RADWIMPSの名曲・人気曲
ロキノン系を代表するロックバンド、RADWIMPSの曲をご紹介します。
文学的で独自の世界観を持つ歌詞、正統派邦楽ロックと言えるクセのないキャッチーな楽曲が大変魅力的です。
またギターボーカルの野田洋次郎は帰国子女、その他のメンバーはそれぞれ音楽の専門学校や音大の出身で英語詩や高い演奏力も彼らの魅力となっています。
1990年代前半生まれの方は高校時代によく聴いた楽曲もこのプレイリストにたくさん含まれているのではないでしょうか?
ぜひ青春時代を思い出しながら聴いてみてください。
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RADWIMPSの名曲・人気曲(21〜30)
One Man LiveRADWIMPS

傷ついた誰かの前に立つとき、歌に何ができるのかを問うような力強さを持った楽曲です。
2009年3月に発売され、オリコン2位を記録した名盤『アルトコロニーの定理』に収録されている本作は、バンドサウンドのダイナミクスとともに、切実な言葉が深く胸に刺さるロックチューンです。
2013年、震災後の東北で開催された野外ワンマン「青とメメメ」にて1曲目に演奏されたエピソードはファンの間でもかたりぐさとなっており、あの日の奇跡的な天候回復とともに記憶している方も多いのではないでしょうか。
アルバム曲ながらライブの重要な場面で披露され、そのたびに意味を更新し続けています。
目の前の現実に立ち向かう力が欲しいときに聴けば、きっと背中を押してくれる大きな勇気をもらえるはずですよ。
指きりげんまんRADWIMPS

『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』に収録された楽曲『指きりげんまん』は、約束という行為がはらむ甘さと残酷さを、野田洋次郎さんならではの鋭い視点で描いた隠れた名曲です。
2006年12月に発売されたアルバムの後半を彩る本作は、レコーディングで実際に指を鳴らす音を取り入れるなど、遊び心あふれるサウンドメイクも聴きどころの一つですね。
約束を交わすことで安心を得るはずが、かえって互いを縛り付けてしまうような矛盾した感情に、胸を締め付けられる方もきっと多いのではないでしょうか。
目立つタイアップこそありませんが、2023年のライブツアーでも披露されるなど長く愛され続けている重要なナンバーです。
大切な人との関係に悩み、ふと立ち止まって考えたい夜に、じっくりと耳を傾けながらその世界観に浸ってみてくださいね。
カナタハルカRADWIMPS

新海誠監督の手がけた映画『すずめの戸締まり』の主題歌として書き下ろされたナンバー。
映画のエンドロールで流れ、物語の感動を優しくつつみこむような壮大なバラードです。
野田洋次郎さんが得意とする独自の比喩表現と、まっすぐな「君」への思いが融合した歌詞が本当にステキなんですよね。
2022年11月に発売されたアルバム『すずめの戸締まり』に収録されており、本作を含む音楽が第46回日本アカデミー賞で最優秀音楽賞を受賞したことでも知られています。
恋愛における感情を言葉巧みにつづりながらも、サビでの開放感には思わず心を奪われてしまいます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、大切な人への深い愛情を再確認したいシチュエーションにもぴったりでしょう。
七ノ歌RADWIMPS

独特な世界観で多くのリスナーを魅了し続けるRADWIMPS。
2009年に発売された名盤『アルトコロニーの定理』に収録されている本作は、ゴスペルを思わせる壮大な合唱で幕を開ける構成が印象的ですよね。
約6分半という長尺ながら、静かな語り口から感情が爆発するようなサビへと展開するドラマチックな流れには、聴くたびに心を揺さぶられるでしょう。
野田洋次郎さんが紡ぐ「オトンとオカン」といった家族への愛や運命を肯定する歌詞は、青春時代を過ごした多くの人の胸に深く刻まれているはず。
ライブでも会場全体が一体となる感動的な瞬間を生み出すナンバーですから、日々の騒がしさを忘れてじっくりと音楽に浸りたい夜に聴いてみてくださいね。
万歳千唱RADWIMPS

幅広い層から絶大な支持を集めるロックバンド、RADWIMPS。
彼らの楽曲の中でも、圧倒的な熱量と祝祭感で聴く人の心を震わせるのが、こちらの『万歳千唱』です。
2018年12月に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されている本作は、NHK「RADWIMPS 18祭」のために書き下ろされたナンバーです。
2018年10月の番組放送では1000人の18歳世代と共にパフォーマンスされ、大きな感動を呼びましたよね。
個人の葛藤を抱えながらも前を向こうとする力強いメッセージと、壮大な合唱が重なるサウンドは圧巻です。
くじけそうな時や、仲間と心を一つにしたい場面で聴けば、きっと背中を押してくれることでしょう。
ぜひそのエネルギーを感じてみてください。
小さなはじまりRADWIMPS

繊細なピアノの音色が印象的なインストゥルメンタル楽曲。
RADWIMPSが実写映画の音楽全般を初めて手がけたことでも話題となったアルバム『余命10年 〜Original Soundtrack〜』に収録されている作品です。
2022年3月に映画公開に合わせてリリースされた本作は、約1分という短さの中に物語が動き出す微細な感情が凝縮されています。
歌詞がないため、投稿する写真や動画の世界観を邪魔することなく、洗練された空気を演出できるのが魅力的なポイントです。
なんちってRADWIMPS

イントロのドラムが非常にかっこいい『なんちって』。
Vo.Gt.の野田さんがこの曲ではギターを置いてボーカルだけで参加していますが、その分ラップが多く非常に聴いていて心地よい1曲になっています。
途中で演奏を止めてセリフが入るところも面白いですね。


