RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

RADWIMPSの名曲・人気曲

ロキノン系を代表するロックバンド、RADWIMPSの曲をご紹介します。

文学的で独自の世界観を持つ歌詞、正統派邦楽ロックと言えるクセのないキャッチーな楽曲が大変魅力的です。

またギターボーカルの野田洋次郎は帰国子女、その他のメンバーはそれぞれ音楽の専門学校や音大の出身で英語詩や高い演奏力も彼らの魅力となっています。

1990年代前半生まれの方は高校時代によく聴いた楽曲もこのプレイリストにたくさん含まれているのではないでしょうか?

ぜひ青春時代を思い出しながら聴いてみてください。

RADWIMPSの名曲・人気曲(41〜50)

うるうびとRADWIMPS

RADWIMPS – うるうびと [Official Music Video]
うるうびとRADWIMPS

彼らが2022年3月に発売されたアルバム『余命10年 ~Original Soundtrack~』のために書き下ろした本作は、ピアノと管弦楽が織りなす壮大なバラードです。

死という重いテーマを扱いながらも、愛する人と出会えた奇跡や命の尊さを美しく描いた歌詞は、聴く人の心を震わせますよね。

小松菜奈さんと坂口健太郎さんが主演を務めた映画『余命10年』の主題歌として制作され、野田洋次郎さんが脚本を100回近く読み込んで完成させたというエピソードからも、作品への深い没入度がうかがえます。

映画の余韻に浸りたいときはもちろん、かけがえのない日常の愛しさを再確認したいときにも、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。

RADWIMPS

RADWIMPS初の映画主題歌となったこの楽曲は、耳に残るメロディとaoさんのフロウが絶妙なハーモニーを奏でています。

幻想的なイントロから始まり、聴くたびに新しい発見がある奥深い1曲。

2023年4月にリリースされ、テレビドラマ『unknown』の主題歌としても起用されました。

愛や絆、人生の意味を深く掘り下げた歌詞は、聴く人の心に強く響きます。

大切な人との時間を共有したい方、人生の意味を見つめ直したい方におすすめの曲です。

RADWIMPSの音楽世界をより深く味わえる、魅力的な楽曲となっています。

やどかりRADWIMPS

RADWIMPS – やどかり [Official Live Video from “RADWIMPS 絶体延命ツアー”]
やどかりRADWIMPS

ハッピー感のあふれる1曲となっています。

疑問形で繰り返される歌詞が聞いていると頭に残り続け、つい自問を続けてしまうという、中毒性の高い曲です。

その全てが今ここに僕が存在した証なのだからという結論にハッとさせられます。

バイ・マイ・サイRADWIMPS

RADWIMPS (YOJIRO NODA) x ONE OK ROCK (TAKA) – By My Side cover
バイ・マイ・サイRADWIMPS

とっても優しい雰囲気のこの曲は『バイ・マイ・サイ』です。

「by my side」ということで、そばにいてよという意味ですね。

曲の中で彼女は離れて行ってしまいますが、曲の最後の歌詞「someday you come to me and says “Hi”」が染みますね。

「ずっと大好きだよ」「ほんと?…」RADWIMPS

RADWIMPS – 「ずっと大好きだよ」「ほんと?…」 (계속 좋아할게, 정말?) 한글가사,번역
「ずっと大好きだよ」「ほんと?...」RADWIMPS

ミドルテンポでポップな印象を受けるこの曲です。

「永遠など信じちゃえば信じちゃうほど悲しくなるのはわかっているけど、君との別れなど時の軸からはるかかなたのどこかへ飛ばしたくなる」という素直すぎる思いにはとても共感できるのではないでしょうか?

正解(18Fes Version)RADWIMPS

誰もが自分らしい人生を歩んでいくことを応援する『正解』。

独自性のある楽曲をリスナーに届けるロックバンド、RADWIMPSが2018年にリリースしたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されました。

青春時代を過ごす学生の姿を描いており、友達と語り合ったり、好きな人のことを相談する場面が描かれています。

また、こちらの楽曲は高校生とアーティストがセッションする番組『18祭』に起用されており、スローな曲調にのせた野田洋次郎さんと18歳の高校生の歌声が心に響くでしょう。

それぞれの出した答えにエールを贈る、温かい場面を描いたバラードです。

愛しRADWIMPS

愛し(かなし)- RADWIMPS
愛しRADWIMPS

とても透明感のある曲に深い意味が込められた歌詞が印象的なこの曲。

歌詞の解釈は少し難しくて人それぞれ自分の解釈があるかと思います。

とっても静かな曲ですが悲しい雰囲気ではなく落ち着けるような曲です。

ちなみに、曲のタイトルは「かなし」と読みます。

ララバイRADWIMPS

この曲は別れの曲ではありますが、とても前向きに、別れが終わりではなく始まりであると歌っています。

歌詞の内容から卒業シーズンにもオススメの曲です。

また、最後にはみんなで「ララバイララバイ」と歌う部分があるので、卒業ライブなどでのコピーにもオススメです。

なんでもないや。RADWIMPS

心に染み入るメロディと繊細な歌詞が魅力の楽曲。

2016年8月にリリースされたアルバム『君の名は。』に収録されています。

同名の映画のエンディングテーマとしても使用され、多くの人々の心を捉えました。

本作は、日常のなかでの微妙な感情の揺れや、人間関係での気づきを繊細に描いており、聴く人の心に深い感動を与えます。

映画を見た後に改めて聴くことで、歌詞の持つ深い意味をより感じ取れるでしょう。

大切な人との別れを惜しむ気持ちや、限られた時間を共有したいという願いが込められた感動の1曲です。

賜物RADWIMPS

RADWIMPS – 賜物 [Official Music Video]
賜物RADWIMPS

この楽曲は、2025年4月から放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』主題歌として書き下ろされました。

シティポップやジャズが融合したおしゃれなサウンドと、温かい歌声がすてきにマッチしていますね。

本作の歌詞には、楽しいことばかりではない世界でも「明日を楽しみに生きていいんだ」という、作り手からの優しいメッセージが込められています。

まるで「お手紙」のように、新しい挑戦へ踏み出す背中を押してくれます。

通学中の電車の中や、少し物思いにふけりたい放課後に聴くと、何気ない日常が特別なものに感じられるのではないでしょうか。