日本のバンドシーンを引っ張り続けるRADWIMPSを知らない人は今やいないでしょう。
今回はそんな彼らの楽曲の中でも特に人気のものをランキング形式でご紹介いたします。
聴いたことがあるものも多いと思いますのでぜひチェックしてみてください。
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RADWIMPSの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
me me sheRADWIMPS1位

別れてもなお相手を思い続ける、そんな切ない男心を歌った名バラードをご紹介します。
日本を代表する人気バンドのRADWIMPSが2006年12月発売の名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されている本作は、シングルカットされていないにもかかわらず、長年にわたりファンの間で絶大な支持を集め続ける一曲です。
歌詞には、終わってしまった恋への断ち切れない未練や、相手の幸せを願いながらもどこか自分を優先して考えてしまうエゴが生々しくつづられています。
野田洋次郎さんの描く正直で複雑な心境を描いた彼らしいテイスト全開の世界観は、ふだんは強がってばかりの大人の心にも深く刺さることでしょう。
誰にも言えない弱さを抱えた夜、一人静かに本作を聴いて、思い切り涙を流してみてはいかがでしょうか。
五月の蝿RADWIMPS2位

激しい憎しみをむき出しに描いた楽曲で、RADWIMPSの音楽性の幅広さを感じさせてくれますね。
2013年10月にリリースされた通算16枚目のシングルに収録されており、多くの人々の心をつかみました。
ボーカルの野田洋次郎さんが手掛けた歌詞は、非常に生々しく、過激な表現も含まれているため、聴く人を選ぶかもしれません。
しかし、その分だけリアルな感情が伝わってくる、深みのある1曲だと言えるでしょう。
複雑な恋愛感情を抱えている人や、強烈な印象を求めている音楽ファンにおすすめの楽曲です。
正解RADWIMPS3位

未来への自分探しの旅を応援してくれるような温かいナンバーです。
RADWIMPSが奏でる美しいピアノの旋律とバンドサウンドに、学生たちの合唱が重なる壮大なアレンジが胸を打ちますよね。
他人が決めた道ではなく、自分のペースで答えを見つけていくというテーマは、まさに青春を生きる皆さんにピッタリです。
18世代の若者と一緒に作り上げるイベント「18祭」のパフォーマンスをきっかけとして、2024年2月にCD作品が発売された本作。
仲間との絆や葛藤を抱えながらも前へ進もうとする背中をそっと押してくれます。
文化祭や学園祭など、学校中が一つになる場面にぜひ選んでみてくださいね!
前前前世RADWIMPS4位

2016年に映画『君の名は。』の主題歌として大ヒットを記録したロックナンバーです。
疾走感あふれるサウンドと、長い時間を超えて大切な人を探し続けるという壮大なテーマが、多くのリスナーに感動を与えました。
うだるような暑さを吹き飛ばすようなエネルギッシュなバンドサウンドは、テンションをあげたい時にピッタリですよ!
きらめく夏を思い切り駆け抜けたい方にオススメの1曲です。
そっけないRADWIMPS5位

繊細なピアノの旋律と抑制された歌声が耳に残る、RADWIMPSのバラード。
相手の真意がわからずにもどかしい感情を抱える主人公の姿を描いた本作は、恋の行方に揺れる心情を巧みに表現しています。
静けさから次第に熱を帯びていくバンドサウンドもステキですよね。
2018年12月に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されているナンバーで、2020年8月からは恋愛番組の主題歌としても起用されました。
相手の態度に振り回されてしまう切実な思いは、多くの方が共感できるのではないでしょうか。
音の強弱を意識して歌うと感情が伝わりやすいので、気になる相手がいる席でのカラオケソングとしてぜひお試しください。
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS6位

愛のメッセージと壮大なメロディーが心を揺さぶるRADWIMPSの珠玉のバラードです。
2019年7月に公開された新海誠監督のアニメ映画『天気の子』の主題歌として大きな話題を呼び、同月に発売されたアルバム『天気の子』に収録。
映画の世界観と深くリンクしており、大切な人のために何ができるのか、という普遍的なテーマが込められています。
優しさと力強さを合わせ持った歌声も魅力的。
本作をカラオケで熱唱すれば、きっと胸の奥から温かい希望がわいてくるはずですよ!
セプテンバーさんRADWIMPS7位

涼しい風が吹き始める季節にピッタリな、RADWIMPSの秋歌です。
夏の終わりと秋の始まりの切なさを、軽やかなギターロックにのせて歌い上げています。
ボーカルの野田洋次郎さんらしい言葉遊びのセンスが光る、哀愁ただようメロディが印象に残りますね。
2006年2月に発売された名盤『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されているナンバー。
過ぎ去った夏の思い出を振り返り、センチメンタルな気持ちに寄り添ってくれる、ノスタルジックな風景のなかで聴きたい1曲です。








