIMPS

2013年にリリースされた通算7枚目、メジャーとしては5枚目のアルバムとなった『×と○と罪と』。
全15曲、76分超えの大作に収録されている楽曲『パーフェクトベイビー』は、5分超えの曲も多いアルバム収録曲の中では比較的コンパクトな作りの楽曲で、レゲエ調のリズムで遊び心のあるアンサンブルとアレンジが印象的なナンバーです。
野田さんらしい言いたいことが目いっぱい詰め込まれた歌詞とメロディは、曲の持つグルーヴを意識しつつ語りかけるように歌うことでうまく聞こえますからぜひ実践してみてくださいね。
人間ごっこRADWIMPS

EDMの要素をふんだんに取り入れた、深みのあるナンバーはいかがでしょうか。
『前前前世』などのヒット作を生んできた人気バンドRADWIMPSの楽曲で、2022年にリリース。
ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』への書き下ろし主題歌です。
静かな出だしからだんだんと盛り上がっていく作品なんですが、アガるタイプではなく考えさせられる、感情が揺り動かされるような曲。
自分の人生を見つめ直したいときにいいかもしれません。
RADWIMPSの名曲・人気曲(131〜140)
俺色スカイRADWIMPS

インディーズ時代にリリースされたアルバム『RADWIMPS 2 〜発展途上〜』に収録された楽曲『俺色スカイ』は、ファンの間ではライブの定番曲としておなじみの名曲ですね。
タイトルだけ見れば自信にあふれた曲のような印象も受けますが、10代の感情の揺れを詩的に描いた歌詞はなんともナイーブで、ライブではオーディエンスが一緒になって歌って楽曲を作り上げることでも知られています。
早口で言葉が詰め込まれたタイプの曲ですから、息継ぎのタイミングを意識しつつ歌ってみてください。
可能であれば、お友だちにコーラスをお願いして複数で歌えばさらに盛り上がりますよ!
億万笑者RADWIMPS

典型的なインディーズギターロックですが、歯切れのいいドラムが非常に効果的で、このような音をはじめて聴く人にはいいインパクトを与えるはずです。
また、そのドラムがノリの良さにもつながり、他の曲にも興味がでてきます。
祝祭 feat. 三浦透子RADWIMPS

ロックナンバーから映画音楽まで、その音楽的才能が幅広い層のリスナーから注目を集めている4人組バンド、RADWIMPS。
サウンドトラック『天気の子』に収録されている楽曲『祝祭 feat. 三浦透子』は、俳優やシンガーとして活動している三浦透子さんによる歌唱が印象的ですよね。
メロディーの流れが速く高音が続くため注意が必要ですが、音程の大きな抑揚が少ないため歌いやすいのではないでしょうか。
映画作品を知っているお友達と行くカラオケで注目を集めることまちがいなしの、清涼感のあるポップチューンです。
自暴自棄自己中心的(思春期)自己依存症の少年RADWIMPS

フックのあるバンドサウンドから作品に寄り添った映画音楽まで、J-POPシーンにおいてその多彩な才能を提示し続けている4人組ロックバンド、RADWIMPS。
1stアルバム『RADWIMPS』に収録されている『自暴自棄自己中心的(思春期)自己依存症の少年』は、エッジの効いたギターサウンドのオープニングが印象的ですよね。
思春期に感じる漠然とした不安や恐怖が描かれたリリックは、青春時代をリアルタイムで過ごす方であればご自身の気持ちを代弁しているように感じられるのではないでしょうか。
目まぐるしく展開するアレンジが不安定な心境とリンクする、憂いを帯びたナンバーです。
謎謎RADWIMPS

オリコンチャートで2位を記録、更なる飛躍を遂げた2009年リリースの名作『アルトコロニーの定理』に収録されている『謎謎』は、エレクトロポップ風のどこかかわいらしさも感じるアレンジが特徴的な楽曲です。
あまりライブでは披露されない曲ながらファンの間では人気の曲の一つで、カラオケのレパートリーに加えている方もきっと多いでしょう。
全体的に大きく変化しないタイプのメロディながら、サビの広がりや切なさには思わず心を奪われてしまいますよね。
カラオケで歌う際には淡々となり過ぎないように、歌詞に込められたメッセージを感じながら語りかけるように歌ってみてください。
鋼の羽根RADWIMPS

『鋼の羽根』も名曲ですよね。
こちらはボーカルの野田洋次郎さんが出演するカロリーメイトのCMソングとして書き下ろされた1曲。
CMは「この世界で考えつづける人へ」編というタイトルで、それに合わせ世界の理不尽な出来事や、奇跡のような素晴らしいできごとについて深ぼる内容に仕上がっています。
全体的に高音が少なめで、おだやかな雰囲気の歌唱が披露されています。
そのため音程の調節が苦手という方にも、オススメです。
自暴自棄自己中心的(思春期)自己依存の少年RADWIMPS

現在のRADWIMPSとは異なる一面をみれる歌詞です。
子供から大人に変わるモラトリアムの時代は社会から逸脱したくなるし、非凡者にはなりたくないという若者の必死な気持ちを感じられます。
自暴自棄の時に聴きましょう。
閉じた光RADWIMPS

静と動を行き来するアンサンブル、クリーンとひずんだ音とのコントラストをうまく生かしたエモーショナルなギターサウンドが際立つ隠れた名曲です!
こちらの『閉じた光』はRADWIMPSのメジャーデビュー作『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録された楽曲で、いかにも2000年代のギターロックといった趣でむしろ2020年代も半ばを迎えた今、エモい曲として再評価されそうなタイプの楽曲でもありますよね。
野田さんらしい言葉を詰め込んだリリックとメロディは、楽曲展開に呼応するようにメリハリをつけて歌うことでうまく聞こえますよ。
かなり早口なところはやや難しいですが、繰り返し練習して慣れてしまえば十分歌いこなせるはず!
魔法鏡RADWIMPS

『魔法鏡』と書いて「マジックミラー」と読ませる、RADWIMPSにとって通算5枚目のアルバム『アルトコロニーの定理』に収録された楽曲です。
ストレートなギターサウンドが印象的な疾走タイプの楽曲で、野田さんの歌詞に込められたメッセージは悲痛さもありながらどこか希望を感じさせるものですね。
他の名曲と比べると比較的知名度という点では劣るかもしれませんが、ギターを軸としたアグレッシブながら切ないエモーショナルな曲が好きな方であればぜひカラオケでも歌ってみてほしいところ。
抑制の効いたAメロから爆発的なサビとのコントラストを強調するような歌い方を意識して、メリハリをつけて歌ってみてくださいね。
RADWIMPSメドレーRADWIMPS

ロックをベースとしたバンド楽曲から映画音楽まで、その幅広い音楽センスでファン層を拡大しているロックバンド、RADWIMPS。
アニメ映画『君の名は』の挿入歌として制作された『前前前世』でその名を知った方も多いのではないでしょうか。
ストレートなロックナンバーだけでなく『グランドエスケープ』や『すずめ』といった女性シンガーをフィーチャーした楽曲や、シニカルな『おしゃかしゃま』や強烈なインパクトの『五月の蝿』など、独創的なリリックの楽曲も魅力です。
メドレーで聴くことでRADWIMPSの奥深さに触れられるので、ぜひ聴いてみてくださいね。


