ONE OK ROCKの人気曲ランキング【2026】
2005年より活動を開始し、活動のステージを日本から世界へと押し広げたロックバンド、ONE OK ROCK。
エモやメタルなどに影響を受けたであろうサウンドは若者の心をガッチリとつかんでいます。
今回はそんな彼らの楽曲の中でもとくに人気の高いものを集めました。
ONE OK ROCKの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Wasted NightsONE OK ROCK1位

2019年4月公開の映画『キングダム』主題歌として書き下ろされ、大きな話題となった楽曲。
緩急を織り交ぜた壮大なサウンドと、どこまでも伸びていくTakaさんの高らかなボーカルがめちゃめちゃかっこいいですよね!
「後悔しないように、今この瞬間を全力で生きる」という熱いメッセージが込められていて、聴いていると胸の奥から勇気が湧いてきます。
メロディアスで聴きやすいので、彼らの音楽に初めて触れる人にもオススメです。
人生の応援歌にしたくなる名曲ですよ。
Wherever you areONE OK ROCK2位

バラードに挑戦したい方にオススメしたいのが、国内外で圧倒的な人気を誇るロックバンド、ONEOKROCKのこの曲です。
大切な人への深い愛情と永遠の誓いが歌詞に込められた作品で、その純粋な感情に胸打たれます。
2010年6月に発売されたアルバム『Nicheシンドローム』に収録されており、のちにNTTドコモのCMソングとして起用されたことで広く知れ渡りました。
激しいロックのイメージが強い彼らの曲ですが、本作はテンポがゆったりとしているので、初心者バンドにとってはチャレンジしやすいと思います。
ステージ演奏すれば、温かい感動に包まれて大いに盛り上がることまちがいなし。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK3位

2011年リリースの5thアルバム『残響リファレンス』に収録された、友情と青春を歌うミディアムバラード。
Takaさんが20代前半の頃、社会人になる友人たちへ向けて制作した、大切な仲間との繋がりを歌う熱いメッセージソングです。
男性なら一度は憧れをもつと思われるのがワンオクTakaさんの歌声。
地声がまっすぐキレイで迫力もありますよね。
歌うときは、腹式呼吸、体幹、瞬発力を意識してみるといいですよ。
一つずつ確実にできるように下腹部にぐっと力を入れてやってみてくださいね。
完全感覚DreamerONE OK ROCK4位

疾走感あふれるバンドサウンドで、イントロから一気にテンションを上げてくれそうなナンバー。
2010年2月に発売されたONE OK ROCKの4枚目のシングルで、名盤『Nicheシンドローム』にも収録されている代表曲です。
TBS系テレビ『あらびき団』のエンディングテーマとして起用され、オリコン週間シングルランキングで9位を記録しました。
理屈ではなく自分の感覚を信じて未来を切り開くという強い意志が込められており、悔しい思いをパワーに変えて立ち向かう熱いメロディが魅力的ですよね。
高い壁にぶつかりながらも全力で戦い抜きたい時や、棒倒しのように激しくぶつかり合う競技で闘争心を極限まで燃やしたい方にぜひ聴いてほしい作品です。
The BeginningONE OK ROCK5位

世界的な活躍を見せる日本を代表するロックバンド、ONE OK ROCK。
過去の苦しみや試練から脱却し、新たな始まりに向けて前進するという強い決意が込められたエモーショナルなロックチューンです。
絶望的な状況でも希望を失わずに戦い続ける主人公の感情を見事に表現していますよね!
この楽曲は、2012年8月に発売されたシングルで、大ヒット映画『るろうに剣心』の主題歌として書き下ろされた作品です。
もともとアルバム『残響リファレンス』の制作時に原型が存在しており、2013年にはベスト映画ソング賞も受賞しました。
強いメッセージを持つ本作は、大切な思い出を作る文化祭のステージで、みんなと心を一つにして盛り上がるのにオススメです。
Smiling DownONE OK ROCK6位

ONE OK ROCKの楽曲『Smiling Down』は、亡くなった友人への追悼の意をこめて制作されました。
彼らと同じくロックシーンで活躍していたオルタナティブロックバンド、Pay money to my painのボーカリスト、Kさんへの思いが歌われています。
「歌だけを残してキミはいなくなってしまった」というメッセージが歌詞に表現されており、大切な人との別れを惜しむ方に共感を与えるでしょう。
情熱的なバンド演奏にのせて思いを届ける、彼らの音楽にぜひ耳を傾けてみてください。
HeartacheONE OK ROCK7位

ONE OK ROCKが贈る、美しくはかない失恋ソングです。
別れた恋人への未練がひたすらにつづられた歌詞は、読んでいるだけで胸が苦しくなってきますね。
また、そうした真っすぐな愛を紡ぎ出すTakaさんの悲痛なほどに切ない歌声が、私たちリスナーの胸にどんどん染み渡っていきます。
英語と日本語が織り交ぜられた歌詞ですが、日本語の部分だけでなくぜひ英語部分も読み解いてみてください。
いつもは激しいロックナンバーを演奏している彼らだからこそ、こうした優しくゆったりとした曲も魅力的に聴こえますね。



