RADWIMPSの名曲・人気曲
ロキノン系を代表するロックバンド、RADWIMPSの曲をご紹介します。
文学的で独自の世界観を持つ歌詞、正統派邦楽ロックと言えるクセのないキャッチーな楽曲が大変魅力的です。
またギターボーカルの野田洋次郎は帰国子女、その他のメンバーはそれぞれ音楽の専門学校や音大の出身で英語詩や高い演奏力も彼らの魅力となっています。
1990年代前半生まれの方は高校時代によく聴いた楽曲もこのプレイリストにたくさん含まれているのではないでしょうか?
ぜひ青春時代を思い出しながら聴いてみてください。
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RADWIMPSの名曲・人気曲(21〜30)
指きりげんまんNEW!RADWIMPS

『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』に収録された楽曲『指きりげんまん』は、約束という行為がはらむ甘さと残酷さを、野田洋次郎さんならではの鋭い視点で描いた隠れた名曲です。
2006年12月に発売されたアルバムの後半を彩る本作は、レコーディングで実際に指を鳴らす音を取り入れるなど、遊び心あふれるサウンドメイクも聴きどころの一つですね。
約束を交わすことで安心を得るはずが、かえって互いを縛り付けてしまうような矛盾した感情に、胸を締め付けられる方もきっと多いのではないでしょうか。
目立つタイアップこそありませんが、2023年のライブツアーでも披露されるなど長く愛され続けている重要なナンバーです。
大切な人との関係に悩み、ふと立ち止まって考えたい夜に、じっくりと耳を傾けながらその世界観に浸ってみてくださいね。
カタルシストNEW!RADWIMPS

スポーツの祭典に合わせて制作され、汗や涙といった身体的な感覚を鮮烈に描いた本作。
2018年6月に発売された通算22枚目のシングルで、フジテレビ系サッカー中継のテーマ曲として広く親しまれました。
疾走感あふれるビートと野田洋次郎さんならではの言葉遊びが光るラップパートから、一気に視界が開けるようなサビへの展開は圧巻ですよね。
単なる勝敗を超えた感情の浄化を感じさせるリリックは、スポーツに限らず何かに挑むすべての人の背中を押してくれるでしょう。
後にアルバム『ANTI ANTI GENERATION』にも収録され、MVがSPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2019で受賞するなど映像作品としても評価が高い1曲です。
ここ一番の勝負を控えている時に聴けば、きっと闘志が湧いてきますよ。
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

RADWIMPSが『君の名は』に続く新海誠さんの作品『天気の子』の主題歌として人気を博した1曲。
映画のテーマソングなどで知った方も多いと思いますが、この楽曲は普遍的なテーマである「愛」について深く考えさせられる楽曲になっています。
映画の内容ともマッチしていて、作品の中で聴くとより映画の世界に引き込まれるすてきな楽曲です。
あいたいNEW!RADWIMPS

東日本大震災から10年という大きな節目にあたる2021年3月に制作されたバラードです。
毎年3月11日に被災地への思いを込めた作品を発表し続けてきたRADWIMPSが、その祈りの集大成となるコンセプトアルバム『2+0+2+1+3+1+1 = 10 years 10 songs』の最後に収録した本作。
野田洋次郎さんが長い年月を経てたどり着いた、シンプルかつ深遠な思慕の情が、ピアノとストリングスの繊細な旋律とともに胸に迫りますよね。
特定のタイアップこそありませんが、言葉にならない思いを抱える人々の心に優しく寄り添うナンバーといえるでしょう。
大切な人の面影を静かに思いたい夜や、自分自身の心の奥にある感情と向き合いたいときに、ぜひ聴いてみてください。
うるうびとNEW!RADWIMPS

彼らが2022年3月に発売されたアルバム『余命10年 ~Original Soundtrack~』のために書き下ろした本作は、ピアノと管弦楽が織りなす壮大なバラードです。
死という重いテーマを扱いながらも、愛する人と出会えた奇跡や命の尊さを美しく描いた歌詞は、聴く人の心を震わせますよね。
小松菜奈さんと坂口健太郎さんが主演を務めた映画『余命10年』の主題歌として制作され、野田洋次郎さんが脚本を100回近く読み込んで完成させたというエピソードからも、作品への深い没入度がうかがえます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、かけがえのない日常の愛しさを再確認したいときにも、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
ワールドエンドガールフレンドNEW!RADWIMPS

メジャーデビュー20周年という大きな節目を迎えたRADWIMPS。
前作から約4年ぶりとなるアルバム『あにゅー』に収録されているのが、こちらの『ワールドエンドガールフレンド』です。
どこか懐かしさを覚えるバンドサウンドが心地よい、胸を打つラブソングに仕上がっていますよね。
映像作家の丸山健志さんが監督を務めたミュージックビデオも公開されており、異国の風景と恋する表情が楽曲の世界観を彩っています。
2025年10月に発売された本作は、タイアップこそありませんが、アルバムの中核を担う重要なナンバー。
これまでの軌跡を感じさせるようなエモーショナルな旋律は、長年のファンならずともグッとくるはず。
大切な人を思い浮かべながら、じっくりと耳を傾けてみてくださいね。
七ノ歌NEW!RADWIMPS

独特な世界観で多くのリスナーを魅了し続けるRADWIMPS。
2009年に発売された名盤『アルトコロニーの定理』に収録されている本作は、ゴスペルを思わせる壮大な合唱で幕を開ける構成が印象的ですよね。
約6分半という長尺ながら、静かな語り口から感情が爆発するようなサビへと展開するドラマチックな流れには、聴くたびに心を揺さぶられるでしょう。
野田洋次郎さんが紡ぐ「オトンとオカン」といった家族への愛や運命を肯定する歌詞は、青春時代を過ごした多くの人の胸に深く刻まれているはず。
ライブでも会場全体が一体となる感動的な瞬間を生み出すナンバーですから、日々の騒がしさを忘れてじっくりと音楽に浸りたい夜に聴いてみてくださいね。


